にわか映画ファンの鑑賞記

監督:園子温

出演:吹越満 でんでん 黒沢あすか

 2009年1月14日。小さな熱帯魚屋を経営する社本信行とその妻・妙子は、万引で捕まった娘・美津子を引き取りにスーパーへと向かう。すると、その場に居合わせた店長の知り合いという村田幸雄の取りなしで、美津子は何とか無罪放免に。村田も熱帯魚屋のオーナーだったが、規模は社本の店とは比べものにならないほど大きなものだった。人の良さそうな村田は、美津子を自分の店で預かってもいいと提案、継母である妙子との不仲に頭を痛めていた社本は、その申し出を受入れることに。さらに村田は、高級熱帯魚の繁殖という儲け話にも社本を誘い込む。その口の上手さと押しの強さを前に、いつの間にか村田のペースに呑み込まれてしまう社本だったが…。(allcinemaより)
冷たい熱帯魚 [Blu-ray]


園子温監督作品は「自転車吐息」や「桂子ですけど」などの初期作品は劇場で見た。

数年前に「自殺サークル」を見て以来、園子温映画を見なくなった。

この作品映画館で何度も予告編を見て気になっていた。公開当時、ラジオでカップルで観にいくと必ず別れると言ってた。

どういった展開になるのか気になって最後までいっきにみてしまった。

結構グロいシーンが多く耐え難いものもある。

実際の事件が元になってるらしいがいまいちリアリティはない。

主役のでんでんが30人も人殺して警察に捕まっていない。とことん警察はあほです。



でんでんの奥さん役の黒沢あすかって綺麗でお色気たっぷりです。

でも狂ってます。



最後に父親が死んで笑い続ける娘とか理解不能。それ以前に警察は何故あの現場に娘連れていったのか?

結局だれも救われることなく終わる。

とても後味の悪い映画です。



監督:
ジェニファー・ユー・ネルソン

声の出演:
ジャック・ブラック
ポー



アンジェリーナ・ジョリー
マスター・タイガー



ダスティン・ホフマン
シーフー老師



ルーシー・リュー
マスター・ヘビ



ジャッキー・チェン
マスター・モンキー



セス・ローゲン
マスター・カマキリ



デヴィッド・クロス
マスター・ツル



“伝説の龍の戦士”となり、“マスター・ファイブ”の5人とともに、日夜、平和の谷を守るポー。そんな彼の前に新たな敵が現われる。それは、どんなカンフーの技も吹き飛ばす武器を開発し、世界征服を目論むクジャクのシェン大老。さっそくシーフー老師の指示で、シェンの野望阻止へと向かったポーとマスター・ファイブ。やがてシェンとの戦いのさなか、育ての親に引き取られる前の失われた記憶が少しずつ甦り、戸惑いを覚えるポーだったが…。(allcinemaより)



前作はアニメという理由だけで劇場にはいかずDVDで済ませたが、思いのほか面白かったので今回は劇場に足を運んだ。

3Dを映画館で見るのは実は初めてだったりする。字幕が飛び出して見えるので非常に読みづらい。

今回もジャッキーが声優で参加してるので当然オリジナル音声でみた。今回も前作に引き続きジャッキーの台詞が少ない。

しかし、眼鏡の上に専用眼鏡をかけるので重く疲れた。

前作は弱いポーが強くなる過程があるのだが、今作では始から強い。そのため終始派手なアクションが繰り広げられます。

物語の構成は想像通り進んでいきます。特に裏切られるような展開もないが、コメディとアクションが上手くマッチしてるので楽しい。

それに広がりのある3D映像もよい。







監督 ジャウム・コレット=セラ

キャスト

一組の夫婦が養子として引き取った少女が、やがて思いも寄らぬ恐怖をもたらす戦慄のホラー・サスペンス。めでたく3人目の赤ちゃんを身ごもったケイト・コールマンだったが、運悪く流産という悲劇に見舞われてしまう。それは、ケイトの精神に耐え難い苦痛をもたらし、コールマン家の安定を脅かしかねない事態となる。そこで夫婦は養子を迎えることを決意、地元の孤児院を訪れる。するとケイトは、聡明で大人びた一人の少女、エスターに惹きつけられる。彼女を養子として引き取ることにしたケイトだったが、やがてエスターの恐るべき本性に気づいてしまい…。(allcinemaより)

ジャケットの写真が不気味だったので借りた。前半部分のエスターが人を殺していくシーンとか、マコレーカルキンの「危険な遊び」に酷似してるように感じた。
そのまま似たような展開が続くのかと思っていたのだが、見事に裏切ってくれました。
いやはや、この展開は読めなかった。
まさかエスターが○○○とは・・・
最後のエスターなんてゾンビなみのしつこさ。
自分の中では久々のヒットです。

監督:Yeung Kuen

出演:ムーン・リー ウー・マ チャン・ファト



ウー・マとムーン・リーが出演してるのに全く知らない作品。

タイトルからホラー映画であることは推測できる。

アクション指導は徐小明なので、それなりに見ごたえのあるアクションシーンが楽しめる。

しかし、危険なことをする人と組みたがるムーン・リーであった。



ウー・マ率いる京劇団。ムーン・リーは団員なんだが、オープニングでいきなり死ぬんだな。



20年後、幽霊になったムーン・リーが若い団員に手ほどきをする。

画質が悪い・・・

音楽がラブロマンスなんですけど・・・。ホラー映画じゃないやん。



アクションとか京劇とか法術とか、結構楽しめる作品だと思うがVCD画質低画質。

ムーン・リーファンは今でも多いだろうからせめて高画質DVDを出して欲しい。



現代は「水玲瓏」のはずなのに大陸版は「鬼玲瓏」になっていた。水玲瓏はムーン・リー演じる役柄。鬼は幽霊の意味。

幽霊になった水玲瓏って意味でしょう。



Zバットの登場する回がもういっこありました。

今回は鬼岩島での格闘技大会。



あら、隠れてたら踏まれました・・・



格闘技世界選手権大会始まり〜。どうみても片腕カンフー対空とぶギロチンのパクリでしょ・



スパイダーマンピンチ



ギターを演奏しながら登場するZバット。



ピンチを脱したスパイダーマンが名乗ったのは・・・

格闘技世界チャンピオン スパイダーマン」

自称でしょ・・・・・( ̄。 ̄ )ボソ...



まあ、最後はワンパターンの戦いです。

出演:香山浩介 三浦リカ 大山いづみ 宮内洋



な・な・なんと・・・

スパイダーマンに怪傑Zバットが登場していた。



いきなり宮内洋 どうみても怪傑Zバット。宮内洋といえば、アオレンジャー、仮面ライダーV3,そして、怪傑Zバット!



今回はキノコの幻覚剤、そのなも「マッシュ」

マジックマッシュルームを先取りしてますな。



麻薬Gメン登場。なぜか子連れで捜査するそうです。



ギターは武器に使ってはいけません。



子供をつれて捜査するその訳は・・・?



1年前に子供が記憶を失って・・・。記憶を戻すためとか。

たった1年で服装変わったな〜。



これが↓



こうなる



鉄十字団にさらわれた息子を助けるために アジトに侵入。どうやって見つけてん?



キノコ狩りの男。スパイダーマン





首を絞まれれて記憶が戻る息子・・・



なぜかギターの演奏を始めるZバット



このギターには銃が仕込まれていたのだった。



マッシュの製造工場を破壊して、子供の記憶も戻ってめでたしめでたし。



監督:ロバート・ベネット
出演:ランディ・ウェイン

先日ラジオで光浦靖子がハングオーバー面白いって言ってたから借りてみた。
いや、めっちゃツマランのですけど・・・。
一応お色気シーンはふんだんにあるけど、とことん笑えないコメディでして・・・。
ぜんぜんお酒で失敗する映画ちゃうやんけ。
で、いろいろ調べてみたところ、ハングオーバーに便乗した別物でした。(・Θ・;)アセアセ…
邦題をハングオーバーにするなんて悪意すら感じますやん。
DVDを借りるときは注意しましょう。





監督:ロバート・ベネット
出演者:ランディ・ウェイン、 キャロライン・アモーレ、 ローレン・メイヒュー、 ジャレブ・ドープレイズ、 ジェシー・ジェーン
収録時間:85分
レンタル開始日:2010-08-06

Story
結婚式前夜を迎えた男が独身最後のドンチャン騒ぎを繰り広げるお下劣ドタバタコメディ。ワイン農場を営むセレブのアドリアーナとの結婚を控えたダフィは、独身最後の夜に悪友たちと酒をあおりながらストリップやSMプレイなどを満喫していたが…。 (詳細はこちら

パラサイト [DVD]監督:ロバート・ロドリゲス

出演:イライジャ・ウッド ジョシュ・ハートネット

気弱な少年ケイシーは、ある日、グラウンドで奇妙な生き物を見つける。その生き物を水槽に入れた時、その生き物は変形し、攻撃的な本性を露にした。やがて、ケイシーはやたらに水を欲しがる辺りの人達のおかしな行動に気づく。「あの生物が人間に寄生しているかもしれない」と感じたケイシーは、仲間と共に学園の調査を開始。そこで、取り付かれた先生が保険医を襲う場面に遭遇する……。(allcinemaより)



 何の予備知識のなく借りた。だから出演者も役者も知らない人ばかり。この時代一番映画を観てなかったんだよね。

パラサイトってエイリアンかいな・・・・・( ̄。 ̄ )ボソ...



エイリアンが寄生していくおっソロしい映画です。

エイリアンなのに学園内だけで終わる、とても小規模です。



登場人物がどんどん寄生されていって・・・。でも気持ち悪いです。

前半部分のほうが怖くて、後半はちょっと盛り上がりに欠けるかな。

期待せずに見てたからよかったのか、B級映画としては十分楽しめる内容かな。





ウルトラセブン「太陽エネルギー作戦」 [DVD]

監督:神澤信一

出演:毒蝮三太夫 ひし美ゆり子 鈴木亜美



ウルトラセブンは特別なのか?随分長い年月が経過してからの続編。

環境破壊がテーマで、いかに太陽エネルギーがすばらしいかを訴えてくれる。

この作品でも地球の温暖化問題について触れられているが、17年もたった今もぜんぜん変わっていない。



ドラマ部分もいまいち盛り上がりに欠けるし、それほど面白いとは思えなかった。



吉田照美の出演シーンってここだけよ・・・・・( ̄。 ̄ )ボソ...



登場する怪獣はピップ・エレキング。必要以上に沢山出てくるよりはよい。

往年のファンのためか、ひし美ゆり子や毒蝮三太夫も出演してます。しかーし、森次晃嗣はナレーションのみの参加。

ちょっと残念な出来かな〜。子供が見る番組だからこれでもいいのかな?


監督:
クロード・ジディ

出演:
ダニエル・オートゥイユ
ベベル



フィリップ・タッシーニ
ジュリアン



マリア・パコム
リュシー校長



カトリーヌ・エラルディ
ジャンヌ



フランスにはバカロレア(大学入学資格試験)の制度がある。これに合格すればどこの大学でも選択できるというものだが、突破するには相当量の学力を必要とする。しかし、勉強不足・学力不足・勉強嫌いの若者達がその障壁を是が非でも乗り越えねばならない窮地に立たされた時、彼らに残された道は……!?





フランスにもこんな軽い映画あるんですね。ストーリーは相当無理があるような気もするが、そんなことは気にするのはやめよう。

いかにしてカンニングするかっていう後半のアイデアが面白い。

フィンガーチップを使った方法とか。



これは素晴らしい。



しかし、これだけのカンニングで気づかない試験管は大アホである。

最近大学受験で携帯を使ったカンニングをした人がいたが、気づかない試験管がアホなんです。

カンニングテクニックを習得するのもなかなか大変で、こんなことするぐらいなら勉強しろって言いたくなるが。

不思議なことに勉強の努力はしないが、カンニングの努力はするんだな・・・・・( ̄。 ̄ )ボソ...

あくまで軽いタッチのコメディですので、ここでやってるカンニングテクニックは少々実用性に難ありです。

監督:ウー・コクハウ

出演:ポーリン・ウォン ワン・チャン タイ・ポ ワン・チンカン

ライバル、汪道士を倒すべく最強最悪のドラゴンキョンシーを復活させる銭道士。だが想像以上に強力なドラゴンキョンシーは猛威をふるい銭道士まで殺してしまう。汪道士と二人の弟子は、念力使いの少年キョンシーを加え、一致団結してドラゴンキョンシーに立ち向かう。「霊幻道士」のポーリン・ウォンが華をそえるキョンシー映画。



中年のキョンシー大活躍。 吹き替えは結構遊んでいます。まじめにみちゃだめ〜。だってさ



この時代、タイポーがいろんな映画にでまくってますね。最近まったく見かけなくなったけど。



ポーリン・ウォン また幽霊役。この人きれいなんだけど、幽霊とか妖怪の役ばっかり・・・。

この道士がオヂキョンを作ったのだが、強くしすぎて、殺されちゃうという哀れな末路。

ベビーキョンシーがオヂキョンのエネルギーを吸い取って・・・

玉姫の攻撃で倒されます。

が・・・





チビキョンシーが・・・



悪の道士がキョンシーに殺されるので道士同士の対決はない。しかし、コメディシーンが多く結構たのしめる。

子供のキョンシーはなぜか特別な力をもっている。そしてなぜか人を襲わない。。。



監督:ユエン・ウーピン

出演:ユン・ピョウ 


毎日のんびりと過ごしている洗濯屋のボンクラ息子。ある日、親友でもある先輩が悪党どもに殺される。その事件をきっかけに、親友の復讐を誓った青年は、洗濯屋の技術を鷹拳に応用した新たなる拳法“ツーフィンガー拳”を編み出す。主演のユン・ピョウの魅力をあますところなく引き出した一本。



弱虫ユン・ピョウ大活躍。特に修行もせず洗濯すると強くなるというのは無理があるかも。

でも映画だからそんなことはよしとしよう。洗濯シーンもなかなか楽しいし。今見ると結構貴重な作品のような気がしてくる。





ユエン兄弟大活躍ですね。



クワン・ダッヘンの黄飛鴻がみれます。曲は将軍令であります。

クワン・ダッヘンの黄飛鴻が見れるのは日本じゃこれと、燃えよデブゴン7ぐらいです。あとスカイホーク鷹拳なんてのもあるけど、日本じゃDVDでてないしね。



獅子舞のシーン。ちょっと長すぎるな〜。



とことん強くて、とことん不気味です。オープニングのユン・ピョウの弱さだと勝てるわけないのだが、かっちゃうから面白い。

逃げ回るシーンも結構コメディたっちでたのしめす。しかし、動物殺すのは残酷よね。



リリー・リーもでてました。この方今も現役のはずだけどぜんぜん見かけないな〜。

エンプレス ~運命の戦い~ [DVD]監督:チン・シウトン


出演:ドニー・イェン ケリー・チャン レオン・ライ



中国戦国時代。隣国の趙国との長きにわたる泥沼の戦争ですっかり疲弊してしまった燕国。ある時、国王が討たれ、側近の将軍・雪虎に全権を託して絶命する。雪虎は王の甥で王位継承を目論む胡覇将軍を退け、王女・燕飛児を王位継承者に指名し、自ら後見役となり、武術と帝王学を授けていく。しかし、飛児は胡覇が差し向けた刺客に襲われ深手を負ってしまう。瀕死となった飛児を、山奥で隠遁生活を送る元軍人の段蘭泉が救う。蘭泉の献身で次第に回復していく飛児。そんな2人の間にやがて恋心が芽生えていくが…。(allcinemaより)















ドニー主演ということで借りてみた。私の好きじゃない戦国ものとはおもわなかった。

何も知らずに借りてるのだからしょうがない。

監督はチャイニーズ・ゴーストストーリーのチン・シウトン。久しぶりに名前を見たような気もする。

はじめ吹替音声でみていたのだが、ドニーの吹替にどうも違和感がある。この人には決まった声優がいないのでオリジナル音声で観たほうがよさそうだ。戦国ものだからか音声はマンダリン。最近広東語の映画減ってないですか?





オープニング結構シリアスな展開だったのに、レオン・ライがでてきてから急に軽くなった。でもそれ以外のシーンはシリアスなのでバランスがよくない。

男追っかけて一緒に気球にのる。BGMはケリーとレオンのデュエットです。ロマンスしてますな。戦国ものにこんなシーン要らない・・……(-。-) ボソッ

すでに1時間超え、ドニーのハードなアクションもないまま終わるのかと思ったが・・・





たった一人で2千人相手に戦います。どう考えても勝ち目はないが、化け物のように強いドニーが頑張ります。

最近のアクション映画ってスローモーション多用しすぎじゃないですか?必要以上にスローモーションにしてるような気がしてならない。





TSUNAMI −ツナミ− スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]高さ100mのメガ津波に襲われた沿岸のリゾート地を舞台に、未曾有の災害の前後で繰り広げられる様々な人々の人間模様を並行して描く韓国製パニック・ムービー。監督は「マイ・ボス マイ・ヒーロー」のユン・ジェギュン。遠洋漁業に出ていて2004年のインドネシア大津波に遭遇した際、幼なじみのヨニの父を助けられなかったことが原因で、ヨニに自分の想いを伝えられずにいるマンシク。それでもついに、ヨニへのプロポーズを決意する。一方、マンシクの弟でリゾート・ビーチ“ヘウンデ”で海洋救助隊員として活動するヒョンシクは、救助した女性ヒミからの猛烈アタックに困惑していた。そんな中、地質学者のキム博士は、ヘウンデ一帯の地殻の異常を察知し、再三にわたり巨大津波への警戒を訴えるのだったが…。


地震の恐怖を描いた作品は今までたくさん見ていたのだが、津波を題材にした作品は始めて観る。そもそも子供の頃から津波というものには関心がなかった。小生の生まれ育った奈良県には海がない。
小学生の頃ドラえもんに津波が出てきて、意味が判らずに親に聞いた事を覚えている。漫画なので当然絵があるのだが、巨大な波が押し寄せてくるなど信じられなかった。

さてさてこの映画ですが、巨大津波に見舞われ、人々がどのようにして生き延びるのかを描いた感動パニック映画。というわけではなかった。
津波のシーンは最後のほうで、それまではだらだらと物語が進みます。コメディ映画のようだが、どうにも笑えないシーンが連続して退屈である。
津波の映像はさすがに迫力がある。しかしいまいち緊張感にかける。橋の上で逃げるシーンはギャグみたいになっている。
文句ばっかり言ってる人や、役に立たない人が生き延びるのだが、世の中はそんなものだろう。
残念ながら小生の見た韓国映画ははずればかりだった・・・

監督:リム・ピン

出演:ブルース・リィ


ギャングの手違いで、大金を受け取った主人公の青年。金を取り戻すため、ギャングは彼の恋人を誘拐し、七重の塔へ来るよう要求する。塔では、各階にヨガ拳法、黒人ボクサー、ロシアのサンボ使い、ムエタイ選手など、さまざまな格闘の達人が待ち構えていた。塔の最上階を目指しつつ全員を倒した彼は、恋人とともに塔を去るのだった。






是を観るのは相当のマニアでしょう。

ブルース・リーの死後、たくさんのそっくりさんが登場しましたが、その中でもっとも似ていて功夫ができるブルース・リィ主演。

しかもこの映画、本家「死亡遊戯」より先に完成しているのだ。



ぜんぜん似てない・・・・

しかも動きがぜんぜん違う。これなら洪金寶のほうがブルース・リーにそっくりです。



最後の7重の塔のアクションシーンなんて完全にギャグやん。笑わそうとしてるのか真面目にやってるのかわからん。

音楽も緊張感がなくぜんぜんよくない。しかーし、当時の香港映画にはこのレベルの作品がごろごろしている。

この映画、ショウ・ブラザーズが配給しているのが謎です。



東京原発 [DVD]監督 山川元

出演者

役所広司

段田安則

平田満

田山涼成

菅原大吉

岸部一徳

吉田日出子

 東京都民からカリスマ的な人気を集める天馬都知事はある日、局長たちを臨時招集すると、その会議の席上、悪化する財政建て直しの切り札として“ここ東京に原子力発電所を誘致する”と宣言する。この突如飛び出した都知事の爆弾発言を巡って会議室は混乱、推進派、反対派双方の意見が乱れ飛ぶ大激論へと発展していく。一方その頃、お台場にはフランスから船で極秘裏に運ばれてきた大量のプルトニウム燃料が陸揚げされていた。政府は、反対派の抗議運動を避けるため、そのプルトニウムを一般道路で福井県の原発まで輸送する計画を進めるのったが…。(allcinemaより)



そんなに古い映画でもないし、出演者も豪華な顔ぶれなのだが、存在すらしらなかった。報道規制でもあったのだろうか?今回の原発事故がなければ日の目を浴びることなく終わった作品かもしれない。

前半部分はひたすら会議、会議、会議。途中タバコ休憩してるシーンとか、トイレに行くシーンまである。結構興味深い事を言っているのだが、すべてが事実というわけではないようだ。しかし、日本の原子力に関する情報公開はロシアよりも劣るという台詞があるが、納得させられてしまう。

後半は輸送中のプルトニウムを少年が奪うテロ映画になります。衝動的な犯行でその部分はおまけ程度のような印象すらある。会議だけでは映画として成立しないんだから、何かしら盛り上る部分を作らないといけないということだろう。

そういや、プルトニウムを一般道路で福井まで運んだのは実際にあったよね。

タチャ イカサマ師 [DVD]監督: チェ・ドンフン

出演: チョ・スンウ
キム・ヘス
ペク・ユンシク
ユ・ヘジン



韓国映画を観るのは5年ぶりである。以前みたナチュラル・シティがあまりにもつまらなくそれ以後韓国映画は避けていた。
しかし、ギャンブル物は結構好きである。しかもタイトルはイカサマ師。イカサマ対決なんて面白そう。
扱ってるのは花札。日本で花札知ってる人は少ないだろうが、韓国では盛んなのか?
正直花札のルールがわからない。花札で知ってるゲームといえばオイチョカブぐらいである。
韓国映画はぜんぜん観ないので役者とか全くしらない。とりあえず、女優は大人のお色気があった。でもタバコすいすぎ。臭くなりそう・・・。
最近の映画って長いよね。結局是も途中から早送りしちゃって〜。
たいしたストーリーじゃないんだからもっと短くまとめてよっって感じ〜

vlcsnap-2011-06-09-21h55m57s172

監督:チャン・セン

出演:チャン・ウーロン ウィルソン・トン



ジャッキー・チェンの酔拳と蛇拳を足して、ヒットのおこぼれに預かろうとした作品?

デジタルリマスターが主流になってるなか、ここまで画質が悪いDVDも久しぶりだ。

マニアックな作品だから発売するメーカーの勇気に拍手(*゜▽゜ノノ゛☆パチパチ



酔拳のBGMつかいまくり。将軍令だけじゃなく、修行のシーンの曲も流用してるし。

でもこの時代って既成の曲つかってたから酔拳のほうもオリジナルじゃないかもね。

猿と蛇が戦ってるのをみて、酔猿拳を思いつくのも、ジャッキーの蛇拳と同じ。



まあ、当時の香港の功夫映画としては及第点だと思う。

アクションシーンもそれなりによくできてる。蛇拳の兄弟もちょっとよかった。





グラディエーター 【プレミアム・ベスト・コレクション\1800】 [DVD]監督: リドリー・スコット
出演: ラッセル・クロウ
ホアキン・フェニックス
コニー・ニールセン
オリヴァー・リード
リチャード・ハリス
デレク・ジャコビ
ジャイモン・フンスー
リドリー・スコット監督が放つスペクタクル活劇。古代ローマ帝国を舞台に、陰謀に陥れられた英雄騎士の死闘をダイナミックに描く。無敵の剣闘士役を演じた、ラッセル・クロウが秀逸。また、CGで描かれた巨大コロシアムや剣闘シーンの迫力映像も見どころ。西暦180年、皇帝に絶大な信頼を置かれていた歴戦の勇者マキシマスは、次期皇帝の任を依頼される。しかしその晩、皇帝は息子によって暗殺。罠にはまったマキシマスは、処刑の危機に陥る。
(allcinemaより)

グラディエーターをみました。特に予備知識はなく、知っていたのは曲だけだった。
スパルタカスのようなふるい映画と勝手に思い込んでいたが2000年の映画としって驚いた。
これは映画館で見たかった映画かもしれない。壮大なスケールの映像は我が家の小さなモニターでは迫力不足である。音響効果もとてもよく、大音量で観るととても迫力がある。しかし、近所の苦情もあるのであまりボリュームを上げることができない。やっぱり映画は映画館でみるものだな〜と改めて思ってしまった。

歴史はよくしらないが、これはフィクションらしいですね。

4本の短編映画が収録されています。

俺の切腹

監督:沖田修一

出演:夙川アトム中村有志斉木しげるきたろう





遠き少年の日々

監督:福田雄一

出演:きたろう 大竹まこと 斉木しげる 佐藤仁美





DARK ON DARK

監督:大竹まこと

出演:大竹まこと 風子 きたろう 斉木しげる 中村有志





ドキュメント 中村有志

監督:きたろう

出演中村有志





俺の切腹

正直あんまり面白くなかった。俺の切腹の主演の人、夙川アトムって誰やねん。何でこの人が主演やねん・・……(-。-) ボソッ 

フィルム・ノワールといっても所詮ビデオ撮影なんですよ(# ̄З ̄) ブツブツ



遠き少年の日々

きたろうが水切り教室をはじめて、大竹まことが生徒。その模様をドキュメントでおっかけます。これが一番面白かった。途中大竹まことの台詞にPが入ってるけど、劇場では普通に聞けたのだろうか?

佐藤仁美の演技もよかった。

斉木しげるは完全にオチ。



DARKON DARK

はっきりいってよくわからない。



ドキュメント 中村有志

きたろうが適当に撮影してます。これも結構面白い。中村有志の裁判の行方はどうなったのだろうか?

一番しっかりと撮影されたであろう「俺の切腹」が一番つまらなかった。

普通のビデオカメラで撮影されたけど、普通の映画と同じ入場料とるものね。






    出演:シティボーイズ(大竹まこと きたろう 斉木しげる)

ゲスト:中村有志、高佐一慈・尾関高文(ザ・ギース)、飛永翼・大水洋介(ラバーガール

演出:細川徹

作:細川徹、ふじきみつ彦、向田邦彦、シティボーイズ、中村有志

音楽:沖井礼二FROG




・十月突然

・脳内のハードディスク

・丘の上の小さな家

・重厚な人たち

・年上女房

・叱りバー

・だておきクラブ

・コロス

・アフリカに行く船

・ボーナス・トラック





今回はそれぞれ関連性のないコントの連続です。

それぞれのコントはそれなりに面白い。

脳内のハードディスクってよいね。コンナ感じで整理できたら便利よね。

叱りバーって叱るのはいいけど、かえってストレスたまりそう。

しかし、ゲストって知らない人ばっかりなんだよね〜




ゲスト:中村有志、細川徹、ふじきみつ彦、春山優

演出:細川徹

作:細川徹、ふじきみつ彦、シティボーイズ、中村有志

音楽:カジヒデキ







オープニング



共産主義の会社



 意味不明



ひろあきを待つ



カミングアウト

夜中に思いついたノート



覚せい剤をする総理大臣



黄金の弟





命の使い方ショー



シティボーイズのほか、中村有志、細川徹、ふじきみつ彦、春山優が参加。


まあ中村有志は毎回のようにでてるからほぼレギュラーやね。ほかの3人はあまり魅力ないねんな。





昔は劇場に見に行ってたが、最近はもっらDVDで鑑賞しております。


この数年間の舞台はどうも印象に残るものがない。


今回もまったく期待していなかったが、それなりに面白かった。





今まで以上にシュールでダークな感じがよい。


オープニングのマトリョーシカ超うけるんですけど〜。


総理大臣が覚せい剤やってるコントもなかなか面白い。





結成30周年だそうで、原点にかえって3人でやればよかったのにな〜。


18年前に初めて見た舞台のDVDを久しぶりに見てみようと思った今日この頃です。








シティボーイズミックス PRESENTS 「オペレッタ ロータスとピエーレ」 (2008年)


出演シティボーイズ

ゲスト:中村有志、ピエール瀧

作・演出:細川徹

脚本補:本田久就、丸二祐亮

音楽:TUCKER





ピエーレさんをまつおっさんたち。みんなで歌います。


会社コント 集中しない人々





鳥が貴様らの先生 コクチョウの戦術


ルームシェア


仮面トークショー


底知れぬ男に会う・・・





三木聡が演出してたころはそれぞれのコントが最後に繋がるような創りになっていたのだが、

シティボーイズミックスになってからはそれぞれのコントが単独で最後に繋がったりしません。

個人的には三木聡演出のころのほうが好きだな〜。



劇場で見たらモット面白いんだろうな〜



ピエール瀧けっう太ってる・・・・・( ̄。 ̄ )ボソ...




出演:シティボーイズ(大竹まこと きたろう 斉木しげる)、中村有志、大森博史ムロツヨシ
作・演出:細川徹
作:シティボーイズ、中村有志
プロットアシスタント:丸二祐亮平元建太
音楽プロデュース:坂口修




私の辞書



ファミレスでマイケル・ジャクソンに会う



雁首そろえて「申し訳ございません」



石井さん祭り



悪口を言い合う会議



蒲田さん家に居候するたもつ



宇都宮さんが首になるお話



モーゴの人々



ハードな生き方を志すきたろう



シティボーイズミックスもだんだんとまとまって来た。

それぞれのコントも途中の映像も面白い。しかし、DVDにはチャプターが一切ない手抜き仕様。

細川徹の演出もすっかり板についた感じである。中村有志はすっかりレギュラー化してるので息もぴったり。この人シティボーイズのメンバー化と思ってしまう。ほかのゲストは知らない人なんですけど・・……(-。-)
ボソッ



出演:シティボーイズ(大竹まこと きたろう 斉木しげる)
ゲスト:中村有志、いとうせいこう、銀粉蝶
作・演出:細川徹
作:丸二祐亮平元建太、シティボーイズ、中村有志
作・構成:いとうせいこう
音楽:SHINCO(スチャダラパー

時間が動きだしたら・・・


殺人事件があって、刑事さんが捜査に・・・


人間大砲


いろいろプレゼントしてくれるのが迷惑だが、言えずにいる・・・


原発コント


生分かり


サドルバー










ひさしぶりにいとうせいこうが参加。シティボーイズミックスになってからあまり面白くないと思っていた。

DVDだと会場での面白さは伝わらないのだろうと思っていた。しか〜し、この回は久しぶりに面白い。

最後にすべてのコントがリンクするのも、タイトルの沼も三木聡を意識したのだろうか?

今話題の原発コントの面白い。今だと不謹慎とか言われるだろう。

きたろうのNGもそのまま収録されているのがライブっぽくてとてもよい。



演出:細川徹

出演:のろま会(のろまみこ 仲瀬甲羅 ほくろちえ まろま 森桃子) 中村有志 シティボーイズ(大竹まこと きたろう 斉木しげる)

・メンタル三兄弟

・予期せず余る時間

・武装サラリーマン川柳

・三人のカウンセラー

・ニコールキッドマンショー

・リフトの上の詩人

・メンタル王国対スキル王国

・熱海の警官

・人生はパチンコ玉みたいなモノ

・メンタル三兄弟2

不動明王ショー





今回は若い女性がゲストです。 のろま会の人数が多いのでそれぞれはあまり目立たないがアクセントとしてはよさそうだ。

中村有志はずっと出演し続けてるだけあって、息もぴったり。

三木聡が降りてからそれぞれのコントがあまりリンクしなくなってるが、今回は少しはリンクしている。

シティボーイズミックスになってからあまり面白くないと思っていたが、改めて観てみると違った印象を受ける。









斉木しげるの微妙なライブも楽しめます。

ゲスト:中村有志、チョップリン
作・演出:細川徹
作:坪田塁丸二祐亮、シティボーイズ、中村有志
音楽:PE'Z
映像監督:番場秀一





・オープニング 白波6人メザシ屋さん

・開発課

・アリクイを10倍楽しむ方法

・シンポジウム 温暖化を考える

・演技の値段

・ドラムロールの会

・私の中の私

・引きこもり息子を学校にいかせる双六

・アリの日










今回はあまり印象に残るコントがなかったが、双六の話は少し笑えた。

それぐらいかな。

ゲスト:中村有志、YOU、五月女ケイ子
作・演出:細川徹
作:坪田塁丸二祐亮、シティボーイズ、中村有志
音楽:西寺郷太(NONA REEVES)

・加速するおそさ
・ウエットスーツを着た弁護士・山村
・玄関におしっこをしていく犯人をつかまえるために仕事を犠牲にしている男
・壊れた性
・斜陽
・首の皮1枚ショー
・中腰の男
・シーソー公園
・バカ国境を越える


以前見たときはとことんつまらないと思っていたが改めてみてみるとそれほどひどくない。

しかーし、権利の関係で音が消える部分が多くて残念ね。



中腰人のように変な人をずっと観察するのってラジカセマンと同じよね・・……(-。-) ボソッ

演出:坪田塁
出演:シティボーイズ 犬山犬子 中村有志
ベランダで鮭焼くな

クレーマーのコント

よし男くん



屋台のラーメン屋

中東の医者

エスプレッソ王子

宝塚

マグネットマン

10cmマン

お泊まり会



大竹まことが少し壊れてきてるような・・・。

しかし、全体通してあんまり面白くない。

10cmマンは面白かったが、それぐらいか・・・。それ以外は殆ど印象に残らなかった。

音楽を石野卓球がやってるので個人的には結構好きである。



演出:坪田塁

出演:シティーボーイズ 中村有志 いとうせいこう

介護の話



軍隊



物を捨てるコント



饅頭工場のコント







マッシュルームエンジェルス



坂之上教授の米寿を祝う会



中途半端な場所を好む男



軍隊のコント



この年から三木聡演出じゃなくなった。ですから今までのような伏線が張られたコントが最後に繋がるといった構成ではなくなった。

一つ一つのコントはそれなりに面白いが、全体を通すといまいちだ。

DVD未収録のハッスルちえこショーはいったいどういう内容だったのだろうか?カットされた部分に本質があったのかもしれないが見れないので残念である。



演出:三木聡

出演:シティボーイズ(大竹まこと きたろう 斉木しげる) 野宮真貴(ピチカート・ファイヴ) 本田久就

母親探し〜東京小銭要れクラブ



確変おやぢ〜手乗り煙突



放置プレイ



もぐらのおぢさん



煮麺〜せっかち



後ろ向き念仏の会



しゃべらない妻



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野球さん



網サン講義



天狗の鼻







原点に返った昨年と大きく違う雰囲気であります。白塗りの学生服でなんとなく寺山修司っぽいな〜なんて思いつつ、テーマは70年代のアングラということで納得。

それぞれのコントに伏線がはられているところは相変わらず三木演出の冴えるところであります。

ビデオの消去防止のツメでカブト作るのは面白い。こういった発想はなかなかできない。

水道の水をだしっぱなしで出かけるのは、後に三木映画でもやってるネタだが舞台より映画のほうが伝わると思う・・……(-。-) ボソッ

演出:三木聡

出演:シティボーイズ(大竹まこと 斉木しげる きたろう)

漂流商事



ボーリングに行くお話し

天狗

ポチ

久しぶりに3人だけのコントです。

やはり3人だけのコントのほうが面白いように思う。しかし三木聡のネタも尽きてきてるような印象もうける。沼の話とかずいぶん前のネタを膨らましてるような気もする。

音楽担当も小西康陽にもどっている。

前作ほどの勢いがないように思う。

作・演出:三木聡
出演:シティボーイズ(大竹まこと きたろう 斉木しげる) 中村有志 いとうせいこう
刑事 エレクトリックソウルマン
開港記念パレード

妥協する兄弟

だるま

どんな風もおしゃれにとめる、スキマーゼ

プーさんです

リバーシブルジャンパーズ

ミュージックフロムアダルトシフィルム

刑事エキセントリック・ソウルマン





パッキン



リス鍋



刑事エキセントリックソウルマン








パナソニック・グローブ座で見たときはたしか「真空報告官(P)」だったと思う。

短めのコントがテンポよく続きます。一見ばらばらに見えるコントが繋がるのが三木マジックであります。

長い廊下はNotFoundの焼き直しやね。

舞台装置も結構大掛かりになってます。

演出:三木聡

出演:大竹まこと きたろう 斉木しげる いとうせいこう 中村有志

・毛皮男たち

・夫と妻

・外された人達

・二つの風景の消失点

・大量の牛

・廊下を走る人達

・新しい祭り



日比谷野外音楽堂で上演されたライブDVD。パナソニック・グローブ座の上演の後、野音で上演したらしいでっす。

野音の会場の広さだと後ろの人全然見えないのではないか?



毛皮男とかバカらしくてよい。祭りの話は前回の話がからんでるから、順番にみてないと面白さ判らないかも。

いとうせいこうと中村有志もすっかり定着した感じですな。

で、最後のコントで繋がるのであります。

私のかすかな記憶だと、最後に大竹まことといとうせいこうの会話で「気温22度」って台詞があったようにおもう。「時計で気温わかるんですか?」みたいな台詞もあったと思うがDVD版にはなかった。編集されてるのか台本が変わったのか、単に言い忘れなのか?



野音だからコンサートまであります。コント内での無間地獄はきたろう、中村有志、斉木しげるの3人だけど、最後のコンサートはメンバーが違います。

斉木しげるが居ないってことは・・・







「恋人たちのゴム脳」キ・キ・キ・キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!





演出:三木聡

出演:シティボーイズ いとうせいこう 中村有志



・フランスにある日本の会社

・ムヒを貰った話

・暗闇坂のオルガン教室

・森村さん

・白い廊下の出来事

・アヤムラのおばさん、チャーシュー泥棒を捕まえる

・森村さんの夢

・岩祭りVS蒲団祭り

・兄弟たちと森村さん

・もしかして、あなただけかもしれません

・7月7日の蒸発者達



当時パナソニックグローブ座で上演された。自宅から歩いていけるので朝早くから当日券を購入しにいった。

前売り券は入手困難だが、当日通路に椅子を並べて当日券として発売していた。おかげで結構前の方でみることができた。

おっさん5人しか出演しないが、それぞれのキャラクターがたってるのと三木聡の細かい演出が秀逸。

意外なところに気がつく三木聡の視点が楽しい。





演出:三木聡

出演:シティボーイズ いとうせいこう 中村有志

・はさまった人々

・小粋な三人

・うるさい原因

・蛸逃げ

・義昭ちゃんとメリーゴーランド

・メリーゴーランド

・ピアノの粉末

・食堂

・メリーゴーランドの話2

・五人姉妹の物語

・カウボーイ迷う

・会話の訓練

・五人の鉄砲隊





WOWOWを解約してからの作品なのでつい最近まで見る事がなかった。

ゲストのいとうせいこうと中村有志はとてもよいです。

別に「愚者の代弁者、西へ」と関係あるわけではないのでこの作品だけをみても十分楽しめる。

音楽は「愚者の代弁者、西へ」の曲をアレンジして使ってるようだが・・・。



今回のDVDは1時間55分でボリュームがあるが、飽きることなく楽しめた。

シティボーイズのライブの場合、DVD未収録のコントとかあるのだが、この作品はどうなのだろうか?



演出:三木聡

出演:大竹まこと きたろう 斉木しげる 布施絵里 大堀浩一 藤岡太郎 グリマンデル 工事現場2号

・鳥かご

・イチゴ狩り

・金魚

・どうしてくれよう

・あるマゾヒストの遺書

・東京腰痛クラブ

・さやかとお父様

・余剰衣服送付委員会



今回はゲストが多く出演しています。3人だけで作るのに限界を感じてるのだろうか?

初めて劇場で見たシティーボーイズライブがこの作品です。

DVD版では一部カットされてますね。



↑このコントは収録されていない。でもシティーボーイズの3人が出てないしあまり面白くないコントだからカットされていても気にならないかもしれない。

ちょっと出演者が多すぎかな〜。前作の「愚者の代弁者、西へ」のほうが面白い。

シティボーイズ結成15周年記念でイメージソングまで作ってます。斉木しげるが最後にライブしてくれました。でもそれ以外の部分は結構作りが雑な気がします。

演出:三木聡

出演:大竹まこと きたろう 斉木しげる

・鼓笛隊迷う

・灰色の男

・洋食屋さん

・占い師達の秋



長めのコントが4つだけです。

この舞台が一番面白いと思うが、DVDは少し残念です。

WOWOW放送時にあった、「ラジカセマンの尾行」が収録されていません。

で、ラジカセマンについて喋った上演後の挨拶もカットされています。
私のかすかな記憶を頼りに書くと・・・
斉木しげるがスタンバイしていて、登場というときにラジカセのイジェクトが開いた。
きたろうが「こんなところにせみの抜け殻が・・・」というところを「せみのぬくみが・・・」といった。
こんなようなことを喋ってた気がします。

演出:三木聡

出演:大竹まこと きたろう 斉木しげる

・干し葡萄のお父さん

・花火を嘗めた男

・杉山の展覧会

・機能主義者の憂鬱

・自己破産の日

・鏡と対話する男

・何見てるんですか?

・ははーんさん

・幸福の量に関する二三の考察



年に1回行われるシティボーイズのライブDVDを見ました。

この3人が毎年コントをやってるは意外と知らない人も多い。かくいう自分もこの作品で初めて知った。

「鍵のないトイレ」とは現代人の不安を表してるとか。トイレに鍵がついてなかったら不安でしょ。



音楽はピチカートファイブの小西康陽がやってます。これまた良い。

それぞれの独立したコントが最後に繋がるので全て通してみましょう。



WOWOWで放送時は座談会とかあったけどDVDには収録されていない





「鍵のないトイレ」以降、毎年WOWOWが放送してDVDでていますが、それ以前の作品もDVD化してほしいものだ。











監督 石井聰亙

出演

  • 弁慶 : 隆大介

  • 遮那王 : 浅野忠信

  • 鉄吉 : 永瀬正敏

  • 平忠則 : 岸部一徳

  • 芥子丸(後の源義経) : 細山田隆人

  • 朱雀法眼 : 國村隼




劇場公開時、結構テレビCMやってたけど、石井聰亙が監督だったのは最近知った。石井聰亙が東宝映画の監督をやってることに驚いたが、プロデューサーは仙頭武則
なので納得。

全く興味の無かった映画だが石井聰亙監督作品なので鑑賞。



・・・・しかし、つまらん。長いねん。

でも音は結構迫力あります。

あと最後のアクションは良かったかな。ラストのアクションのためだけに2時間あるのかな〜なんて思ってしまう。

SFアクション時代劇などといってもアクションシーンは殆どないねん。



浅野忠信はちょっと格好いいです。

石井映画少し長いよね。作った本人が長いと思ってるみたいだしプププッ (*^m^)o==3

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監督:テディ・チャン

出演:ニコラス・ツェー ドニー・イェン エリック・ツァン レオン・ライ レオン・カーフェイ
辛亥革命前夜の香港を舞台に、王朝打倒を掲げる革命家“孫文”を守るため、西太后が仕向ける500人の暗殺団に立ち向かう名もなき義士たちの活躍を描く。監督は「アクシデンタル・スパイ」のテディ・チャン。
 清朝末期の香港。そこに、腐敗した王朝の打倒を掲げて立ち上がった男、孫文が日本からやって来るとの極秘情報がもたらされる。目的は、中国各地の同士たちと武装蜂起へ向けた協議を行うため。孫文を亡き者にしたい西太后はこのチャンスを逃すまいと500人もの暗殺団を送り込む。そこで、孫文を守るための義士団が結成される。集められたのはスパイとして働く警官や車夫、ワケありの物乞いなど市井の民たち。彼らに課された使命は、孫文の影武者と共に囮となり、会談が終わるまでの1時間を500人の暗殺団相手に戦い抜くというものだった。




買い物で歌舞伎町を通ったとき、「孫文の義士団」の看板を見つけた。ドニー・イェン主演とあらば見ないわけに行かない。

他にニコラス・ツェー、エリック・ツァン、サイモン・ヤム、ファン・ビンビン、レオン・ライと超豪華キャスト。

まあ、香港映画見ない人にとってはどの辺が豪華キャストやねんと言われそうだが・・・。

レッド・クリフ2よりヒットしたなんて予告編でやってたから、さぞ壮大なアクション巨編かと期待していたが全然違った。

前半はアクションシーンは殆どなく、それぞれの登場人物のドラマと孫文を守るため団結していく様が描かれています。香港が舞台なのに北京語映画なのに違和感を感じつつ鑑賞。エリック・ツァンをスクリーンで見るのは久しぶりだが、80年代と声が全然違う。昔は吹替えだったから当然だけど、乾いたような声のイメージが強い。

孫文がきてからの1時間が非常に緊張感あふれるアクション映画になっています。

前半部分は少し退屈な史劇なのに、後半はいきなり娯楽アクション映画になってしまうのでちょっとついていけないかも。

とにかく義士団側がやたら強いものが多く、敵にナイフで滅多刺しにされても動いてたりして。

レオン・ライなんて一人で大人数相手に戦うし。絶対勝ち目ないのがはじめから分ってますやん・・……(-。-) ボソッ

しかし、大勢の義士団を犠牲にしてまで香港に上陸して会合をひらく必要があったのだろうか?孫文が香港に来ることをわざわざ新聞で知らせる必要もあったのかどうか。まあ、それを言うと映画にならなくなるか。

革命には常に犠牲がつきものという考えでしょうか。

中国人民のため命をかけて戦う様は今の中国人からは伺いしれない。

義士団のメンバーは順番に死んでいって、悲しすぎです。ニコラス・ツェー演じるアスーなんて結婚式の前日でっせ。孫文の替え玉の人も最後に殺されちゃって。

しかも孫文はもう香港に居なくなってるのに。

ドニーが主演かと思ってたが大して活躍していない。豪華キャストが満遍なくでてるので特に目立って活躍する人がいないのよね。

で、清朝が滅んで中華民国が成立して一応辛亥革命が成功。

でもね、中華民国って今は台湾のことなんですよね。大陸は中華人民共和国になってるから必ずしも成功ではない。

やっぱり中国大陸より台湾のほうが自由だもんね〜。

次のジャッキーの映画も辛亥革命らしいね。

ところで、昨日観たブラック・スワンの字幕は普通の文字だったのに、「孫文の義士団」の字幕は昔ながらの隙間のあいた文字でした。ロードショーの大作はレーザー字幕で単館はアナログ字幕ってことなのかな?字幕に詳しい人が居たら教えていただきたい。昔ながらの独特な字幕は結構味があって好きなのだが、あまり観たことの無い人には単に読めない文字なのかもしれない。




歌舞伎町に唯一残ってる昔ながらの映画館。シネコンが増えたのでこういった映画館はどんどん閉館されています。



少し前までは沢山の映画館が回り囲んでたのよ。コマ劇が閉館して回りの劇場も閉館して。活気の無くなった歌舞伎町です。

このビルと奥のビルも映画館だったんだよね。デスノートを見たのはここだったのよ。

奥の劇場ではフランスの女とかブッシュマン3とか見た記憶が・・・。





200円もする自販機です。映画館なら当たり前の便乗値上げですな。

昨日観た、「ブラック・スワン」が女性客ばっかりだったのにたいし、「孫文の義士団」は男性客ばかり。それも中年ばっかり・・……(-。-) ボソッ

若い子はシネコンでお洒落に楽しむのだろう。

この劇場は何気にスクリーンが小さかった。ミラノ1は日本で一番多きい映画館なのよ。スクリーンも超大型。

昔、シネラマ映画館なんていう迫力満点の映画館もあったが、今じゃ一軒も残っていない。ミラノ会館が閉館されるのも時間の問題かもしれない。



ユエン・ウーピンがまた酔拳撮ったみたいですね。チラシでみるといまいち魅力を感じないので今回はスルーかな。



監督:ケラリーノ・サンドロヴィッチ

出演:石田卓也 黒川芽衣 高橋ひとみ 犬山イヌコ

2007年の東京郊外。会社をリストラされ久々に実家に戻ってきた大橋賢三。彼は、届いていた手紙の中に、高校時代の同級生・山口美甘子の名前を見つける。手紙には“あなたのせいなのだから”のたった一行。意味が分からず、当時の親友ワカボンに連絡を取ると、美甘子が1年前に自殺したことを告げられる。事情が飲み込めず、もう一人の親友タクオとも再会した賢三。やがて彼の心は、21年前の高校時代に飛んでいく──。1986年。高校2年生の賢三は、タクオ、ワカボンと3人で自意識ばかり過剰な悶々とした日々を過ごしていた。そんなある日、賢三は薄汚い名画座で憧れの同級生、美甘子を見かける。思いがけず彼女が自分と同じ嗜好を持っていることに気をよくした賢三は、タクオ、ワカボンとバンドを組むことを決意する。(allcinemaより)



この映画、主人公が石井聰亙の映画を見に行くシーンがあるという噂を聞いたので見てみた。やはり石井 聰亙ファンとしてははずせませんね。

それ以外の予備知識は何にもなかったのだが、原作者、大槻ケンヂの自伝的なものが含まれてるのかな。石井聰亙作品を見に行くマニアックさが大槻ケンヂっぽいでしょ。

突撃!博多愚連隊の映像も一部使われていた。

高橋ひとみあんまり変わってないな〜。寺山修司の映画にも出演してたぐらいだから、結構なお歳かと・・・。

黒川芽以がカルトな映画好き。なんと、大林森監督の映画に出演することに・・・。

大林森って( ̄m ̄〃)ぷぷっ!

青春ムービーとしては結構リアルなのかもしれない。大槻ケンヂの暗い青春といっても自分と比べるとはるかにいいように思えるが・・・。

結構面白い映画だと思うが、地味な映画なので2時間を越えると少し長すぎるかな〜。

ナゴムっぽいね。主題歌を作った電気グルーヴも筋肉少女隊もナゴムやったもんね〜。



監督:鈴木則文

アクション監督:千葉真一

出演:真田広之 千葉真一 丹波哲郎 志穂美悦子



時代劇はあまり見ないが、真田広之主演のアクション映画とあっては見逃せません。

真田広之は当時アイドル的に人気があったのだろう。主題歌も真田広之が歌っています。ちなみに作詞は野際陽子です。

時代劇というよりは、アクションにだけ力をいれた荒唐無稽なアイドル映画であります。

忍者アクションというよりサーカスをみてるかのようなアクションです。やってることはけっこう凄いが、BGMのおかげかいまいち緊張感がない。悪くいうとBGMのせい。音楽が軽すぎるねん(# ̄З ̄)
ブツブツ

初々しいデューク真田広之くんです。

ここが見せ場か。天守閣からのダイブ。

でもね、でもね。やっぱりユルーイですね。

後に出演した龍の忍者のほうがアクションシーンはいいんですよね〜。

志穂美悦子の空中ブランコヌンチャク。アホですな・・……(-。-) ボソッ

なんか残念な出来です。もうちょtt短くまとめてくれたら見やすかったかもね。

特典映像のオリジナル予告編がめちゃダサい・・・。日本人のセンスの悪さが・・……(-。-) ボソッ

監督:ベニー・チャン

出演:ウー・ジン アンディ・ラウ ニコラス・ツェー ジャッキー・チェン

ベニー・チャン監督とあればそれなりに期待してしまう。

しかし、いまさら少林寺ですか?リー・リンチェイの弟弟子のウー・ジンがでてるし、ユエ・ハイもでてるし、そういったところで28年前の少林寺を意識してるんですな。ウー・ジンが出演したテレビ版の新少林寺はリー・リンチェイの少林寺と全く同じストーリーだったけど、これは少し違うみたい。

それはそれとして、最近香港映画が少なくなったな〜。ジャッキーも香港人というより、中国人になった感じがする。

次回作の辛亥革命1911や十二生肖も中国映画なのかな?香港映画特有のエネルギッシュで荒唐無稽な映画は最近なくなったな〜。

少林寺が大陸になるから中国映画になるのはしょうがないが、出演者は香港のスターばかり・・……(-。-) ボソッ





ニコラス・ツェーの構えは詠春かしら?

ファン・ビンビン 大陸の女優だよね?相変わらずお綺麗です。

悪役だったアンディ・ラウが少林寺で成長していくのであります。本当に髪の毛切ってますね。

剃髪しなかったのはジャッキーだけか?

ジャッキーは少林寺の料理人。ジャッキーの料理人役といえば、ナイス・ガイ以来かな。

単なる料理人かとおもいきや、相変わらずいいとこどりしてくれます。



大師兄。あんまり活躍することなくニコラス・ツェーに殺されます。

ニコラス・ツェー 悪役でも格好よいす。

ご存知ユエ・ハイです。少林寺系列には出演してるけど、現代劇とか出ることあるのかな?



オールスター出演の超大作とあってなかなか楽しめる。ドラマ部分もよく出来てる・・・と思う。

若者でなく49歳のアンディ・ラウの成長ってのがよい。d(-_^)日本で劇場公開されたら見に行こうと思う。

ちなみにジャッキー映画御なじみのNGシーンはない。





原題がThe Inspector Wears Skirts4。レディ・スクワッドの4作目。1作目はジャッキー・チェンがプロディースしてたせいか、日本でもソフト化されてるんですけどね。

ゴールデン・ハーベスト製作なので比較的見たことのある顔が多い。

ストーリーは続いているらしく、オープニングにビリー・ロウのナレーションがある。ビリー・ロウとサンドラ・ンは結婚して子供ができて・・・ってことを言ってるらしい。

李賽鳳とシンシア・カーンが出演してりゃレディスアクションを期待してしまうが、アクションシーンは殆どない。

コメディ映画で日本語字幕なしはけっこうつらい。

ビリー・ロウがでてるだけでコメディです。

90年代にはいっても相変わらずアホな香港ドタバタコメディってやつですね。女流アクションが流行ってたころですが、アクションの見所はあまりない。

しかし、いつも血まみれで戦ってる李賽鳳のコミカルな演技はファンとしては楽しめる。





しかし、サンドラ・ンはブライク・・・いや、個性的な顔で・・……(-。-) ボソッ

監督:王振仰

出演:李賽鳳 大島由香利

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黄金の三角地帯が舞台の映画ですな。タイトルですぐにわかる。

アクション女優に転向して以来、李賽鳳の役柄は全て同じ。しかも品質がどんどん悪くなってるような・・・。

役名もMoon。英語名そのままやん。まあ、これは香港映画でよくあることだけどね。



オープニングに、いきなり李賽鳳とゲイリー・ダニエルズとの戦い。まあ、あっさり決着はつくが、オープニングとしては引き込まれる。

大島由香利が珍しく悪役ではない。

李賽鳳と大島由香利がでるなら期待してしまうんですけど・・・・

うーん・・(〃 ̄ω ̄〃ゞ 期待はずれか。

後半のアクションシーンがやたらスローモーションが多くてだるかった。最後はマシンガンと手榴弾ってのもね〜

川の中を追いかけたり、けっこう頑張っていますね。

こんなに人数いるのに、川の中追いかけたのは李賽鳳と大島由香利だけですか。

後半より、中盤の扇子とか鞭をつかったアクションシーンのほうがよかったんだな〜。

民族衣装の李賽鳳がキュートなのでよしとするか。┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ〜



チャイナ・シンドローム コレクターズ・エディション [DVD]監督 ジェームズ・ブリッジス

出演: ジェーン・フォンダ ジャック・レモン マイケル・ダグラス





原発を取材中のTVキャスター、キンバリー(フォンダ)とそのクルー(ダグラス、バルデス)は偶然、事故の現場に立ち会うが、上からの圧力によってそのニュースはNGとなる。そして調査の後、運転を再開した発電所では技師ジャック・ゴデル(レモン)が原発の欠陥を発見していた。その事を知ったキンバリーは彼の協力を得て、この事件を世間に公表しうとするのだが……。







チャイナ・シンドロームというやつか・・・。アメリカでメルトダウンが起きると地球の反対側の中国まで穴があくってことね。実際は地球の反対まで穴があくことはないらしいが。

福島第一原発の事故以来、古い作品ながら改めて観た人が多いことでしょうが、私は初見です。

この映画の原発事故は手抜き工事によるものなんだけど、結局30年経った今も人間のやることは変わらないな〜って。

映画のかなでも原発事故はしっかり隠蔽しようとしています。目先の利益だけで動いて後に大きな損害をだすのだろう。

住民の反発を押し切って原発建設したりするのも今となんら変わっていない。

映画は大事故直前に助かるんのですよね〜。もんじゅの原発も福島原発もうまく収まってくれればいいんですけどね。

原発がテーマだけど、アメリカ映画らしくエンターテイメント作品に仕上がってるので飽きることなくみれました。





もう終わったという表情がいいですな。人間が制御できんものを作るな・・……(-。-) ボソッ



フィルム時代だから結構大変だったろうな〜。現像まで時間かかるしね。

監督:劉家勇

出演:ジャッキー・チェン ムーン・リー チン・シウホウ ラウ・カーリョン



これだけの豪華キャストなのに、全然聞いたことも無い作品だな〜。

英語音声で字幕も無いがとりあえず鑑賞。



早々に、ジャッキーとムーン・リーが出てきます。



(○'ω'○)ん?



これプロテクターの映像やろ?





またまた、ムーン・リー 髪の毛伸びたな〜

この映像は初めてみた。





サリー・イップまで出演してる・・



これもプロテクターやんけ・・……(-。-) ボソッ



寄せ集め映画ってわけではないのかな?見たことの無い映像も結構多い。

それにしても曲は警察故事もろパクッてるやん。



ラウ・カーリョン。結構若いな〜。この人の現代劇は珍しい。

結局よく分らない映画だけど、それぞれのキャラクターが活躍してくれるのはいいかもね。

流用してるのはプロテクターだけかな。他のシーンはちゃんと撮影してるっぽい。





映画ドラえもん のび太のパラレル西遊記【映画ドラえもん30周年記念・期間限定生産商品】 [DVD]
原作:藤子・F・不二雄
脚本:もとひら了
監督:芝山努
声の出演:
大山のぶ代 ドラえもん
小原乃梨子 のび太
野村道子 しずか
肝付兼太

あらすじ
新入生歓迎会に際し、クラスで「西遊記」の劇をやることになった。本当は孫悟空役をやりたかったのび太だが、実際の役は「村人その1」。セリフも「助けてくんろー!」の一言のみ。

孫悟空の存在を信じるのび太は、「本物に似ている人が孫悟空になるべきだ」と主張し、タイムマシンで7世紀のシルクロードへ向かう。そこでのび太そっくりの本物の孫悟空を目撃するが、誰も目撃談を信じない。仲間たちを連れ、再び唐へやって来たのび太だったが既に孫悟空はいない。仕方なくドラえもんのひみつ道具「ヒーローマシン」でのび太自ら孫悟空に成りすましたものの、結局ばれてしまった。

落胆して現代に帰ったところ、なんとのび太達の家族も知人もみんな妖怪になっており、現代は妖怪の世界と化していた。原因は唐の時代でヒーローマシンを使った際、マシンから妖怪たちが飛び出し、現実世界を荒らして三蔵法師を殺し、人類を滅ぼして人間に成り代ったため。

変わってしまった歴史を元に戻すには、唐の時代へ戻って妖怪たちを一匹残らず倒すしかない。本物の三蔵法師一行には、じわじわと妖怪たちの手が忍び寄る。5人は妖怪退治のため、ヒーローマシンで悟空や猪八戒に変身し、再び唐の時代へ向かう。


今回のお話は結構おもしろかった。西遊記は子供のころよく読んでいたが、人気のある物語なのだろうか?ゲームの世界から飛び出してきた妖怪と戦うために本当に西遊記をやるってストーリーもなかなか楽しい。
オープニングにしずかちゃんが三蔵法師の役をやるんだけど、日本で三蔵法師やる人は全員が女性ばっかりなんですよね。歴代の三蔵法師といえば、夏目雅子、牧瀬りほ、宮沢りえ、深津絵里、幸田來未。一番酷かったのは幸田來未のミニスカート三蔵法師かな。日本人の中には三蔵法師は女性だと思ってる人も多いようです。
この映画でのちに本物の三蔵法師がでるが、きちんとしたおっさんとして描かれていてよかった。
前半部分は結構コミカルで笑いどころもあって、後半は少しシリアスかな。
ただ最後にドラミが出てきて解決するってのは、今まで一行のやっていた旅はなんだったんだ?って思いたくなる。