にわか映画ファンの鑑賞記

七福星。
映画としては微妙になりつつあるが、Blu-Rayの出来はよい。
日本公開版も収録されている。日本公開版を見たのは初めてだ。
日本版予告編も収録。
★★★★★



福星シリーズ第二段。
日本版のエンディングは特典映像で収録。あと、NGシーンもあります。
時代錯誤のPVは収録されず。
時代錯誤のPVは個人的には微妙。だから無くてもよい。
★★★★★


Blu-Ray版の五福星
日本語吹替えを見たのはテレビ放送以来です。
特典映像で日本版のエンディングが収録されています。
あとサモ・ハンのインタビュー、日本版予告編。
VHS版には武道館ライブの映像もあったのに、それも収録してほしかったな。
BOXには復刻版のパンフレットも収録。
私の記憶が確かなら五福星のパンフレットには漫画もあったはず。その漫画は収録されていなかった。
★★★★☆



ようやく見れた。
DVD高いからレンタル借りれるまでまってたのだ。
じつはゴーカイジャーは一度も見たことがない。
ギャバンがでてなければ見ることもなかっただろう。

ギャバン役の大場くんがバトルフィーバーJの曙とデンジブルーの青梅と一人3役で出演している。
曙と青梅が同時に出演するシーンはなかなかコメディで面白い。

私も初老にかかる年齢のせいかデジタル特撮はどうもなじめない。
しかし、ギャバンのメタルの輝きは今のほうが格好いい。昔のギャバンはシルバーというより灰色に近い感じだった。今回のギャバンはピカピカに光っている。


この漫画が連載されていたのって月間マガジンだったかな。
DJの千歳まりあがさまざまな恋愛エピソードを紹介するといった内容。
たいていは1話完結なのですが、たまに続きがあるものもあります。
超純愛漫画で、女っ気のない高校生活を送っていた私はこの漫画にすこぶる憧れていた。
こんな漫画のようなドキドキするようなことがあればいいな~って思いながら、結局なかったけどね。
ほとんどのエピソードが付き合うまでの話なんですよ。一番楽しいときですね。
実際は付き合ってからのほうが大変なのだが、この漫画は付き合った後の展開はないのです。
それでもこういう純愛ものには憧れる部分もありますので嫌いではありません。


全5巻。
あぶないルナ先生とほとんど同じです。この漫画は小学校のころ読んでいた。
小学生には少々刺激的であった。さすがに単行本を購入するのは恥ずかしく、もっぱら本屋で立ち読みをしていた。
とにかく主人公が夢のような生活なんです。
相当にセクシーなのだが直接的な性行為の模写は一切ないので、少年誌でも連載できたのかな?
こんなセクシーな先生と二人ですんでたら当然やることはやるように・・・。

漫画じゃないが、昔「個人授業」って映画をみた。高校生に美人の家庭教師がついて、やりまくるって話。

この漫画はルナ先生がとことん恥らってるのでそれがかえっていい感じです。
やっぱり直接的な性行為ないほうがエロいんですよね。





ルナ先生

ルナ先生がいつの間にか成人指定漫画になっておりました。
これは初めて見るのですが、この後の「いけないルナ先生」は小学生のころに読んでおりました。
あぶないもいけないも内容に大差ありません。小学生のころは結構刺激が強かったが、だからといって有害図書などというレッテルをはるほどひどい内容ではないでしょう。

ルナ先生の超ネガティブ思考です。
立ち直らせるためにいろんな方法で勉強を教えます。

ほんのちょっぴりエッチな授業を施します。なんともうらやましい限りです。
今見ても少しエッチかも。
露骨に絡んでないぶんエロいかも。





EXPLANATION
コインマトリックスですが、透明のアクリル板を使ってえんじます。
普通のコインマトリックスにつなげるのがよいでしょう。

透明のカードで演じるので、当然コインは隠れないのですが、それでもマトリックス現象が見事にできてしまうのです。

個人的な意見ですが、私の苦手なギミックをしようします。しかし、それほど難しくないので、苦手を克服するまで練習しようと思います。

コインマトリックスを手順に入れてる人には絶対的にお勧めできます。


ご存知、聖日出夫の試験あらしです。
聖日出夫先生といえば、「なぜか笑介」か「試験あらし」というぐらいで・・・
私はその2作品しか読んでいません(-"-;A ...アセアセ

この漫画、私が高校生のころに読んでいたので、ここに描かれているカンニング方法を実際に試みようとしたこともあります。
しかーし、現実にはそううまくいきません。
たとえば、カンニング消しゴムを作ろうとしてもこんなにうまく本状にできません。

カンニングペンシルにしたって、大量に持っていけば怪しいでしょ。

この主人公次郎吉がカンニングで100点取りまくるのですが、カンニングしたからって100点ばっかり取れるとは思えないのですけど。
ギャグ漫画に突っ込みいれるのはヤボですね。

個人的な意見だが、魔虫との対決が終わる4巻までが面白い。5巻は蛇足な感じです。
でも東大受験まで続けなきゃいれないのだろう。



試験あらし


あすかあきお氏が超能力や超常現象といわれるものを解明していくお話。
第一巻がやはり一番面白い。スプーン曲げやらユリ・ゲラーのマジックやらを解明しています。
それがだんだんネタ切れしたのか、第3巻ではコックリさんとかUFOとかになっていきます。
心霊写真とかおもしろかった。自分でも撮影してみたりね。でも今は簡単に合成写真つくれちゃうけどね。

ここで解説されているものが必ずしも使い古したトリックではなく、現在でも演じてる人がいるのですよ。

この漫画は小学生のころに読んだのですが、当時は純粋でユリ・ゲラーはトリックでもマリックは超能力だとか、そういったものがあると信じていました。
それが大きくなるにつれ、いろんなマジックを知るとすべてトリックで説明がつくという悲しい現実をまのあたりにします。

もし超能力があったとして、スプーンを曲げてもうれしくないのは事実です。
透視とかあれば、女性の裸みほうだい。予知があるならギャンブルで大もうけ。
テレポーテーションがあれば世界中どこにでもいけます。
でも超能力者ってうまく都合をつけて逃げるんですよね。ギャンブルのために予知を使うと外れるとか。

名言。超能力者がこの世にいないのは、超能力者が一番よく知っている。

少林寺木人拳

整形前のジャッキーが見れます。目がジェイシー・チェンとそっくりでしょ。
昔は一重だったのよ。

わたくし、この作品にそれほど強い思い入れはありません。ミラクル・ガイもCDで聞いて知っていましたが、本編で流れてるのを見るのは初めてかもしれません。
石丸吹き替えですが、ジャッキーほとんどしゃべらないのでそれほど重要に感じません。
日本版の予告編はありません。


拳精

子供の頃見たとき、めちゃ面白いと思っていた。VHSでテレビ録画したものを何度も繰り返し見ていた。
改めてみてみると、5人の拳精がとても不気味です。デジタルリマスターで画質が綺麗になってるから白塗りのおっさんってのが気持ち悪い。これ女性だったらよかったのにね。

それはさておき、日本語吹替えでチャイナガールもあってなかなかよろしい。
特典映像では何故か、ジャッキー・チェン、スタンリー・トン、サモ・ハン・キンポーのインタビュー。
ジャッキーのインタビューはヤングマスターのときと同じかな。
あとリマスターとの比較。是を見ると結構綺麗になってるのがわかります。しかーし、純粋に映像だけを見るとやはり完璧ではに。もとの画質が悪すぎるので是が限界なのでしょう。




龍拳

これすごいです。
日本公開版のネガフィルムを発掘してソフト化してます。
メーカーさんが結構がんばっています。
龍拳の石丸吹替え版は以前VHS化されていますが、日本版主題歌はなかった。
今回それが収録されています。

日本版の予告編はありません。
それ以外は特に不満はありません。




ジャッキー・チェンのBlu-Rayボックスが届いた。
まだ全然見れていないが少しずつレビューを書きたい。

Boxには復刻版のパンフレットがはいっています。これは単品購入では手に入りません。

で、肝心のプルーレイの出来ですが。
日本語音声は多分テレビ放送からでしょう。
特典映像は予告編とスライドショー。これはDVDの特典と同じです。
日本公開版復刻本編がでオープニングにモンキーパンチのアニメがあります。これ貴重です。今までYouTubeでしか見たこと無かったので。
ところで、この時代の映画って広東語で上映されたのかな?英語版上映のほうが多かったような気もするのですが。
英語音声にこだわりを持ってる人は少ないでしょうからそれはよしとしよう。
全体的に出来はすごくいいと思う。
はじめからこの仕様で出してくれてれば、何度も同じ作品のDVDを買わなくて済んだのに…( ̄。 ̄;)ブツブツ

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昔、ヒロシのでたテレビ番組で似たような現象をやっていた。
人差し指1本で相手の指定した枚数をわける。それが本当に指先の感覚だったの、何らかのトリックがあったのかはわかりませんが、これで似たような現象ができます。
実際にやってみるとわかるのですが、非常に簡単にできます。
カードマジックのオープナーとして良いと思います。

★★★★★


価格を考えるとこれ以上のものは無いと思います。
送料無料だし文句なしです。

これも噂だけ聞いてて見る機会が無かった作品なんだよね。
思いのほか面白かった。

主人公がこの冴えないにいちゃんね。
浪人生。
予備校に通って、本屋で立ち読みスーパーで買い物して~
日常生活が淡々と続きます。

浪人生なのに勉強もせずピンク映画を見に行き。
向かいの女性の部屋を覗くために双眼鏡を買い。

電車の中で高校時代の友人に出会う。
慶応と3浪

そして・・勉強、勉強、勉強

そして衝撃のラストシーン・・・

コミュニケーションの断絶と孤独感が人を狂気に陥れるってこと。
昨今の凶悪事件なんかをみてもコミュニケーションがいかに大切か考えさせられる。



監督:
ジェニファー・ユー・ネルソン

声の出演:
ジャック・ブラック
ポー



アンジェリーナ・ジョリー
マスター・タイガー



ダスティン・ホフマン
シーフー老師



ルーシー・リュー
マスター・ヘビ



ジャッキー・チェン
マスター・モンキー



セス・ローゲン
マスター・カマキリ



デヴィッド・クロス
マスター・ツル



“伝説の龍の戦士”となり、“マスター・ファイブ”の5人とともに、日夜、平和の谷を守るポー。そんな彼の前に新たな敵が現われる。それは、どんなカンフーの技も吹き飛ばす武器を開発し、世界征服を目論むクジャクのシェン大老。さっそくシーフー老師の指示で、シェンの野望阻止へと向かったポーとマスター・ファイブ。やがてシェンとの戦いのさなか、育ての親に引き取られる前の失われた記憶が少しずつ甦り、戸惑いを覚えるポーだったが…。(allcinemaより)



前作はアニメという理由だけで劇場にはいかずDVDで済ませたが、思いのほか面白かったので今回は劇場に足を運んだ。

3Dを映画館で見るのは実は初めてだったりする。字幕が飛び出して見えるので非常に読みづらい。

今回もジャッキーが声優で参加してるので当然オリジナル音声でみた。今回も前作に引き続きジャッキーの台詞が少ない。

しかし、眼鏡の上に専用眼鏡をかけるので重く疲れた。

前作は弱いポーが強くなる過程があるのだが、今作では始から強い。そのため終始派手なアクションが繰り広げられます。

物語の構成は想像通り進んでいきます。特に裏切られるような展開もないが、コメディとアクションが上手くマッチしてるので楽しい。

それに広がりのある3D映像もよい。







監督:ハル・ニーダム

出演:バート・レイノルズ ジャッキー・チェン ロジャー・ムーア 



アメリカ大陸を右から左に、只ただ一番早く走り抜けた者が優勝というハチャメチャ公道レースを豪華スター出演で描いたブッ飛びコメディ。

子供のころはそれなりに楽しんで見てた気がするが、今見るとそれほどでもなかった。

殆どのシーンをコメディとカーチェイスで作られているので中身が薄い。



主演はこの二人なんだけど、全然知らない( ̄o ̄;)ボソッ



ロジャー・ムーア 実際にジェームズボンドを演じた人がこの映画ではジェームス・ボンドにあこがれる人を演じてます。

吹替えは広川太一郎です。



ジャッキー・チェンの役はジャッキー・チェン。でも何故か日本人。司会は日本語で受け答えは広東語。



相方はマイケル・ホイです。吹替えは広川太一郎です。

他も豪華キャストらしいが知らない人ばかりなので割愛。



ジャッキーが一番人気のあった時代だが出演シーンは少なく影が薄い。ジャッキーは続編にも出演しているが、マイケル・ホイはこれだけで降板。アメリカで通用する役者ではなかったのね。



最後にNGシーンがあります。これがきっかけでジャッキー映画にNGシーンがつくようになったとか。



声優さんががんばってくれてるおかげで日本語吹替のほうが面白い。が、内容は薄い。

アメリカ映画とばかり思っていたが、ゴールデンハーベストと20世紀フォックスの合作。でも完全にアメリカよりですな( ̄o ̄;)ボソッ






ブックオフで1巻と2巻を購入して、惰性で最後まで読みました。
最初はちょっと面白かったんですよ。どうなっていくのか気になってね。
それがストーリーが続くにつれめちゃくちゃになっていくのです。
突っ込みどころ満載です。
5巻の終わりかたとか、なんなのあれ?一応ハッピーエンドなんですか?一人だけ生き残ったからハッピーエンドなのかな?最後の回想シーンもわけわからん。
ここまでがっかりさせられる作品も珍しい。
主人公の伸明って原作者の名前だったんですね。全然気付きませんでした。




サムタイム
サムタイの簡易バージョンな感じです。原案はフランク・チャップマンだと思います。
小川心平の考案は多分最後の風船に変わるところだと思います。
比較的簡単で効果的な奇術です。似たものでロザンダーのチェーンブレーカーという商品もあります。ギミックは殆ど同じらしいです。

パラドックス
マリックが演じた超パズルの廉価版です。確か1万5千円ほどした商品ですが、その商品の安い粗悪品です。
品質が悪いです。微妙に隙間が出来たりして。所詮やすものです。
最近アクリル製もでましたね。アクリル製は購入してませんが結構良いらしいです。値段は多少はりますが、いいものを購入しましょう。

向かうところ手品師2
収録されてるのは3つだけです。
向かうところ手品師が結構おもしろかったのですが、これは残念です。初心者ならいいかもしれません。
アマゾンで購入したので動画をみませんでした。マッドのサイトでは動画ありますね。動画を先にみたら購入しなかったと思います。
マジックを少しやってるのもなら動画がそのままレクチャーといえるぐらいのしろものです。
個人的に心平さんのマジックは好きなのですが、近年発売されるものにはがっかりさせられます。
今度のフレンチドロップライブショーに期待しときます。


監督: ヤン・サミュエル
出演: エリシャ・カスバート
ジェシー・ブラッドフォード

韓国版の猟奇的な彼女のリメイク。
韓国版の予告編でスピルバーグがリメイク権を買ったとかいってたので試しに借りてみた。
個人的にはこっちのヒロインのほうが魅力的なんです。
でも作品的に普通のラブコメ。韓国版を先に見てるからなのか、全然猟奇的にみえない。
アメリカ人だから猟奇的にみえないのかな?

どうしても2本続けてみてしまうとオリジナル版と比べてしまうんですね。
韓国版の余計な部分をそぎ落としてテンポよくした感じかな。
脚色も殆どなされていないのであまり見る価値も感じないです。

でもこっちだけを見てたらそれなりに面白いラブコメだったと思う。

★★★☆☆



今3Dのアメイジングスパイダーマンが上映中ですが、日本にもスパイダーマンがあるんです。
東映スパイダーマンは有名なんですが、漫画版もあります。
この漫画が結構面白いのです。主人公は高校生でクモにかまれてスパイダーマンになるんです。
この辺は原作と同じなんですよね。
で、このスパイダーマンはヒーローらしく、好きな子のことを考えながらオナニーしてるの。
ヒロインのルミちゃんは10話で交通事故で死んじゃうの。
斬新でしょ。
是非読んでください。


監督: クァク・ジェヨン
出演: チョン・ジヒョン
チャ・テヒョン
キム・インムン
ソン・オクスク
ハン・ジンヒ
キム・イル
性格の優しい大学生のキョヌは夜の地下鉄ホームで美しい“彼女”と出会う。でもその時“彼女”は泥酔状態。酔っぱらい女は嫌いだったが、車中で倒れている“彼女”を放っておけず仕方なく介抱してホテルへ運ぶ。ところがそこに警官がやってきてキョヌは留置場で一晩を過ごすハメに。翌朝、昨夜の記憶のない“彼女”は怒ってキョヌを電話で呼び出した上、詰問するのだった。しかし、これがきっかけで、そのルックスとは裏腹にワイルドでしかも凶暴な“彼女”に振り回される、でもキョヌにとっては楽しい日々が始まるのだったが…。
<allcinemaより>

腸適当なコメント
韓国映画って殆どみないのです。ですから役者も全然知らない人ばかりなのね。
最初のゲロシーンはちょっといやだな。
いきなり殴ったりする猟奇的な彼女なんですが、それは前半部分だけなんですね。
後半は普通です。普通のラブストーリー。だから途中からダレる。
でも最後の再開のシーンは少しだけ感動的です。
ものすごく面白いというわけでもなく、かといって途中で見るのが嫌になるというほどつまらないわけでもなく。
普通です。
★★★☆☆

監督 リチャード・ケリー
原作 リチャード・マシスン
脚本 リチャード・ケリー
音楽 ウィン・バトラー
レジーヌ・シャサーニュ
オーウェン・パレット
出演 キャメロン・ディアス
    ジェームズ・マースデン
    フランク・ランジェラ
ジェームズ・レブホーン
ホームズ・オズボーン
1976年12月16日、朝5時45分、ヴァージニア州郊外に暮らすルイス夫妻宅の玄関のベルが鳴る。しかし、妻のノーマが出ると、そこには誰もおらず、ひとつの四角い箱が置かれているだけだった。そして、夫のアーサーがその箱を開けると、中には赤いボタンが付いた奇妙な木製の装置が入っていた。午後5時、夫妻宅にアーリントン・スチュワードと名乗る男が訪ねてくる。男は夫妻に、赤いボタンを押せば2つのことが起きると告げる。第1にどこかで見知らぬ誰かが死に、第2に現金100万ドルが夫妻のものとなる。決断の期限は24時間。経済的に追いつめられていた2人は、やがて葛藤の末に、ついにボタンを押してしまうのだったが…。
<allcinemaより>

すごく面白いです。ボタンを押すとどうなるのか?今までにないストーリーでこの先どうなるのか気になって。
そう、途中まではすごくおもしろいんです。でも中盤以降の展開がわけわからない。
少々残念なんです。ミステリーかとおもったら実はSFなんですね。
正直なところ見ず知らずのどっかの他人が死ぬぐらいならボタンをおしてもそんなに罪悪感は感じないかも。
50億人のうちの誰かってことでしょ?
でも次は自分の番で誰かに殺されるかもって思うとやっぱり押せないかも。
うーん・・(〃 ̄ω ̄〃ゞ
どうなることやら。
予告編でボタンを押すと1億円ってなってるけど、設定が76年でしょ。当時の為替相場だと3億じゃない?
物価もいまと多少違うだろうしもっと価値があると思うけど。

このボタンのアイディアってシティボーイズもぱくってるよね?違うのかな?

ティッシュがシューマイになるマジック。
これはっきりいってめちゃうけるんです。これって食べ物に変わるという意外性がいいのかな?
テンヨーからチャイナサプライズという商品が発売されデパートでも買えるようになりました。
テンヨー製のほうが出来もいいし値段も安いという。
マッドのほうが若干大きいのかな。でも形が少々変なんですよ。
わたくしは食品サンプルのお店で買ったシューマイを使っています。

これって同じ原理でいろいろできるんですよ。
でも食べ物に変わるのがうけるんです。
でも豚バーガーは微妙です。実際に人前で演じたことは無いんですが。いや演じる前に、少し練習しただけでボロボロになるんです。
これ全然おすすめできません。
シューマイ、鉄火巻きはお勧めできます。



監督 マーク・ウェブ
出演: アンドリュー・ガーフィールド ピーター・パーカー/スパイダーマン
エマ・ストーン グウェン・ステイシー
リス・エヴァンス カート・コナーズ博士
デニス・リアリー キャプテン・ステイシー
キャンベル・スコット リチャード・パーカー
イルファン・カーン ラダ博士
マーティン・シーン ベン・パーカー
サリー・フィールド

見てきました。3Dスパイダーマン。飛び出すスパイダーマン。いやいや、それほど飛び出しません。
正直2Dでも十分だと思う。3Dならではの迫力が全く無い。アクションシーンとかもっと飛び出してきてもいいと思うんですけど。
最近流行の3Dもこんな程度だと高いお金払って見る価値がないようにおもう。
それはさておき、スパイダーマンの新シリーズ。
はっきり言って微妙。ドラマ部分をしっかり作りたかったのか、スパイダーマン誕生までやたら時間がかかる。
とにかくテンポが悪く長く感じた。
今回良かったのは、クモの糸が飛び出す腕時計型の機械を自分で作ったところ。原作でもピーターの天才的頭脳をもってしてつくっていた。これが前回スパイダーマンでは腕から勝手にクモの糸がとびだしていた。
でもこの開発シーンって一瞬なんですけどね。
後良かったのはニューヨークの風景がやたら綺麗だったということ。夜景も綺麗だった。これを見るといってみたくなる。
あとクレーンを動かしてスパイダーマンに近道を作るところ。少し感動的。
ヒロインも前回より可愛い。ピーターパーカーがパーカーを着てたのもよい。
でも3Dのアクション映画っていう爽快感はあまりない。残念です。
すでに続編が決まってるようです。明らかに次回に続くような終わり方でした。


煙管型の電子タバコです。
それ以上でもそれ以下でもありません。
結構大げさな箱に入っています。正直こんな箱にお金かけるならもっと安くしてくれといいたい。
何故こんなものを買ったかといえば、和妻に使えそうだからです。
よってこれで禁煙とか考えてはいけません。どちらかといえばおもちゃです。

監督:ポール・W・S・アンダーソン
出演:ミラ・ジョヴォヴィッチ
人気ゲームソフト『バイオハザード』を「フィフス・エレメント」「ジャンヌ・ダルク」のミラ・ジョヴォヴィッチ主演で映画化したSFアクション・スリラー。研究中の兵器ウィルスが蔓延しゾンビ化した人間が跋扈する巨大研究所内を舞台に、壮絶なサバイバル戦を描く。監督は「モータル・コンバット」のポール・W・S・アンダーソン。ミニのワンピースに身を包みアクロバティックなアクションを披露するミラがとにかくセクシー&キュート。
 近未来。巨大企業アンブレラ・コーポレーションでは“ハイブ”と呼ばれる地下の巨大研究施設で秘密裏にバイオ兵器の研究を進めていた。しかし、研究中のウィルスが何者かによって施設内に散布されてしまう。ハイブを管理しているコンピュータは施設外への伝染を防ぐためハイブを完全閉鎖し外部との接触を遮断してしまう。内部調査のためハイブに送り込まれた特殊部隊は、ハイブの出入り口付近で倒れていたアリスを発見するが、彼女は記憶を失っていた。アリスを知る一同は彼女を帯同しハイブへ侵入するのだったが、そこには予想を超える光景が広がっていた……。<allcinemaよし>

実は全く興味なかったんです。ゲームやらないし。でも最新作の予告編をみたらこれがとても面白そうなの。
ってことで借りてみたのですが、これがなかなか面白い。ミラもセクシーだし。
1と2を続けてみたのですが、2はあまり面白くなかったな。
やっぱりシリーズ映画で1作目を超える作品って無いのかな~って思ってしまう。
ホラーってほど怖くないんですよ。ゾンビ映画だけどアクションシーンがよかったかな。
ミラはブルー・ラグーンのころ結構注目されてたのにその後あまり活躍してなかったんですよ。それがいつの間にか人気女優になってたんですね。


プロジェクト・イーグルブルーレイ版を購入しました。
日本公開版がもしかしたら見れるかもと、少し期待していたのですが、違いました。
しかし、今まで発売されたDVDに比べ遥かに良質です。
はじめからこの仕様で出してくれてればよかった。
難を言うなら、もっとレア映像を発掘してほしかったかな。


手品というよりパーティグッズです。
これ発売当時500円だったはず。いつの間にかプレミア価格になってしまいましたね。
マジックショーなどのオープニングで驚かすには十分に効果あるのでぜひとも持っていたい一品です。
しかし、この価格は・・・


拳シリーズBlu-Rayボックスセット
主題歌とかはいってるのかな?最初からこの仕様でだしてくれ・・……(-。-) ボソッ

ドラゴンロード ヤングマスター
ドラゴンロードは大陸版なのかな?日本公開版なのかな?それとも香港版?

五福星ってビデオ版は武道館ライブの映像があったんですよ。それはさすがに無いみたい。
ついでに十福星はないのか?面白くないから別にいいんだけどね。

キャノンボール3って権利関係が違うのか?なぜ1と2だけなんだろう?でも3にはジャッキー出てないからね。
キャノンボール3はDVD化されてないんですよね。

ちょっとマニアックですね。ジャッキーとサモハンは五福星と同じ役で出演します。ユン・ピョウはなぜかトラックの運転手。

待ちに待った上海エクスプレスです。しかも吹替え収録。これでビデオ版を処分できるかな?削除されたシーンが収録されてないのが残念です。



鬼打鬼と少林寺怒りの鉄拳 
この2本は昔発売されたのと同じだと思う。

サモハンの映画はもっとDVD化してほしいな。
鬼喰う鬼とは面白いのに。


小川心平のスプーン曲げDVD
はっきり言って高いです。10年前なら一押しの商品です。
いろんな曲げ方の解説もあるし、日本語で分かりやすい。
しかし、今は安価で良質なメタルベンディングのDVDがたくさん発売されています。
よってこの商品は一押しの商品でなくなってしまいました。



入江要介はストリートでたまに演奏してる尺八奏者です。
ストリートでやるときは結構メジャーな曲もやってるのですがCDはオリジナル曲です。
個人的に、ビジュアルが結構苦手なんです。申し訳ないっす。街中で見かけても声を掛けにくくて、アマゾンで購入しました。
曲は格好いいんですよ。すごくいいんですよ。

水から氷が出来る奇蹟のマジックです。
テレビでもセロ高山が演じてました。
でもこの奇術、オープナーとしてしか利用できません。
準備も結構手間取るので実際に演じるかといえば・・・


監督: 佐藤東弥 出演:藤原竜也


映画版は難しいね。
福本漫画は展開が異常に遅いのでそのまま映画化するなど無理で、いかに脚色するかが重要なんです。
原作読んでると、ゲームの展開が速すぎてあんまり楽しめないだろう。
地下チンチロなんてあっという間に終わります。原作読んでないと意味分からんでしょ。
まあ、映画と原作を比べることは不毛なので別作品としてみるべきなんですよね。
それなりに楽しめます。原作を知らなければもっと楽しいでしょう。
でも、最後に利根川がお金摩り替えるのとか、無理でしょ。
1回見たら十分かな。
ところで、最後のシーンで藤原竜也と抱き合ってたの原作者でしょ?




監督:ウェス・クレイヴン
出演:ドリュー・バリモア ネーヴ・キャンベル
カリフォルニアの田舎町、ウッズボローで殺人事件が起きた。高校生ケイシーが不気味な電話を受けた後、恋人と共に惨殺されたのである。同じ高校の女生徒シドニーもまた、その電話を受けていた。彼女はマスクを被った人物に襲われたが、駆けつけた恋人ビリーに助けられる。だがビリーは犯人として疑われ、逮捕されてしまった。しかし、またもシドニーに不気味な電話がかかってきたのだ……(allcinemaより)

ドリュー・バリモアが出てるんですよ。で、一番最初に殺されちゃうんです。
オープニングの殺人が一番怖いんですよ。その後のシーンはあまり怖くないの。
どちらかというとコメディなの。
で、映画ヲタクたちがホラー映画の法則にのっとって殺人するんです。ちょっぴりサスペンスでちょっぴりコメディで。
予告編がすごく怖そうだったけど、全然怖くないの。
ちょっと残念かな。
でもヒットしたみたいね。続編もあるみたいだし。別に見なくてもいいや。

監督:リドリー・スコット
出演:マイケル・ダグラス 高倉健 松田優作 アンディ・ガルシア 

ご存知、松田優作の遺作。
これ大阪舞台なんですよ。松田優作あんまりよく知らないんですけどね。
大阪って何度も行った事あるけど、映画で見ると別世界に見えるから面白い。
結構シリアスな映画なんだと思うけど、どことなくおかしい。工場のシーンの自転車とか一昔前の中国みたいでしょ( ̄m ̄〃)ぷぷっ!

アンディ・ガルシア格好いいね。しかし、残念な死に方するのよ。

脇役が楽しいです。いろんな人がちょびっとでてます。


監督:リドリー・スコット
出演:ニコラス・ケイジ サム・ロック・ウェル

全く知らなかった。昔のテレビ番組を録画したものを見てたら、この映画のCMがあった。めちゃ面白そうだったが、面白かった。
詐欺アーティストのニコラスケイジが娘に詐欺を教えて。それから、それから・・・・。

娘役の子。14歳の設定だけど、本当は21なんだって。映画ってすごいね。
後半の展開おもしろかった。想像してない展開であった。
リドリー・スコット監督の映画を他にも見ようと思いました。


監督:サン・シュウ 
出演:ユン・ピョウ

ユン・ピョウが義賊を演じます。覆面してるシーンは全然別人がやってます。
この時代のユン・ピョウの人気はどうだったのか?超B級映画でしょ。ユン・ピョウ以外知ってる役者でてないし。監督も知らない。
ワイヤーアクションで空とびすぎ。まあ90年代はみな空飛んでたからいいか。ストーリーもアクションもすべてにおいて雑。ほんまに96年の映画かいな。
ユン・ピョウの恋人は結局殺され、ユン・ピョウは逮捕されて終わる。非常に後味が悪い。


監督:荒井良平
出演:入江たか子
佐賀の化け猫に材を採った怪談話。入江たか子が化け猫女優として初登場。陰謀によって息子を失った母親が自害する。やがて首謀者の筆頭家老の屋敷に、怪猫の姿が現れ始める。

若かりし頃深夜のテレビ放送をひとりで見て怖かったことをかすかに覚えている。
あと化け猫のアクロバティックな動きだけが印象に残っていた。

さすがに古い映画なので音声が若干聞き取りにくい。

入江たか子が化け猫を演じて話題になったとか?正直この時代の役者は全くしらない。入江たか子ってだれ?


前半部分の展開はやはりテンポが悪い。今の時代にはうけないのではなかろうか?
最近日本古来の怪談はめったにお眼にかかれないが、こういったゆっくりしたテンポでは集中力のない若者には辛いだろう。

後半の着物でのアクロバティックなアクションはなかなか楽しめる。
しかし、囲碁の勝負で人を殺すなど、あまりにも衝動的である。