にわか映画ファンの鑑賞記

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今年1本目の映画。なんてタイトルなんだ・・・。

70年代、功夫映画(当時は空手映画といった)は何でもかんでもドラゴンってタイトルつけられてた。

マッハはトニー・ジャー主演映画からとってるだけでしょ。

原題は「SPL2」。あの名作SPLの続編。といってもストーリーのつながりとか一切ない。

SPLの魂が継承されてるってことで、続編になってるのよ。

前作のSPLは「マッハ!!!!!」に触発されて作ったらしいけど、「マッハ!!!!!」のトニー・ジャーが続編に出てるところが面白い。

ドニーとサモ・ハンが抜けた穴はでかいかなと思ったがそうでもない。

ストーリーがちょっと凝ってるのだが、映画ならではの都合のよい展開。骨髄ドナーが偶然出会ったりとか、海に捨てた携帯が偶然拾われたりとか。ちょっと複雑にしすぎてる感じもする。

何はともあれアクションシーンはすごい。手に汗握るアクションってこういうのなんだな。

マックス・チャンがめちゃ強くて、最後は二人がかりでなんとか勝ったって感じ。

なによりハッピーエンドってのはよい。1作目がとことん悲しい終わり方しちゃったからね。

監督:ダミアン・ジフロン

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宅配レンタルDVDでペドロ・アルモドバル検索ででてきた。だからペドロ・アルモドバル監督作品と思ってたら違った。

昔、運命のボタンって映画みたな。人生スイッチってタイトルからそういう映画を連想してたら全然違った。

スイッチとか出てこないから。短編6本で成り立ってるえいが。

暴力と復習というテーマのブラックコメディ。

個人的に「パンク」「ヒーローになるために」「happy wedding」が好きです。

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短編映画って見やすいよね。つまらなくてもすぐ終わるしね。何日かに分けてみてもいいしね。

短編映画っていいね。

 

スイッチ1:おかえし

飛行機に乗ったら、乗客全員にある共通点があることに気づき…

スイッチ2:おもてなし

親の仇と予期せぬ再会。その時、同僚から思いもよらない提案が…

スイッチ3:エンスト

「邪魔なんだよ!」ボロ車を抜き去る。その数分後…

スイッチ4:ヒーローになるために

いつどこに駐車してもレッカーされ続ける不運に男は…

スイッチ5:愚息

息子の無罪を買うため、 大金持ちの父は…

スイッチ6:HAPPY WEDDING

夢にまで見た結婚式、新郎の浮気相手が出席…

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アート・カマチョが監督で、主演がドン・ザ・ドラゴンです。

ハッキリ言って全然知らん。邦題はドラゴンボール・エボリューションと間違えることを狙ったのだろうか?

世界の格闘家がなんかゲームの世界に入って格闘するって話。

何で借りたかって、シンシア・ラスロックが出てるのよ。

白い稲妻シンシア・ラスロック。

さすがに年取ったけどね。なんか胸でかいね。

たださ〜、世界の格闘家でてるのにアクションシーンに全く迫力がない。

香港映画時代のラスロックすごかったやん。香港映画だと日常的にコマ落とししてたけどさ。

それだけじゃなく、やっぱりアクションシーンのとり方よかったものね。

残念なぐらい迫力なくてさ。

ラスロックとドン・ザ・ドラゴンのちょっとしたラブストーリーもあるんだけど、おばちゃん、おっさんだしね。

何とも残念な映画だったな。

 

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新宿武蔵野館がリニューアルオープンしましたね。
ってことで、小さな園の大きな奇跡を見に行きました。
ミリアム・ヨンの映画って滅多に日本じゃ公開されないからね。共演がルイス・クー。はい。ほとんどの人が知らないんだろうけど。
ついでに製作がベニー・チャン。

 

1人の女性が閉園の危機に瀕した幼稚園を立て直す姿を、実話をベースに描いたドラマ。エリート教育に疲れ、有名幼稚園の園長の職を退職したルイは、ある日、幼稚園の園長募集のニュースを目にする。資金不足で先生が1人もいなくなり、5人の園児だけが残されたその幼稚園は、新園長が来ないと園が閉鎖されると言う。給料はわずか4500HKドル(約6万円)。ルイは夫に反対されることを承知の上で、園長に応募する決意をする。ヨンが主人公ルイ役を演じ、クーが彼女を支える生真面目な夫役を演じる。
ラブコメの女王が主演してるけど、コメディじゃないんだよ。ミリアム・ヨンって赤髪のイメージだったけど、最近はそうでもないみたい。
これ実話なんだってさ。こういうお涙頂戴ものってあんまり好きじゃないんだよ。映画館で号泣しちゃうでしょ。
こういうの見ると冷める人もいるんだけど、私の場合製作者の意図通りに感動しちゃうわけだ。
どんなに頑張っても結局閉園か・・・って思ってたんだけど。最後は入園者が来るんだよね。
実話って時として救いのないまま終わる場合があるけど、これはすべてうまく行っちゃうのよ。
脇役でフォン・ツイファンでてたけど、めっちゃおじいちゃんになってた。リチャード・ンはすぐにわかったけど。
レイン・ラウも出てたんだけど、誰も知らないわな。




監督:シャン・カール

出演:ラジニ・カーント




ラジニ様のロボットを見た。

ラジニ様は未だにスーパースターなんですね。
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相当のお歳のはずですが、映画の中では何時までもわかわかしい。

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お相手の女優が超綺麗なんよ。歳の差カップル。



ストーリーを簡単に。

ロボットに感情持たせて、恋をして。破壊されて、復元されて暴れだして。

とにかく見てくれ。

荒唐無稽なアクションシーンとかとにかく面白い。



最後はひどいぞ。

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ロボットが合体して球体になったり蛇になったり、さらに巨大な人間になったり。

とにかく何でもありなんですよ。

このばかげた戦いといったら・・・

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久しぶりのインド映画は以外と短くなってるような・・・

短いといっても2時間20分。軽い映画だからいいけど、たまにはずれのインド映画あるからね。そうなると時間長いのはつらいよね。


ついに日本公開版が発売されますよ〜。いやはや、この日をどれだけ夢見たことか。
劇場公開版にしか収録されていないシーンを見るために各国のDVDを買い集めたのだ。
それはそれでよかったのだけれども。アメリカ版だとBGM全部差し替えられてたり、ジャッキー自身が英語吹替えしてたし。
あとイギリス版のプロジェクト・イーグルは主題歌、挿入かがインストバージョンだったり。
とりあえず劇場公開版が見れる日が来たのがとてもうれしいのだ。今すぐ予約。


監督:成龍
出演:成龍、ドゥ・ドゥ・チェン、池田昌子、エバ・コーボ
 「サンダーアーム/龍兄虎弟」の続編。今回の“アジアの鷹”ことジャッキーの冒険は、第二次大戦で隠された大量の金塊をめぐってのもの。灼熱の砂漠を舞台に、3人の女性と共に珍道中を繰り広げる。アクションの面白さに関してはまったく心配無用だが、ストーリーの方も充分に楽しめる。

もしかしたら一番好きな成龍映画かもしれない。
でもDVD版は劇場版にあったシーンが3つほど削除されてるんだな。

このシーンの水袋は後に重要になります・・・・・( ̄。 ̄ )ボソ...

これなんて名前なんかな〜
水の上も走れるって、この映画の数年後に話題になったね〜

池田昌子と書いていけだしょうこと読む。売れなかった
エバ・コーボはスペインで有名なのかな?全然知らない。

大きいサングラスで顔隠しちゃって。スタントマン使ってるし

有名なこのシーンは本人がやったらしいが、顔映ってないんだな〜

成龍映画には珍しくお色気シーンも・・・

大規模なロケを敢行しておきながら最後はいつものスタジオ。







これトータルリコールのぱくりやけど面白いな。

女優は控えめや



レンタルにおいてなかったのでわざわざBlu-rayかったんだけど・・・
相変わらずよくわからない。
石井映画は昔っからよくわからない。コアなファン以外は見てはいけない。
わけわからなくても、面白いものってあるや。
「狂い咲きサンダーロード」とか「逆噴射家族」とかキレっぷりがすごい。
もっとさかのぼると8mmの「高校大パニック」とか「88万分の一の孤独」は見ててもわかりやすい。

同じ作家の作品をずっと見続けると、同じことをひたすら繰り返す人と、どんどん変化してる人がいて面白い。
どんどん難解な方向に進んでる人とかもいてね。タルコフスキーの「ストーカー」なんてわけわからんもんな。
「ローラとバイオリン」や「僕の村は戦場だった」なんてとてもわかりやすい。
こんな作品とってたんだな〜って。

話はそれまくりだが、シャニダールの花が全然面白くなくて。
ただ、役者の魅力救われてる部分もある。
それとなんか短編映画「Heart of stone」っぽいところがあってなかなか雰囲気はすきである。

超個人的な見解だが石井映画はエンジェル・ダストまでが好きなんだ。

とりあえず、もう一度見てみようと思う。
繰り返し見てるうちに深みがでて面白く感じるようになるかもしれない。

原題:Dog Day Afternoon
監督 シドニー・ルメット
脚本 フランク・ピアソン
製作 マーティン・ブレグマン
マーティン・エルファンド
出演者 アル・パチーノ
ジョン・カザール
チャールズ・ダーニング
クリス・サランドン

世界仰天ニュースでやってたの。この強盗が後に映画化して大金を手に入れて恋人の性転換手術をの費用にあてた。
世界仰天のほうが人質と和気藹々してたんだけど、映画だとそれほどでもなかった。

オープニングに3人の銀行強盗が現れるんだけど、一人が逃げ出す。
コメディのような話なんだけど、やっぱり強盗するほうも怖いだろうからこんなものかもしれない。

どうでもいいが、サルを殺して解決ってのは頂けない。


しかし、なんでこんな邦題になったのだろうか?
いやなんとなく後の香港映画っぽいタイトルだから。

やっぱりヤクザは怖いもの。
ヤクザ追い出し作戦。実際ヤクザに困ってる店もおおいだろう。みかじめ料とかって過去の産物じゃないみたいで。
近所のスナックの人も何かあったらすぐに警察呼べるようにしてたしね。
懲役なんて怖くない若い衆で柳葉敏郎がでてた。実際ヤクザにあまりたてついてるとヤバイこともあるのよ。
だから怖いんですよ。
この映画のあと伊丹十三監督が襲われたってのもあるしね。

さてさて、伊丹映画ってどれ見ても出演者に代わり映えがない。
雰囲気もにたりよったり。
Comedyベースの映画。
もちろん面白いけどね。


監督:伊丹十三
出演:宮本信子


伊丹十三監督のスーパーの女を見た。
いや、まぢ面白い。食品偽装のこととかやってるねん。
ミートホープ事件よりも古い映画やんな。
パートのおばさんが自分のスーパーで買い物しないねん。それが新鮮なものを置く様になると買い物するようになるねんな。
これ重要。
食品工場で働いてるひとは自分のところのもの買わないっていうもんね。
前編Comedyタッチなんだけど、ちょっとシリアスな部分もあって面白い。

残念なのはこの映画の後もリッパクや、食品偽装はあたりまえ。それにリベートもらったりとかね。 絶対的な真実として、商売に一番大切なのは誠実さってこと。

そうあってほしい。



吉祥寺の西友によく買い物にいく。その近くの映画館で上映されていた。このポスターとタイトルに魅力を感じなかったので劇場では見なかった。
石井聰亙改め、石井岳龍監督作品。岳龍のほうが変換しやすいからよろしい。
石井監督の「高校大パニック」から「ユメノ銀河」までの大部分の作品は劇場で見た。

ファンであるが故つまらなくても繰り返しみて良い部分を探してしまうのだが。
今回の映画もとてつもなく退屈で意味不明である。何故かたくさんの人が死んでいく。その様が滑稽である。
オープニングのカオリとカツフミの会話がちょっと面白かった。でも全然ストーリーに関係ない。
で、始まって35分ぐらいたってから順番に死んでいくんです。
都市伝説で地下で細菌作ってたとかそういう話もあったら、結局なんで死んだのかわからん。
一人だけ生き残ったのもわからん。
結局すべてわからん。
総じてわからん映画であった。




























変わりすぎ・・・

尚雯婕の日本の知名度ってどれぐらいかな?
多分殆ど知られていない。



2004年から映画に出演していないマギー・チャン。なんでも女優の仕事に夢をもてなくなったからとか。
そのマギー・チャンが歌手デビューした。


とてつもなくへたくそ。
もうちょっとトレーニング積んでからやればよかったのに。
それはともかく、

マギー・チャンから
「私はデビュー後、20本以上の映画に出演しても、まだ『お飾り女優』と言われた。今日もたぶん音が外れると思うけど、あと20回のチャンスをくれたら、必ず期待に応えられるようになる。子供の頃からの夢なので、絶対に諦めない」

50歳のマギー・チャンが新しいことに挑戦して、諦めない姿は感動する。
今後の様子を見たいと思う。


エリック・ツァンのプロデュースドラマで復帰するとか?いや、隠れファンとしては興味あるが、どうせ日本じゃ見れないだろう。
しかし、グロリアの作品って微妙なものばかりだったな。

香港パラダイス ちらっと出てるだけ。でもメイキングでは斉藤由貴と一緒にトイザラスいってたな。

フライングバトル
野獣の瞳
涙で乾杯これはそれなりに好き。ドゥドゥ・チェンもでてたし。あと主題歌をサリー・イップが歌ってるの。日本版はグロリアの曲も使われてるの。
グロリアの日本語の歌は微妙。

力王グロリア目当てで映画館でみた。ちょっとしか出ていない。

ミラクルワールド・ブッシュマン3 これも映画館で見た。たしか2週間ぐらいで上映打ち切りになったと思う。見れば判るつまらなさ。

阿修羅孔雀王の続編。面白くないです。

大阪プロレス飯店

赤子拳王 ユン・ピョウとの競演。三十路すぎても可愛かった。

 これグロリアの代表作になると思ってたのに、出来上がって映画みてびっくりした。トンでもない。

香港フライドむーびー クレジットすらされてません。

久しぶりのゴジラ映画。予告編の出来が良かったので期待していた。
結構絶賛してる人が多いが相当に期待はずれ。
この作品を絶賛する人って単にゴジラがでて暴れるだけで満足するんだろうね。
映像は今までのゴジラと比べ物にならない。そりゃ160億もかけてるんだから、当たり前か。

ってことで気に入らなかった点を順番に。
まず原発で働いてたおとっちゃん。奥さんが原発事故でしんじゃって、その後もずっと一人で調査を続ける。
キチガイ扱いされながらも。で、この人が主役だったら良かったのに、相当前半で死んじゃうのよ。
で、この人の息子が主役。
渡辺謙が芹沢博士やるんだけど、これって単なるファンサービス?

昔のゴジラは水爆実験で生まれたけど、この作品ではゴジラを殺すために水爆を使ったと変更されている。
これはまあよい。しかし、これに対してゴジラは人間に対して攻撃をしていない。
ゴジラが艦船に護衛されながら泳ぐのは滑稽である。ゴジラの登場シーンの津波で結構な人数が死んでるのだろうが、恐怖のゴジラといった印象はまったくない。

予告編ではゴジラしか出てこないのに、主役は武藤(ムートー)という新怪獣。
予告編のイメージで勝手に54年や84年のようなゴジラをイメージしていた。武藤がどちらかというと昔のゴジラのような怖さがある。

核の効かない敵に平気で核を使う戦略は理解不能。
そしてなにより人間ドラマの展開がつまらない。子供を助けるシーンとか必要だったのか理解に苦しむ。
主役が全然役に立っていない。
渡辺謙も何の博士なんだか?全然役に立っていない。

映像の迫力はよいがそれ以外が全然面白くない。途中眠くなるほど退屈な展開がつづく。

純粋に映画作品として98年のエメリッヒ版のほうがはるかに面白い。

日本のゴジラがいいかといえば、残念ながらゴジラというスターが出ていなければ価値のない作品のほうが多い。
54年のゴジラ、84年のゴジラ、エメリッヒ版ゴジラ以外の作品はゴジラというスターの力のほうが圧倒的に多い。
今回もスター、ゴジラが出てなければドンでもないクソ映画として評価されたのだろう。


監督:デイヴィッド・R・エリス
出演:キム・ベイシンガー クリス・エヴァンス

何の予備知識も無く見たが面白かった。
監督も全然知らないし、主演のキム・ベイシンガーも後になって気がついた。だってバットマンでしか見たこと無いんだもの。
途中、変なコメディ的な演出もあるのだが、緊張した状態でのコメディって笑える。
電話が切れたら終わっちゃうわけだから、母は必死なんですわ。ハラハラする展開なんです。
で、緊張感をだして、コメディ。なるほど。緊張と緩和の理論ですね。

今度リメイク版も見てみようと思った。

監督:三池崇史
出演:大沢たかし 藤原竜也 松嶋菜々子


結構話題になっていたが、劇場にはいかなかった。なぜって三池映画だから。
それほどたくさん見てるわけではないが、三池映画で面白かった作品がない。
今回も期待せずにみたが、面白くなかった。
もっと面白くなりそうな題材なんだけど。テンポも悪いんだよね。
順番に死んでいってとことん後味も悪い。
結局何が言いたかったのかもわからん。

松嶋菜々子、綺麗だと思ってたけど、さすがにおばさんになってた。
藤原竜也はどの映画でも同じ演技だな。

とまあ、こんな感じかな。


1989年(平成元年)4月3日6月26日。全13話。

シリーズ第三作。徳川龍之介がひょんなことから東京・御茶ノ水の名門私立小学校「聖橋大学附属小学校」(ロケ地は昭和第一高等学校。)に赴任し、中学受験を目指す児童たちを教えることに。慣れない進学校での勤務でも相変わらずの熱血指導を行う徳川と、受験戦争の中で苦しむ児童達とのふれあいを描いた。

1作目とキャストは同じなのだがストーリーのつながりはない。

主題歌の「ごめんよ涙」のイントロがめちゃ格好いい。
観月ありさが出てるんです。

西野妙子も出てます。

9話には鬼才・早野凡平が・・・

他にもサンコンとか斉木しげるとか大竹まこととか布施絵里とか
豪華キャストです。
きたろうは出てなかったけど・・……(-。-) ボソッ

1のほうが面白いかな。いやいや2も捨てがたいか。
やっぱり1のほうがすきかな。










行運超人(2003)



監督:谷?昭

出演:ミリアム・ヨン トニー・レオン ロナルド・チェン


清朝から21世紀、三代に渡るミリアム・ヨンとトニー・レオンの恋を風水をからめて描くコメディ。 葉孤紅(ミリアム)は、仕事ではトラブル続き、ルックスは悪くないのに恋人もいない冴えない女性。風水には詳しいのに、なぜか自分のことだけは開運できないのだ。彼女は著名な風水師料布(トニー)に風水を見てもらおうとするが、頼家に伝わる「葉という姓の人物に関わるな」という家訓のために断られてしまう。しかし、ふとしたことから、斷蟹(鄭中基=ロナルド・チェン)という謎の風水師が彼女の運命を操っていると知った料布は斷蟹と対決しようとする



ミリアム・ヨンとトニー・レオンが出演しているから、ラブ・コメっておわかりいただけるでしょう。


ミリアム・ヨンは何故日本で人気でなかったのだろう?この出演者で日本では劇場公開はおろか、DVDすら発売されていない。






この人ミリアム・ヨンです。赤い髪の毛が印象的です。






毎朝ラッキーカラーのアイテム使います。携帯も各色取り揃えています。






皆さんご存知のトニー・レオンです。


香港の人は迷信深くて占い好きらしい。






香港警察の制服がいつの間にか格好よくなってますね。昔はもっとダサかった。昔は半ズボンやったのに。






格好よく登場






猪八戒が助けてくれます。






これ、アナログ特撮でよやってた方法だけど、なんていうんだっけ?


最後にNGシーンもありました。






旧正月公開だから 結構お気楽です。


この作品、ゴールデンハーベスト製作なんですよね〜。とっくに映画制作から撤退してたと思ってたが・・・・・( ̄。 ̄ )ボソ...




監督:石井聰亙

出演:南果歩 豊川悦司 若松武



エンジェル・ダスト [DVD]現代の東京、衆目の中で若い女性ばかりを狙った通り魔的な連続殺人事件が起こった。事件解決に起用された異常犯罪性格分析官・須磨節子は、被害者に同一化することによって犯人像を明らかにしていく特殊な才能を持っていた。精神的に危険でもある節子を支えるのは、同じ大学の精神医学研究室出身の夫・トモオだった。やがて、事件の鍵を握る容疑者として、新興宗教に走った人間を荒っぽい心理療法によって引き戻すことを仕事にしている、いわゆる逆洗脳士・阿久礼の名が浮かび上がる。トモオと同じく、阿久は節子と同じ研究室に籍を置き、さらにかつて2人は恋人同士でもあった。節子は、その危険すぎるほど孤高な哲学ゆえ、アカデミックな世界から追放され行方不明であった阿久と、捜査官と容疑者という立場で運命的な再会をすることになった。阿久への複雑な思いを抱く節子だったが、その間も事件は相次ぎ、さらにトモオまで殺されてしまう事態となる。トモオはアンドロギュヌス(両性具有)だった。犯行地点を結ぶことでAというイニシャル作りが出来ること、そて犯人が後天性色覚異常であることを推理した節子は、阿久を真犯人と確信し、彼を尋問しようとするが、逆に阿久による高度なマインド・コントロールを受け追い詰められ、研究室に閉じ込められてしまう。だが、そこにやって来て節子を襲ったのは阿久ではなく、彼の患者・ゆうきだった。一連の殺人は、逆洗脳の過程で隠された殺人願望を顕在させてしまったゆうきの犯行だった。危うい所で阿久に助けられた節子。だが呆然と佇む彼女のかたわらで、阿久の表情には時間を凍らせるような微笑があった。



石井聰亙監督が10年振りに撮影した長編劇映画。劇場公開時、京都のみなみ会館に見に行った。

石井聰亙が過去2回発売したDVD-BOXに収録されていないし、石井ファンの間では相当評価の低い作品のようです。

 この作品の独特の映像は結構好きだし、連続殺人事件というミステリーとしてもなかなか引き込まれる部分はある。



この卵型のお風呂とか面白いよね。どこにあるのかな?

南果歩演じる須磨節子は異常犯罪分析官という役柄。

オウム真理教のマインドコントロールとか地下鉄サリン事件とかモチーフになってるのかな?サリン事件はこの映画の後におこってるんだよね~。



映画が始まって30分ほどしたときにかつての恋人・阿久と再開するんです。元彼が若松武で夫が豊川悦司と随分渋い選択ですな。

この阿久にたどり着くまでが早すぎたんじゃないかな。阿久が事件に関わってることは誰でも想像つくしd(^-^)ネ!



乾燥機に入れられた死体は一体なんだったんだ?





ピラミッド型のミストサウナ。こんなものがある自宅ってのが凄い。完全に別世界の住人といった感じ。しかも豊川悦司演じるトモオは両性具有。この辺の設定は理解を超えてます。

逆洗脳のあたりからちょっと退屈なんです。羊たちの沈黙とか真似てるのかな?長すぎです・・・。

若松武はボソボソと喋るので聞き取りにくいんですよ。で、南果歩はテンション高く演じるのでボリューム上げるとうるさくて。日本語字幕付けて欲しいな・・……(-。-)
ボソッ

トオルの作った食事。素敵ね。



この映画みたいに混雑する山手線の殺人とか犯人捕まえるのは困難ですよね。おそろしや。

映像は静かだがパワーを感じるのか、何故か引き込まれていくのでやはり石井監督作品は好きである。

しかし、本当に悪いのは誰なのか?阿久は裁かれることはないのだろうか?




何度も見ているが、ライジングドラゴンを見て改めてシリーズを見直そうと思う。
blu-rayはずいぶん前に購入していたが、未見のままだった。
本編は広東語5.1chと日本語2.0ch。吹替えはたぶん新収録。テレビ放送時とは違う。
日本公開復刻版はVHSかな?画質悪い。音声は英語と日本語。
ご存知のとおりジャッキーが頭蓋骨骨折した有名な作品。

髪の毛の短いジャッキーは当時珍しい。短いほうが格好いいような・・・。

ジャッキーを演じるのはジャッキー・チェン。人気歌手のアラン役を歌手のアラン・タムが演じております。
そのままやんけ。
ローラ役はローラ・フォルネル・・・じゃなく、關之琳

途中までエリック・ツァンが監督してたのは意外と知られていない。
オープニングはかなり髪の短いジャッキーですが、原住民から逃げてる途中にいきなり髪の毛が長くなります。エリック・ツァンの撮影した部分はほとんど削除して撮り直した模様。さらにはジャッキーが死んだときのためにアラン主演で撮影が続いてたと聞く。


相方のアランがとことん役に立たない。むしろジャッキーの足をひっぱってばかり。
そして、ジャッキーの信じる神はマネーというとてもヒーローとは思えないような発言。
ライジングドラゴンでも「money money money♪」なんて歌ってたし。

最後に戦うのがアマゾネス軍団。アマゾネスが出てくる映画で名作って存在するのだろうか?
子供の頃は純粋に楽しめたが大人になってみるとどうにもだるい。なんだろう?アクションシーンはいいんだけど他のところがね〜、


關之琳ショートのほうがよい。

主題歌がアラン・タムのローレライなんだけど、フジテレビ放送時はジャッキーのフライト・オブ・ドラゴンだった。
やっぱりフライト・オブ・ドラゴンのほうがいいな〜。

ご存知のとおり日本で公開されたのは英語吹替版。広東語版、北京語版も当然吹替え。
アメリカ版だけはジャッキー本人の声です。アメリカ版はBGMもすべて違い、アメリカ映画を見てるような感じです。
音楽が違うだけで全く別の映画に感じるのが不思議です。
見比べていただきたい。

  • Name: 劉玉翠 (刘玉翠) / Lau Yuk Chui (Liu Yu Cui)
  • English name: Rain Lau
  • Also known as: Lau Yuk Tsui
  • Profession: Actress and singer
  • Birthdate: 1966-Dec-11


レイン・ラウのマンボ・マンボって曲探してたけど、どこにも動画ないねん。


この動画、歌ってるのはレイン・ラウだけど映像は別人やろ。
日本の番組に出たとき踊りながら歌ってたのに売れなかったね。
日本では売れなかったってこと。

年取ったけどあんまり変わってないな。
レイン・ラウの映画見たいんだけど日本じゃ全然ないのね。

監督:北野武
出演:ビートたけし 樋口可南子

裕福な家庭に生まれた真知寿は、幼い頃から絵を描くことが大好きで、“画家になる”夢を抱いていた。しかし、ある時父の会社が倒産し、さらに突然両親が自殺したことで環境が一変。芸術に無理解な叔父の家に預けられ、辛く孤独な少年時代を送るハメに。そんな真知寿にとって、画家になるという信念だけが生きる支えだった。しかし大人になってからも、思いとは裏腹になかなか画家として芽が出ない日々が続く。そんな彼はある日、ひとりの理解者、幸子と出会う。彼女は絵を描くことしか知らない純朴な真知寿に惹かれていった。やがて2人は結婚、真知寿の夢は夫婦の夢となり、成功を掴むため様々なアートに挑戦していくのだが…。



「This is it」がやたら評価が高いのに全然楽しめなかった。
この作品の評価は微妙なものが多いが個人的には大いに楽しめた。

少年時代は普通。裕福な子供が父の会社が倒産して孤独な少年生活を送る。まあよくあるお話し。
成長した青年期は柳ユーレイが演じております。すでに青年というにはきついような気もするのですが。
全く覇気の感じない青年ですが、一応本気で画家を目指してるらしい。
中年期がビートたけし。
絵が売れないままの芸術家がどうなっていくのか。この辺が気になって見入ってしまった。
父親としては最低だが、いくつになっても一つのものを目指し続けるのはある意味すごい。
最後に一枚でも売れればいいが結局最後まで売れず。とことん救われない。
唯一、最後になぜかわからないが奥さんが戻ってきたのが救いだろう。

途中、大竹まことが「芸術なんて所詮まやかしだよ」って台詞あるけどまさにそのとおりだと思う。

物の価値って誰が決めるんだろうね。


監督:ケニー・オルテガ
出演:マイケル・ジャクソン
2009年6月25日、世界中に衝撃が走ったマイケル・ジャクソンの突然の死により、幻となったロンドン公演“THIS IS IT”。本作は、死の直前まで行われていた長時間に及ぶリハーサルを記録した映像を基に、今回のステージでクリエイティブ・パートナーを務めていたケニー・オルテガ自ら監督として幻の公演を再現する音楽ドキュメンタリー。


いまさらですが、ブックオフでThis is itのブルーレイを購入した。
特別マイケル・ジャクソンのファンというわけではないが、「ムーン・ウォーカー」は劇場で見てるのに、最後の作品を未見というのもなんなんで購入してみた。





これってライブのメイキング映像でしょ。全然面白くないんですけど。
マイケルが亡くなったから価値のある映像というだけで、映画としてはドキュメンタリーにもなっていないような。
よかったのは特典映像でライブに流す予定の映像があったということ。
これは完成されてるし非常にできのよいものでした。

本編はリハーサル映像を組み合わせて何とか「This is it」の雰囲気を感じる程度。結局リハーサルなのでダンスも歌も未完成。
残念でならない。


原題:十二生肖
監督:ジャッキー・チェン
出演:ジャッキー・チェン

ジャッキー・チェン 最後のアクション超大作。
今回は新宿ミラノ1で鑑賞できた。ジャッキー映画を大型映画館で見れるとは思っていなかったのでうれしい。
ご存知のとおり、亜細亜の鷹シリーズ第三弾。しかし、タイトルには全くそんなことか書かれていない。
プロジェクト・イーグル公開のときも続編としての宣伝とかあまりなかった。
九龍の眼のときもそうだった。シリーズ作品なのにシリーズとし扱われてないような・・……(-。-) ボソッ

アジアの鷹の続編の話しは10年以上前から聞いていたがようやく実現したというかんじ。
最後ということで詰め込めるだけ詰め込んでいます。過去の作品を彷彿とさせるようなシーンが連続されます。
全身ローラーブレードでネットに飛び移るところとか。プロジェクト・イーグルのネットに飛び移るところと、ポリスストーリー3でヘリに飛び移るところをあわせた感じ。
庭が迷路になってるのってナイス・ガイかな?
最後の骨折してるところはヤング・マスターだし。
贋作工場のアクションは従来のジャッキーお得意の立体的なアクションです。

2時間でものすごいスピードで展開していきます。
最近の、というか脱カンフー宣言してからとにかくストーリーにこだわる部分が多い。
2時間でよくまとめれたね。

冒頭の全身ローラーブレードでネットに飛び移るところとかCGなんですよ。昔は本当にヘリに飛び移っていたのに。
それにメイキングで同じ格好をした人が映ってたから部分的にスタントマンも使ってるだろうし。
他にもCG使ってるのシーンは結構あった。CG使うんだったらまだまだアクションできるでしょ。
スタローンもブスース・ウィリスもシュワルェネガーもジャッキーより年上だし。


この映画、中国では3D上映だったのに、日本香港では2Dもにでした。飛び出すジャッキーを見たかったな。
日本で公開されたのは大陸版です。香港版はJCチームの会話がすべて広東語になってます。
曲名わからんけどエンドクレジットで流れてる曲に我是誰使われてた。┫ ̄旦 ̄┣ フフッ
王力宏の十二生肖と成龍の妙手空空はサントラCDに含まれていませんでした。


次回は警察故事2013かエクスペンダブルズ3か。

ついにブルーレイ化されるみたいです。 残念ながら広川太一郎先生がなくなったので日本語吹替えはないみたいです。 音声が広東語2chってのは少々不満です。微妙に手抜きしてます。
監督:マイケル・ホイ
出演:マイケル・ホイ サミュエル・ホイ リッキー・ホイ
マイケル・ホイ監督第二作目。当時日本でも人気があり、ホイ兄弟が3人揃っているにも関わらず日本では未公開。幻の作品となっておりました。
Mr.BooのDVD−BOXもこの作品の代わりに鉄板焼が収録されてるから日本でのソフト化は不可能なんでしょうな。
香港映画って何気にブラックなコメディが多くて、精神病が舞台のコメディってだけで規制されてるのでしょうか?
リー(サミュエル・ホイ)自称天才看護士。格好いい

ティム(マイケル・ホイ)病院の雑用係。やる気なし。死んだ患者から金歯盗む悪人

で、この患者の持っていた明代のお宝を探しに行くのであった。

これ仮面ライダーV3ですか?変やで・・・・・( ̄。 ̄ )ボソ...

この患者、沢山金のあるところ知ってるってさ。


で、言われたとおりいくと・・・








確かにお金がたくさんある場所だな


なんとか宝のありかを聞き出そうとするが、心臓病で死んじゃうのよ。

で、脳がまだ死んでいないらしくいろいろ聞き出そうとします。姫に伝えたいことがあるらしく、二人は姫を探しにいくのであった。
石天さん。めっちゃ微妙な日本語喋ってくれます。
リッキー・ホイ登場。出番少なっ。
で、運良く姫をみつけ、沈没船のありかまで判ってしまいます。

ついに明代のお宝を発見したと思いきや・・・
じつは全てニセモノ・・・

お金持ちになれなかったティムはいかれてしまいます。(* ̄ノ ̄)/Ωチーン (* ̄- ̄)人 i~ 合掌

随所に流れるサムの音楽がとてもよいす。当時レコードは日本でも発売されたから曲だけは上陸してるんですがね。
中盤ぐらいまでは結構テンポよく面白いが、姫探しが少しだれる。宝を見つけた後もよそうとおりの展開といえます。
とはいえ前作のギャンブル大将よりこちらの作品のほうがはるかに楽しめるように思う。
マイケル・ホイは喋りで笑いを取れる人ですから、ネイティブに広東語を理解できる人ならもっと笑えるのでしょう。
広川太一郎吹替で発売されれば・・・なんて思っていましたが、今となっては永遠にかなわない夢になりましたな。
高木ブーに似ているからMr.Booって邦題が付いたらしいです。そんなに似てるかな〜?

キョンキョンといっても小泉今日子ではありません。熊谷恭子です。

関西ローカルの深夜番組「エンドレス・ナイト」で体操のお姉さんをやっていた人です。

エンドレスナイトマガジン-0077




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この人、たいそうのお姉さんのイメージしかなかったが、北野武監督の「その男、凶暴につき」にも少し出演してました。
おそらく他にもたくさんの映画にでてることでしょう。





私が東京に来てから、あるVシネマのエキストラをやりました。
今はないがその昔「ビデオ安売り王」なんてところがありまして、そこで売られました。
監督の名前が亜蘭墨志となってる時点で作品の程度が伺えよう。

この映画について紹介しているマニアックなブログが存在した。
http://ameblo.jp/doragodon/entry-10014155693.html

何でこんな話しをしたかというと、キョンキョンがこの作品の制作主任であったのです。
テレビや映画でしか見れないキョンキョンを目の前でみれて感動したのであります。


なんとなく懐かしくなって検索したらブログが見つかった。
イントラママの今日もハイテンション


監督:アイザック・フロレンティーン
出演:スコット・アドキンス
伊原剛志 肘井美佳


忍者映画に名作なし。とはいえ普通に楽しめるレベルではある。
日本人が出てるのに劇場未公開。DVDの仕様もあまりよくない。音声がいまどき、2chだし。
現代の忍者だから何気にハイテクなのはちょっと嫌だった。やっぱりアナログであってほしい。

さてさて、ストーリーはさておき、オープニングの道場のシーン。肘井美佳が棒術でスコット・アドキンスと戦うのだが、強い。
でもこのあと、肘井美佳はとことん弱い。全然役立たず。

目隠しして、縛られてちょっと気持ちよさそうで・・・

最後のアクションシーン、両方とも黒い衣装でどっちがどっちかよくわからん。それに覆面してるからスタントマンに入れ替わってもわからないから便利ね。
しかし、アメリカ人の考える忍者はなぜに、ヌンチャクやサイを使うのだろうか?

今度は日本の忍者映画を見てみようと思う。



監督:元奎

出演:コナン・リー

真田広之



天涯孤独の身でありながら、あらゆる忍法と武術を修得した玄武(真田広之)は、

父・玄六の仇、福佐(田中浩)が秘かに中国に渡ったという噂を耳にし、

幼馴染みの茜(津島要)を伴い、中国へ渡った。福佐は中国の古都・咸陽に逃れ、

銅鏡磨きの福爺として身を隠していた。この福佐のもとに、孫靖(コナン・リー)という

若者がいた。そんなある日、福佐が一日の仕事を終え、自分の小屋で休んでいると、

突然、床下から玄武が現れ、福佐に斬りかかり、二人は小屋から原野へ、原野から山

へと死闘を繰り広げた。あと一歩で福佐の息の根を止められるという時、玄武の前に孫

靖が現れ、福佐は一命をとりとめた。以来、玄武と福佐を守る孫靖の闘いは何度も行わ

れたが、なかなか決着がつかず、やがて、互いの力倆を認め合うことになった二人の心

に、ある友情に似た感情が芽ばえていった。--そして数ヵ月。父の死の原因が福佐や仲

間の裏切りではなかったことを知らされた玄武は、

孫靖と新たな敵・神打王に真っ向うから挑むのだった。







真田広之海外進出第一弾。格好いいっす。めちゃ若い。



コナン・リー。ブルース・リー、ジャッキー・チェンに続く第三の国際スター

でも全然売れなかったね。冒険野郎マクガイバーにゲスト出演してました。



太保。この人めちゃいろんな映画でてるのに詳しいことは全然知らない。

この映画では太寶ってクレジットされてるな〜ヽ(~〜~ )ノ ハテ?

最近全く見かけないな〜



田豊。この人のことも全然わからないけど、80年代前半までは活躍してた模様。



有名な五重塔での対決。



隠れ蓑の術。こんなもんに引っかかるなよ・・・・・( ̄。 ̄ )ボソ...

真田広之ずっと日本ごだけど途中からいきなり広東語喋りよる。

全部吹替えだけど・・・・・( ̄。 ̄ )ボソ...



いきなり二人は仲良くなって戦う。

敵の耳を切り落として、落ちた耳に叫ぶと敵がよろめく。意味不明。



最後之ボス。なんかしらんけどボーリングやってるし。意味不明



ヒロインあかねのお色気シーン。ってこれでやられるボスってなんやねん。意味不明









酔拳!ヨロ (*~∇~)ノ ヨロ ヽ(~∇~*)ヨロ (*~∇~)┌θ☆(#/__)/グヘッ 酔拳の続編ですがストーリーのつながりは全くありません。 ジャッキー・チェンの設定は1作目と変わらない年齢みたいですが かなり老けてきてますから、少々無理もあるでしょう。 アニタ・ムイはジャッキーより年下なのに母親役だしね。 監督が劉家良ですが途中降板しています。ユエン・ウーピンも途中監督してたらしいのですが一体どこを監督したのだろうか? 最終的に成龍映画になってますね。 京劇出身のジャッキー・チェンと武術かの劉家良とは意見があわないのでしょう。 この作品のアクションシーンの動きはめちゃくちゃいいですね。 全盛期のジャッキー・チェンと変わらないすばらしいものです。 火とかも全部本物ですから、身体を張ったアクションですよね。 でんじゃらす〜 工業用アルコールを飲むところは、ヤングマスターで水煙草を飲むのと 少し似てるかも・・……(-。-) ボソッ 本当の酔拳は酔っ払ったフリをするだけで、実際に酒を飲んで 感覚を麻痺させるようなものでは無かったはずです。 最後のシャボンダマが口から出るシーンはどうやってるのかしら? 香港版はこの後にトン・ピョウが出てきます。 では、酔拳2 幻のエンディングを日本語字幕でどうぞ。

原題 睡 拳 怪 招      Sleeping Fist
監督 葉榮祖 (イップ・ウィンチョ)

出演 梁家仁
   袁小田
  

一応テレビでも放送されてるのですが、超レア作品です。
酔拳の後に作られた亜流作品だろう。ユエン・シャオティエンが酔拳と同じ風貌ででています。ヒットすると同じ役柄ばかりというのが香港映画の特徴でもあります。

亜流作品であってもそれほど悪くない。当時の功夫映画にはもっとつまらないものもたくさんある。

子役の黄一龍のことは全然しらないのだが、この子がなかなかすごい。雑技の出身なのだろうか?
長い一輪車で逃げ回ったり。これは普通の一輪車に乗れる人なら誰でもできる。
しかーし。

これはどうだろうか?この軟体術はちょっとやそっとじゃ出来るようにならない。
身体能力はレオン・カーヤンより上なのではないだろうか?

睡拳も何人かの仙人が居て、その辺も酔八仙に似ている。似ているというか真似てるから当然だろう。

レオン・カーヤンの動きもどことなくジャッキーに似ている。

さて、話しは変わるがその昔コロコロコミックで熱血カンフークラブなる漫画があった。
カンフー大会で酔拳の使い手と戦った主人公が、寝たふりをして倒すという睡拳をやった。
作者もこの映画をみたのだろうか?






富貴列車 1986年 香港

監督:サモ・ハン・キンポー

出演:サモ・ハン・キンポー/ユン・ピョウ/エリック・ツァン/エミリー・チュウ/ロザムンド・クァン

   オリビア・チェン/シンシア・ロスロック



福星シリーズをはじめとしたオールスターシリーズの頂点。香港映画のスターの多くが出演しています。

オープニングの雪山のシーンで期待させられますが、大冒険活劇とならないところがサモ・ハンのよいところです。

しかし、これだけの出演者でうまくまとまってるな〜って。



レンタルにスパイクドラゴン版DVDがあったので借りてみたけど、画質が悪い。





ケニー・ビーと洪金寶。めちゃ高いところから飛んでます。



エリック・ツァンの声が今と違うけど吹替えなのかな〜。



ユンピョウすごいっす。ビルの屋上から簡単に飛び降りてます。



黄麒英役でジミー・ウォングがでてます。シー・キェンが演じてたセク師父って誰やろ?



サモが役柄上もてるんだけど。中国版にあった美女5人助けるシーンがない。

チン・シュウホウの出演シーンもカットされてる。



大島由加里と倉田保昭と黄正利が日本人の忍者役。大島由加里デビュー作だけど結構活躍してます。



見所は〜

元彪VSディック・ウェイかな。めちゃいい動きしてます。シンシア・ロスロックVSサモハンも良い。

でも出演者が多すぎるから活躍するシーンは少ない。たくさんのスターが見れてお得かな〜って感じ。



オリヴィア・チェンのこんなシーンは本編にはなかった。宣伝用かな・・・。



収録時間:95分
レンタル開始日:2001-10-25

Story
香港を代表する人気俳優、サモ・ハン・キンポーとユン・ピョウを始めとし、数々のスターが出演しているアクションアドベンチャー。日本人の特使を乗せた列車が強盗団に襲われる。特使救出と現金強奪戦に巻き込まれた消防隊長チェンの活躍を描く。(詳細こちら

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ワンナウツ 全20巻

ライアーゲームの甲斐谷忍氏の野球漫画。
野球漫画だがスポ根モノとは全く違う。心理戦で罠にはめて勝つという大よそスポーツマンシップに則らないような作品。
アニメ化もされているが、ライアーゲームの陰に隠れたが意外と知られていない。
面白くなってくるのは2巻以降なのだが、小生は一話が好きである。
賭け野球のシーンで、重大な決断を迫られたとき決まって日本人がとる手段。
待つ、引き伸ばす。そう、時間に解決をゆだね逃げる。
いつかやるとか、今度やるとか全部逃げ。
そんなダラダラ生活してチャンスを逃がして、一生迷い続ける。(゜口゜;)うっ・・・・・
人生そのものを描いているように感じる。

謝罪には痛みが伴うってのも納得。
謝罪は罪を認め償うこと。用意に謝罪するべきでないが、謝罪するときはそれなりに痛みが伴うもの。



迷惑をかけた人間が 被った以上の痛みを自分も背負うって事だ

銀の食器を割った奴は 
金の食器を買って返すのさ

悪臭を撒き散らす工場の社長は
その工場の煙突のすぐ横に屋敷を構えるのさ

それが責任を取るって事だ



なのにだ
この世で偉いと言われてる奴に限って
痛い目を見たがらない

ちょっと下手に出て 軽く頭を下げて 謝って それで済むと思ってる



全巻通して面白い。非常に良くできている。


監督:水田伸生
出演:阿部サダヲ 竹内結子


何の予備知識もなくみました。

オープニング、登場人物たちの背景が語られるがやたら長い。
タイトル「なくもんか」がでたとき、思わず「長いわ」といってしまった。

正直、だらだらした展開で面白くない。喜劇として時折笑える部分もあるが、それとてそれほど面白くない。
良かったのは竹内結子が結構格好よかった。それだけ。
最後に、本当に兄が舞台に上がるが観客はあれで納得したのだろうか?
最後のネタのシーンがやたら長い。
別にクドカンが嫌いというわけではない。「吾輩は主婦である」は大好きな作品である。
しかし、冗長でつまらない。90分ぐらいにまとめてくれればもうちょっと見れたかもしれない。







 監督:洪金寶

出演:カサノバ・ウォン、レオン・カーヤン、サモ・ハン・キンポー、フォン・ハクオン、ディーン・セキ、リー・ホイサン、ラウ・カーウィン、エリック・ツァン、ラム・チェンイン、ピーター・チャン、チン・ユーサン、チュン・ファッ、マン・ホイ



気は優しいが少々間の抜けたデブゴンと銀行員チンフォアは無二の親友。ある日、チンフォアが偶然、銀行のオーナー・マオによる長官暗殺計画を立ち聞きしてしまったことから事件の幕が!
チンフォアを誘い出すため、悪党一家が母親を殺害してしまう!!



なんでこんな髪型やねん。これって辮髪になるんかの?



リー・ホイサンは無敵。刀でも切れてな〜い

でもこんな憲法ないわな



梁贊の役はレオン・カーヤンがやっております。

結構老けメイクやな〜



詠春拳を教えるシーンは本当に授業を受けてるかのようです



梁贊の最後ってこうだったのかな?どこまでが事実なのかな?



( ̄д ̄) エー なんで殺されるねん

正義はなにがあっても死んではいけない



石天さん デブゴンに勝てるとでも?



壮絶な死闘のあとエンディングは妙に明るい曲が・・・




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キレイを怠るのは犯罪です。

コスメの魔法はドラマでみていましたが、最近原作を読みました。なかなか面白い。
やはり女性には何時までもキレイでいてもらいたい。

しかし、1話完結の物語で基本ワンパターンなので次第に飽きてきます。
これが毎週1話ずつよむのならいいのでしょうが、単行本で一気に読むとなると嫌気がさしてきます。ごめんね。



前回のポリスストーリーのBOXは見送った。DVDと大して変わらないだろうということです。3は特典映像が新収録されていたので購入したが1は購入していなかった。

過去に買った人はまた買いなおしで、憤りを感じているだろう。

今回のBlu-Rayのできはなかなかによろしい。
日本公開版の画質はあまりよろしくないが、特典なのでしょうがないのかな。
日本語吹替えもテレビ放送と新収録の2種類。
その他の特典映像も豊富でなかなか楽しめる。特典も石丸吹替収録されている。

さて、久しぶりに日本公開版を見たが、やはりオープニングのマー・スの誕生日シーンは不要だと思う。
電話のシーンもあんまり面白くない。テレビ放送だといつもカットされていたように記憶している。
長いものを望むのはマニアであって、純粋に見比べると短いもののほうがテンポもいいし、無駄な部分が省かれていて良い。
結局オリジナル本編のほうが画質が綺麗なのでそちらばかり見てしまう。

残念なのは新収録の日本語吹替えがステレオ音声なところだろう。
Blu-Rayは映像もそうだが、音が抜群に良い。新収録するならせめて5.1chにして欲しい。








邦題:霊幻道士3 キョンシーの七不思議
現題:靈幻先生

英題:MR.VAMPIRE
製作:1987年
製作者:鄒文懐 何冠昌
監督:
劉觀偉

製作総指揮;洪金寶



この映画本当はキョンシーでてこないんだよね~

でてるのは妖術使いと幽霊と・・・まあキョンシーってことでいいや





キョンシーの手が伸びます





道士の服はリバーシブルです。





口から変な虫が沸いてきます





サモ・ハンもユン・ケイもウー・マもこのシーンだけしか出ません





炭を塗るとキョンシーから見えなくなります。





トカゲの血をのむらしい。

この人霊幻道士2の女キョンシー





ゴキブリ攻撃 香港の役者は大変だね。





妖術使いの井戸 貞子のほうがマシ





キョンシーのから揚げ。半生か・・・

カラッと揚げてくれ





(((((((*ノノ)イヤン ハズカシー





足の裏塗り忘れてまっせ~





極めつけ 意味が判らない



んでシリーズ史上最高にぐろい。前作のファミリー向けから一転していますわ。





監督: サイモン・ウェスト
出演: シルヴェスター・スタローン バーニー・ロス
ジェイソン・ステイサム リー・クリスマス
ジェット・リー イン・ヤン
ドルフ・ラングレン ガンナー・ヤンセン
チャック・ノリス ブッカー
テリー・クルーズ ヘイル・シーザー
ランディ・クートゥア トール・ロード
リアム・ヘムズワース ビリー・ティモンズ
ジャン=クロード・ヴァン・ダム ジャン・ヴィラン
スコット・アドキンス ヘクター
ユー・ナン マギー
ブルース・ウィリス チャーチ
アーノルド・シュワルツェネッガー トレンチ

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前作があまりにも中身の薄い映画だったのでまったく期待はしていなかった。それでもスタローンのファンとしては見にいかないわけにはいかない。

ストーリーは荒唐無稽なご都合主義ですが、それでも前作よりはそれぞれのキャラはたってたとおもう。
オープニングからド派手です。しかし、敵地に真正面から乗り込んで銃ぶっ放して力で捻じ伏せるってのも個人的に好きではない。可能な限りこっそり乗り込んで見つかってドンパチして逃げるような展開のほうが好きだ。
無敵で強すぎる。これがアメリカらしいといえばアメリカらしい。
途中窮地に立たされるところがあるが、タイミングよくチャック・ノリスが現れる。タイミングよくシュワちゃんが助けにくる。窮地に立たされ、乗り切るところに共感できるのでタイミングよく助けが現れると冷める。
ジェット・リーの登場はオープニングだけ。しかもアクションシーンはあきらかな早回し。せっかくジェットリー出演してるんだからもう少し丁寧に撮影してほしい。
前作が銃をぶっ放し続けた印象しかないのだが、今回は肉弾戦とかナイフを使ったアクションとか、アクションに幅があるのはよい。

続編の製作が決定しているがまた出演者だけ豪華で中身のない映画をつくるのだろうか?
大ヒットしているからいいが、やってることは時代に逆行しているように思う。
70年代、香港のアクション映画って復習劇でストーリー的な面白さはなくアクションだけを見せるような映画だった。そう、まさにエクスペンダブルズも同じ。
さらに80年代、サモ・ハン・キンポーがオールスターシリーズとして香港のスターが総出演の映画と作り出した。五福星に始まり、上海エクスプレスがその頂点だろうか。その後のイースタン・コンドルで大失敗してオールスターシリーズは終わった。出演者だけが豪華でも登場人物が多すぎてそれぞれが活躍するような脚本は至難。どうしても無理が多くなる。
キャノンボールシリーズにしても然り。ハチャメチャなお祭り騒ぎ。こんなものが長く続くものか思う。

ジャッキー・チェンの映画はどこにでもあるアクション映画。照明もいい加減といわれていたが、その後こだわりぬいた作品でクオリティをどんどんあげていった。

出演者とアクションだけのエクスペンダブルズがこの先シリーズとして続くのだろうか?