にわか映画ファンの鑑賞記

燃えよドラゴン [Blu-ray]監督:ロバート・クローズ

出演:ブルースリー ジョン・サクソン ジム・ケリー 

 麻薬製造の大ボスと噂される人物の正体を暴くため彼の要塞島で開かれる武闘大会に参加するリー。カンフー・アクションにスパイ・サスペンスを融合させ、復讐、裏切り、陰謀といった要素を間断なく展開させた故B・リーの最高傑作アクション。(allcinemaより)



日本でも大ヒットしたらしい。当時はカラテ映画なんていわれていて曲も結構有名です。

日本で劇場公開されたときはすでにブルース・リーは死亡していたんですけどね。







オープニング、サモハン・キンポーVSブルース・リー 少林寺の門下生ってのは少し違和感ある。だって他の人全員剃髪してますから。

ちなみにこの後ブルース・リーが宙返りするシーンがあるけど、あれは元華らしい。



この後ブルース・リーと少林寺の高僧が喋ってるシーン。これ初めてみた。



トン・ワイ君。この後武術指導とか監督とかで有名になりましたね。このときブルース・リーが言った台詞、セロがぱくってまっせ・・……(-。-) ボソッ



アンジェラ・マオイン 残念ながら売れなかったね



この時代の香港は船が多い。水上生活者も沢山いたらしい。



超悪役 石堅さん。2009年に96歳という若さでお亡くなりになりました (。-ノ-)/Ωチー-ン!!(。-ノ-)ノ彡☆ポクポク!!



ブルース・リーめちゃ強い。ジャッキーも一瞬で倒されます。ヌンチャク とかリアルであのスピードだからね〜。

敵が弱すぎるのかもしれないが。。。

一瞬で敵を倒すところなんて実にアメリカンですな。



最後は石堅との戦い。石堅年齢の割りに強い。で、オープニングの少林寺の高僧との会話がここで生きるのです。

ブルー・レイで見るとブルース・リーの体の鍛え方に驚く。無駄な肉ナ一切ない。とても羨ましいですな。



アンジェラ・マオ 女活殺拳 [DVD]監督:ファン・フェン
出演:アンジェラ・マオイン カーター・ワン ブルース・リャン サモ・ハン・キンポー



ストーリー

合気道のこころは「忍」である。大韓帝国合気道飛鷹総館々長のその固い信念と技を学んだ、中国人の美人拳士ユー・イン(アンジェラ・マオ)と二人の高弟カ(カーター・ワン)とファン(サモ・ハン・キンポー)は、祖国滄州で中国滄州飛鷹道館を開いたが、この町で勢力をふるう悪名高き黒熊道場のゴロツキをファンがぶちのめしてしまったために、黒熊道場から嫌がらせを受けることとなる。平和的な解決を望むカオは黒熊道場に赴き、和解を申し込んだが、師範のティエン(パイ・イン)と闘うことになり、右腕を折られてしまった。「忍」を守っていたユーも、ついに怒りが爆発し、単身、黒熊道場へ乗り込んでいく。













女ドラゴンで一番有名な作品だと思う。子供のころに読んだ本に書かれていてずっと観たいと思っていた作品のひとつ。日本でも劇場公開されてます。

当時多かった反日映画でして、アホな日本人が出てきて嫌がらせします。「ドラゴン怒りの鉄拳」とか、最近だと「葉問」とかね。

で、日本人が嫌がらせして、サモ・ハンが戦って、仕返しして。まあ、そんなことの繰り返しです。

仕返しの繰り返しで死人がでて、復讐して・・・。昔の功夫映画って殆どが復讐劇だったけど、時代とともに減ってきた。復讐すると仕返しされての繰り返しで何も生み出さないってことで、最近の映画では復讐しないで諭すことのほうが多くなってる気がする。

この映画、ストーリーは別として結構見所が満載でしてΣ(; ̄□ ̄A アセアセ



オープニングに出てくるひげの人。徳井優に似てるねん。



サモ・ハン・キンポー 武術指導なんだけど、相当目立って活躍してくれます。やはり若いサモ・ハンはアクションにキレがあります。

サム・チェンイン出演してます。サモ・ハンにボロボロにやられますけどね。

ジャッキー・チェンも出演してます。台詞なし。

この人がアンジェラ・マオインですよ〜。アンジェラ・マオが長い髪の毛で攻撃するのは後に、ウー・ジンが辮髪拳としてなんかの映画でやってましたね。

アンジェラ・マオの兄弟子役の黄仁植のほうが凄かった。



監督:チェン・チャンホー

出演:アンジェラ・マオイン ブルース・リャン チャーリー・チャン



アンジェラ・マオイン主演の破戒をみました。アンジェラ・マオインといえば、燃えよドラゴンでブルース・リーの妹役で知られています。結構主演作が多いのだが、日本では売れなかったのかようですね。この作品も劇場未公開。

アンジェラ・マオインの作品はあまり観たことが無いがこの作品は結構面白い。

アンジェラ・マオインもすっかり功夫女優になってて、なかなかいい動きをしてます。

サモ・ハン・キンポーでてました。はじめ分らなかった。

今回は武器を使ったり、蠍つかったり、趣向を凝らしていて楽しめる。ユエン・ウーピンとサモ・ハン・キンポーが武術指導してます。

劇中で火吹く人ってユエン・ウーピンだっけ?

音楽は規制の中国の曲みたいですね。どっかで聞いたことのアル曲です。

アンジェラ・マオインより母親役の人のほうが綺麗だとおもった・・……(-。-) ボソッ

ゴールデン・ハーベスト製作なんだけど、キングレコードからDVDでてます。アンジェラ・マオインのインタビューまで収録してくれて、キングレコードさんはなかなかやりますな。
破戒 [DVD]

監督:西牧秀夫

声の出演:大山のぶ代

夏休みのある日、のび太の家に一匹の仔犬が迷い込んできた。その仔犬ペコはたくさんの航空写真の中から、コンゴにあるという巨神像の写真を探して見せる。ドラえもんたちは巨神像の謎を解こうと、さっそくアフリカのジャングルへ。と、探検中突然、ペコが話しだした!? なんとペコは巨神像がある国――犬の王国の王子様だったのだ。科学が発達した王国は、今、人間世界を征服しようと企むダブランダーという大臣ひとりに支配されていた。だが、10人の外国人がいれば王国を救うことができるという。ペコはひとりででもダブランダーの計画を止めようと巨神像に向かう。のび太たちは残りの5人の仲間を集めることができるのか!?(allcinemaより)



劇場版ドラえもん第三弾。今回から主題歌が「ドラえもんのうた」になってます。

劇場版らしくスケールの大きい冒険活劇です。今回ジャイアンが結構活躍してくれます。

ジャイアンが猛獣に襲われるたびにドラえもんの便利道具で助け出すんだな。のび太とかしずかちゃんに助けられてジャイアンのプライドがずたぼろになるのです。

いつも威張ってるジャイアンが何気にかわいそうだったりする。

前半部分はずっと拗ねてるジャイアンであった。しかし、後半のジャイアンはちょっと格好いい。

前作がいまいちだったせいか、余計面白く感じた。



監督:マーク・ロマネク
出演

  •  サイはディスカウントショップの一角にある写真現像カウンターに20年以上勤める仕事熱心な男。1枚1枚の写真を真心を込めて仕上げ、お客には常に笑顔で対応する。中でも常連客のニーナとその家族はサイにとって特別な存在。彼女は夫ウィルと一人息子のジェイクとの3人で何不自由なく幸せに暮らしている。それはサイが現像する写真からも見て取れた。そう、サイはこの家族がこれまでに現像した写真を密かに自宅に飾っていたのだった。孤独なサイは、彼女の家族に理想を抱き自分を重ね合わせるようになっていた。やがて、その思いはエスカレートしていき次第に常軌を逸していく…。(allcinemaより)



    久しぶりにロビン・ウィリアムズの映画を観た。ストーカーというタイトルでロビン・ウィリアムズの役は美しい人妻を追い回す変態のようなイメージだが、実際の映画は全然違う。ストーカー映画ではない。アンドレイ・タルコフスキー監督のストーカーとも全く関係なし。

    今回のロビン・ウィリアムズの役柄は結構新鮮である。

    結構いい人っぽいんだけど、大量に写真貼ってあるところとか、やっぱり少しヤバイ人かも。

    DPEで働くおっさんで誰からも見えないような存在でしょうか。主人公はあまりにも寂しすぎるが、こういった人は結構いるのかもしれない。

    こういった狂気に走る人というのはえてして孤独である。以前観た88万分の一の孤独にしても、地味な男が狂気に走ってしまう。

    とにかく引き込まれる映画であった。


監督:西牧秀夫

声の出演:大山のぶ代

超空間がもつれ、のび太の部屋の下が宇宙の彼方にある“コーヤコーヤ星”とつながってしまった! コーヤコーヤ星は開拓中の自然がいっぱい残っている星だ。そこでのび太たちは洪水で宇宙船を流されてしまったロップル一家と知り合い、宇宙船を探す手助けをしてあげる。すっかりロップル一家と仲良くなり、しずかたちも連れて重力の小さいコーヤコーヤ星で野球をしたりして遊ぶのび太たち。ところが、この星にたくさんある反重力エネルギーの鉱石を狙って、“トカイトカイ星”にある会社・ガルタイト鉱業のボーガントが星を爆破しようとやってきた。ボーガントの送り込んだ殺し屋に狙われながら、ドラえもんたちはコーヤコーヤ星を守ろうと奮闘する!(allcinemaより)



劇場版第2弾。この映画見た記憶がない。もしかしたら始めてみるかもしれない。でもファミコン版ドラえもんはこれをモチーフにしてるようだ。

大人になってから観るような作品ではないのか、あまり面白くなかった。藤子不二夫が脚本を書いてるのになんでかな?

前作ののび太の恐竜のほうが面白かった。

そうそう、のび太の特技って皆さんご存知かしら?

睡眠、あやとりは有名だけど。

あと、射撃とピーナッツの投げ食いと漫画。

この映画ではのび大の射撃の腕が見れるのである。テレビ版だとけんじゅう王コンテストで射撃やってたので、ご存知の方は知ってるだろう。

あと主題歌が「ボクドラえもん」です。個人的に「ドラえもんのうた」より好きだったりする。・・……(-。-) ボソッ



監督:平野俊一

出演:堀北真希 石田卓也

幼い頃に両親を亡くし、祖母と2人暮らしの少女、みなと。彼女の心の支えは、“同い年”という以外何も知らない少年、ナイトとの文通。ナイトにだけは、心を許し本音を打ち明けることが出来た。そんなある日、彼女はバイト先で出会った浪人生のシュウに淡い恋心を抱き、そのことをナイトへの手紙でも素直に告白する。やがて初デートにこぎ着け心弾むみなと。しかし、シュウとの関係はほどなく一方的な別れを告げられ、悲しい結末を迎える。傷心のみなとは、どうしてもナイトに会いたいとの気持ちを募らせていくが…。(allcinema)



東京少年をみた。前半が結構退屈でイヤになったが、以前みた東京少女も前半がやたらつまらなかったのでとりあえず我慢して鑑賞した。

途中から同じシーンの繰り返しで見ててだるい。石田卓也の演技もあまり好きになれない・・……(-。-) ボソッ

二重人格で自分自身と文通ってのがどう考えても無理じゃね?相手の住所は一体どこなんだ?



堀北真希が一人二役でずっとでてるのでファンにとってはいいかもしれない。

展開が暗くてどうにもきつかった。しかし、エンディングはハッピーエンドなのがよかった。





監督:サモ・ハン・キンポー

出演:ジャッキー・チェン ユン・ピョウ サモ・ハン・キンポー

工場排水による漁場汚染で訴訟されている悪徳企業から弁護を依頼されたJ・チェンは仕事屋S・H・キンポーを使って原告側のリーダーに接触を図るが……。チェン、キンポー、ピョウのいつもながらのトリオが見せるアクションは好調だが、一番の魅力は文字通り“戦う弁護士”という主人公のキャラクター。(allcinemaより)



6f27905d.jpgジャッキー・チェンの映画では少しマイナーな作品です。

サモ・ハン、元彪、ジャッキーの黄金トリオが活躍します。

3人揃って活躍する映画って意外と少なく、プロジェクトA,スパルタンX、サイクロンZの3本しかない。

福星シリーズでも3人揃っているが、活躍してるのはサモ・ハンだけだったりするので。











この映画の元彪の住んでるところが魅力的です。

スイッチがバカでかい・・・。

金魚の飼い方も面白いし。

ユン・ピョウが2回精神病に通うシーンがあるんだけど、DVD版だと削除されたシーンになってたな。



今回3人が互いに戦うシーンが面白い。結構本気で殴ってたりして。ジャッキーとサモ・ハンが相当仲悪くなってたって噂があるし。



ユン・ピョウのアションはジャッキーよりも身軽ですね。

凄い・・・。





今回のヒロイン、バニー・イップとポーリン・ヤン。この二人、他の出演作まったくしらない。





最後はベニーユキーデとジャッキー・チェンの戦いです。

スパルタンX出の戦いが好評だったからかな?

ベニー・ユキーデに蹴りを入れるシーンが明らかに別人



しかもスローモーションでわざわざ別人と教えてるような・・・。

錢嘉樂って噂。スタントマンを使ってるのをしってがっかりした思い出が・・・。

ジャッキー、ユン・ピョウの絶頂期かな。



元華は相変わらず悪党役です。

この人は悪役しかないのかしら?



何気に主題歌は、アニタ・ムイとジャッキーのデュエットでした。



いかがでした?

それにしても、このトリオ いかにも楽しげに映画を作ってるという雰囲気が伝わってきましたね。



サイクロンZ デジタル・リマスター版 [DVD]

監督:金子修介

出演:斉藤由貴 相原勇 小林薫




香港ツアーの新人女子添乗員が、秘宝“キング&クイーン”争奪戦に巻き込まれる模様を描いたアクション・コメディ。(allcinemaより)



この時代の金子修介監督作品はあまり好きではない。「どっちにするの」とか「就職戦線異状なし」とか微妙なコメディが多いイメージがあった。

斉藤由貴主演でグロリア・イップも出てるから一応鑑賞したというところか。当時結構宣伝頑張っていて、香港で特番撮影したりしてた。相原勇は日本での出演シーンしかないのに、わざわざ香港まで出向いて靴を作ってもらったりしてたような。

未だにDVD化されていないのは監督にとって消したい過去か?斉藤由貴作品でもDVD化されていないものが結構多い。隠れファンとしては残念である。



でました、グロリア。台詞は一言しかなかった。

斉藤由貴のチャイナドレスとかボディコンとかが楽しめます。

アクションコメディなのに全然アクションできんねん…( ̄。 ̄;)ブツブツ

ドタバタぶりはいいかもね。斉藤由貴、近年はコメディな役柄多いし。



脇役は結構いいですよ。井森美幸とか天本くんとかピンクの電話の人とか。
せも斉藤由貴ファン以外にはきつい映画でしょうな。

主題歌はゴーバンズです。懐かしい




監督:北野武

出演:ビートたけし(市)

    浅野忠信(浪人、服部源之助)

    夏川結衣(服部の妻、おしの)

    大楠道代(農村の老婆、おうめ)

    大家由祐子(芸者姉妹の姉、おきぬ)

    橘大五郎(芸者姉妹の妹、おせい・本当は弟、清太郎)

    ガダルカナル・タカ(おうめの甥、新吉)

    岸部一徳(銀蔵一家親分、宗家の銀蔵)

その日、訳ありの三組が同じ宿場町にやってきた。一人は金髪で朱塗りの杖を持ち、盲目の居合いの達人・座頭市。もう一組は浪人の服部源之助とその妻おしの。殿様の師範代という身分を捨てた服部は、病気を患う妻のために用心棒の職を探していた。さらにもう一組、旅芸者のおきぬとおせいの姉妹。彼女たちの三味線には人を殺めるための仕掛けが施されていた。それぞれに影を秘めた三者の皮肉な運命の糸は、町を仕切るヤクザの親分・銀蔵と大店の主人・扇屋を介してついに交錯、やがて因縁や怨恨の入り交じる壮絶な闘いが幕を開ける。



北野武監督の座頭市をみた。

時代劇なのに、なんで金髪やねん・・……(-。-) ボソッ

別に時代劇ファンでもないし、勝新太郎の座頭市も殆ど見たことが無いので、そんなことはどうでもよい。

ただ、ところどころにはいるギャグがどうも作品のイメージと違うような気がしてならない。

殺陣のシーンはCG満載で少し冷める。今の時代なんでもかんでもCGに頼らないといけないのかな?チャン・チェ監督を彷彿とするような鮮血でございます。

その割に返り血は少ないんですけどね。

最後のタップダンスのシーンはどうしても必要だったのかな?物語とあまり関係ないような気がする。

まあ、嫌いじゃないけどね。

途中、三増紋之助が曲独楽やってました。。。







監督:ロバート・クローズ

出演:ブルース・リー

死亡遊戯 デジタル・リマスター版 [DVD]ドクター・ランド率いる国際的犯罪シンジケートはアクションスター、ビリー・ローに終身契約を要求。なかなか契約しないビリーは脅しをかけられるが頑なに拒否し、暗殺されてしまう。葬儀が行われ恋人のアンは悲しむが、実はビリーは生きていてランドへの復讐の計画を立てていた・・・。
















先日死亡的遊戯をみたので、こちらも20年振りに見返してみた。

オープニングの映像ものすごくセンスいいと思う。個人的にこの部分はとても好きです。音楽もよい。



ブルース・リーが亡くなった後、ソックリさんを使って完成させています。生きてても途中からソックリさんに入れ替わる映画もあるんだから、そこは許すことにしよう。



ソックリさんのシーンは後ろ姿とか、引きで撮ったりサングラスかけたり努力してますが、それだけではなかなか無理。アップになるとブルース・リーの顔だけ写真合成してます。顔大きいやん。

顔が似てないだけでなく、アクションシーンに至っては動きが全然ちがう。でもお葬式のシーンは本物のリーの遺体でしょう。





最後のアクションシーンだけは本物。

当時この11分のシーンだけでも見たかったから価値はあったのだろうが、死亡的遊戯で45分の映像がみれるんだから、この映画の価値はないですな。



エンドクレジットもよかった。曲もいいし、過去の作品がダイジェストで見れるのもよい。


死亡ゲーム 投稿者 tekitoutekitoutekitou

スタッフ
製作・監督:メリアン・C・クーパーアーネスト・B・シェードザック
キャスト
フェイ・レイ(アン・ダロウ)
ロバート・アームストロング(カール・デンハム)
ブルース・キャボット(ジャック・ドリスコル)
フランク・ライチャー(エンガーホーン船長)
サム・ハーディー(ウエストン)
ノーブル・ジョンソン(チーフ)
スティーブ・クレメンテ
南海の秘境にやってきた映画のロケ隊は、原住民から神と崇められる巨獣キング・コングを目にする。やがてコングは捕獲され、ニューヨークへ見世物として連れてこられるが……。今さら説明の必要もない怪獣映画の古典中の古典。(allcinemaより)


元祖キングコング。1933年とば随分古い。この時代のフィルムもきちんと保管されてるところがアメリカの良いところですな。

以前、ナオミ・ワッツ主演のキングコング(2005)をみたが、ストーリーは同じです。前半部分はこちらもだらだらしてて・・・。
上映時間が短いからまだいいけどね。



恐竜と人間が一緒に写るシーンは恐らくスクリーン・プロセスだと思う。意外と上手く出来てる。







こんな顔で迫ってこられたら怖いな・・・・

キングコングの動きはストップモーション・アニメーションで撮影されてるけどなかなか上手く出来てる。どうしてもカクカクした動きになってしまうんですけどね。

とにかく凶暴で人間をかみ殺したりしてくれます。

こんな凶暴なコングをニューヨークに連れて行くとは・・・。



リメイク版のキングコングやら北京原人やらを先にみてるせいか、特に驚く部分がない。ストーリーが全て分りきってるから映像が古くなったという感覚しかなかった。

先にこちらの作品を見ていたら印象も変わっていたことだろう。

監督:大串利一

出演:ブルース・リー ダン・イノサント ユン・ピョウ ユン・ワー

ブルース・リー・イン G.O.D 死亡的遊戯 [DVD] 「燃えよドラゴン」の成功を見ずして73年7月20日に他界した孤高のアクション・スター、ブルース・リー。ハリウッドへ渡る直前まで香港で撮影していた「死亡的遊戯」はその後、クライマックスのアクション・シーンを利用して、まったく新しい作品「ブルース・リー/死亡遊戯」として完成した。しかし元々リーが意図していた「死亡的遊戯」とはどんなものだったのか。この作品は再現ドラマとインタビュー、そして撮影されたアクション・シーンで、リーの構想を描き出すというものだ。(allcinemaより)



前半部分はブルース・リーのそっくりさん?をつかっての再現VTR



右の人はレイモンド・チョウかな?ご存知、ゴールデンハーベストの社長。

あと、ユン・ピョウとか、ユン・ワーとかのインタビューなんかも交えています。



後半45分がリー本人による五重の塔の戦い。死亡遊戯では本人の出演シーンがたったの11分しかなかったが、これほどまでフィルムが残っていたのですね。

おそらくこの映画を見るのはマニアだけだろうから、後半の映像だけで十分である。

 しかし、ブルース・リーがもし完成させていたとしても、後半45分がアクションシーンだと映画としては微妙だったかもしれない。ストーーリー的に相当無理があるような気もする。アクションシーンを見せるためだけのお飾りのようなストーリーだったのではないだろうか?

 マニアならリー本人によるアクションシーンだけで十分堪能できるだろうし、NGシーンも見れるので映像的に貴重です。



 そういえば、ファミコンの「スパルタンX」って五重の塔で戦うからストーリー的に死亡遊戯そのものです。全然ジャッキー関係ないゲームだったな・・・。

 

監督:山田洋次

出演:渥美清 賠償千恵子 前田吟 笠智衆

第1作 男はつらいよ HDリマスター版 [DVD]日本を代表する国民的人気シリーズ映画の、記念すべき第一作。前年にフジテレビで放送された連続テレビドラマが人気を得たが、最終回で主人公の寅さんがハブにかまれて死亡していまい抗議が殺到したため、脚本を手がけた山田洋次が映画化することになった。映画版もヒットし、結局シリーズ合計48作品が制作された。中学生のときに家出した車寅次郎は20年ぶりに葛飾柴又に帰ってきた。しかしさっそく妹さくらの見合いをぶち壊してしまい、再び家を出ることにする。奈良を訪れた寅次郎は幼なじみの冬子と再会し、彼女に恋をしてしまうのだが…。(allcinemaより)



このシリーズは何本か見ているのだが、記念すべき第一作は初めて見た気がする。

1作目は妹さくらの結婚話が中心で寅さんの恋愛はおまけ程度にしかかたられていません。

寅さんはじめ、登場人物がみな若い。あたりまえだが・・・

賠償千恵子も綺麗だったんですよ〜

「渡る世間は鬼ばかり」では普通のおぢさんになってた前田吟が格好よい



でも寅さんは格好よくないっす・・・



志村喬が前田吟の父親役で出演してます。

息子の結婚式で8年ぶりに再会。ここが感動のシーンですな。



しかし、寅さんみたいなにぃちゃんが居たら回りのものは大変ですな。

広川太一郎の名前があったけど、何処に出演してたのかな〜?ヽ(~〜~ )ノ ハテ?



特典映像の寅さんの恋愛指南が面白かった。



監督:スタンリー・トン


出演:ジャッキー・チェン ミシェール・キング マギー・チャン トン・ピョウ ユン・ワー


東南アジアの麻薬ルートを牛耳るマフィア、チャイバ逮捕のため、香港警察と中人民武装警察部隊が手を組んで捜査に乗り出す。



香港警察からはチェン・カクーを、中国人民武装警察部隊からは、ヤンを選抜し協力して捜査を開始する。二人はチャイバの片腕で現在入獄しているパンサーという男を計画脱獄させ、味方のふりをしてチャイバの元へ誘導させる作戦に出る。



順調に進むかに見えた計画だが、カクーの恋人メイが今回もピンチを呼び込む……。










ポリスストーリー3作目。今まで香港だけで撮影されていたのが中国、マレーシアとスケールが大きくなっています。


この作品から監督がジャッキー・チェンかスタンリー・トンになっております。


よってジャッキー特有の功夫アクションは少なくなり、カーチェイスなどが多い。笑えるシーンもあまりない。


しかし、ヘリコプターに飛び移るシーンとか、落ちたらちょっと痛いかもしれませんで。せっかくユン・ワーでてるんだから、もっと戦ってくれてもいいのにな。





この作品、ジャッキーよりも相方のミシェール・キング(ミシェール・ヨー)のほうが凄い。完全にジャッキー食われてまっせ〜


香港映画のスタイルとして最後はスタジオでの撮影ばかりだったのを変えたかったとか?


言われてみると確かにスタジオ撮影が多い。。。





ところで、この作品いらい、マー・スの姿を見かけないんだけど、最近何してるのかしら?


脇役のトン・ピウは2006年2月23日にお亡くなりになりました。





ブルー・レイ版はDVDと同じかと思っていたが、51分のNGシーンが収録されています。






ポリス・ストーリー3 [Blu-ray]






監督:石井聰亙

出演:南果歩 豊川悦司 若松武



エンジェル・ダスト [DVD]現代の東京、衆目の中で若い女性ばかりを狙った通り魔的な連続殺人事件が起こった。事件解決に起用された異常犯罪性格分析官・須磨節子は、被害者に同一化することによって犯人像を明らかにしていく特殊な才能を持っていた。精神的に危険でもある節子を支えるのは、同じ大学の精神医学研究室出身の夫・トモオだった。やがて、事件の鍵を握る容疑者として、新興宗教に走った人間を荒っぽい心理療法によって引き戻すことを仕事にしている、いわゆる逆洗脳士・阿久礼の名が浮かび上がる。トモオと同じく、阿久は節子と同じ研究室に籍を置き、さらにかつて2人は恋人同士でもあった。節子は、その危険すぎるほど孤高な哲学ゆえ、アカデミックな世界から追放され行方不明であった阿久と、捜査官と容疑者という立場で運命的な再会をすることになった。阿久への複雑な思いを抱く節子だったが、その間も事件は相次ぎ、さらにトモオまで殺されてしまう事態となる。トモオはアンドロギュヌス(両性具有)だった。犯行地点を結ぶことでAというイニシャル作りが出来ること、そて犯人が後天性色覚異常であることを推理した節子は、阿久を真犯人と確信し、彼を尋問しようとするが、逆に阿久による高度なマインド・コントロールを受け追い詰められ、研究室に閉じ込められてしまう。だが、そこにやって来て節子を襲ったのは阿久ではなく、彼の患者・ゆうきだった。一連の殺人は、逆洗脳の過程で隠された殺人願望を顕在させてしまったゆうきの犯行だった。危うい所で阿久に助けられた節子。だが呆然と佇む彼女のかたわらで、阿久の表情には時間を凍らせるような微笑があった。



石井聰亙監督が10年振りに撮影した長編劇映画。劇場公開時、京都のみなみ会館に見に行った。

石井聰亙が過去2回発売したDVD−BOXに収録されていないし、石井ファンの間では相当評価の低い作品のようです。

 この作品の独特の映像は結構好きだし、連続殺人事件というミステリーとしてもなかなか引き込まれる部分はある。



この卵型のお風呂とか面白いよね。どこにあるのかな?

南果歩演じる須磨節子は異常犯罪分析官という役柄。

オウム真理教のマインドコントロールとか地下鉄サリン事件とかモチーフになってるのかな?サリン事件はこの映画の後におこってるんだよね〜。



映画が始まって30分ほどしたときにかつての恋人・阿久と再開するんです。元彼が若松武で夫が豊川悦司と随分渋い選択ですな。

この阿久にたどり着くまでが早すぎたんじゃないかな。阿久が事件に関わってることは誰でも想像つくしd(^-^)ネ!



乾燥機に入れられた死体は一体なんだったんだ?





ピラミッド型のミストサウナ。こんなものがある自宅ってのが凄い。完全に別世界の住人といった感じ。しかも豊川悦司演じるトモオは両性具有。この辺の設定は理解を超えてます。

逆洗脳のあたりからちょっと退屈なんです。羊たちの沈黙とか真似てるのかな?長すぎです・・・。

若松武はボソボソと喋るので聞き取りにくいんですよ。で、南果歩はテンション高く演じるのでボリューム上げるとうるさくて。日本語字幕付けて欲しいな・・……(-。-)
ボソッ

トオルの作った食事。素敵ね。



この映画みたいに混雑する山手線の殺人とか犯人捕まえるのは困難ですよね。おそろしや。

映像は静かだがパワーを感じるのか、何故か引き込まれていくのでやはり石井監督作品は好きである。

しかし、本当に悪いのは誰なのか?阿久は裁かれることはないのだろうか?



監督:ウーマ

出演:シュー・シャオロン 



シー・シャオロン主演と思って借りたら、シュー・シャオロンなんですね。一字違いで大違いです。

スピリットって邦題もリー・リンチェイのスピリットに便乗してるのでしょう。まあ、こっちのほうが古い映画ですけどね。

少年時代の霍元甲を描いたお話です。



何気に豪華なキャスティングです。劉家輝が日本人役です。変な吹き替えやってるでごわす。



監督のウー・マです。久しぶりに見た気がする。プロデューサーはン・マンタがやってます。まあ、ン・マンタ知ってるマニアはそんなにいないかもね。



で、この人がシュー・シャオロンね。他の作品は全然しりません。



チェン・ペイペイもでてます。

霍元甲がモデルですがおそらくフィクションです。まあ、映画だからそこのところはいいでしょう。

面白い映画といえば嘘になるが、チェン・ペイペイと劉家輝の戦いとかがマニアにはたまらんのだろう。





監督:高野宏一

声の出演:浦野光

 『ウルトラQ』から『ウルトラマン80』まで、ゾフィーを進行役として、バトルシーンを中心に再編集した作品。ウルトラマン放映以来18年、ついに主役の座に上り詰めたゾフィの姿にファンは涙した。当時と同じく、浦野光が声を担当したことも嬉しい配慮だった。


ウルトラQからウルトラマン80までの戦いを再編集してゾフィーが紹介している作品。

いろんな怪獣が紹介されてるからウルトラマン初心者にはいいかも。てかウルトラマンに初心者もベテランもないけどね。

過去のテレビシリーズを再編集して劇場公開するんですから、なかなかいい商売ですな。

上映時間1時間24分でストーリーがなんにもないから退屈ですな。

バトルシーンだけで構成されてるから、子供にはいいかもしれませんが。





ウルトラマン・セブン・ジャック・エース・タロウ・ゾフィーが6兄弟ですな。

ウルトラの父と母から産まれた?

レオとアストラはL77星雲のウルトラマン

80とユリアン 80年製作だから80って安易な名前ね。

キング





そして・・・







ウルトラの父が浮気して産まれた子供




監督:佐藤純弥

出演:高倉健 山本圭 千葉真一 宇津井健



新幹線に仕掛けられた爆弾が時速80キロになるとスイッチがはいり、時速80キロ以下になると爆発します。

スピードと同じやね。こっちの作品のほうがはるかに古いからスピードが真似したのだろう。こち亀でも両津VS拳法ババァで似たようなことをやっていたような気がします。新幹線が山手線走るアニメならではの展開だったような気が・・・。



オールスター作品なのだろうか?私でも知ってる役者がいっぱい出ています。高倉健、丹波哲郎、志村喬、千葉真一、宇津井健などなど。

でも女優は全然出てないな。おっさんばっかりやん。



普通に面白いんですけど、長い。2時間半は長すぎる。

ドラマ部分をしっかり描きたかったのだろうか?やはり、緊張感やテンポのよさでスピードのほうが面白い。



爆弾解除後、どういうエンディングになるのかと思っていたが、結局犯人は死んで終わりですか?

もしかしたら撃たれただけで助かったかもしれませんが。






しかし、予告編がダサいね。
新幹線大爆破 [DVD]

新Mr.BOO! 鉄板焼 デジタル・リマスター版 [DVD]監督:マイケル・ホイ

出演:マイケル・ホイ サリー・イップ マイケル・ライ


「新Mr.BOO!」シリーズ第2弾。鉄板焼レストランの婿養子ジョニーは、妻のサリーや義父の重圧に耐えながら毎日シェフの腕を振るっていた。そんなある日、レストランに現れた美女シシーに一目惚れしたジョニーは、家族の目を盗んでデートを重ねるようになる。本作は、主人公演じるマイケル・ホイの役の設定が、本土からパンツ一枚で祖父と共に泳ぎ着いて来た難民だったという、笑いを交えた彼自身の思想観はあるものの、どちらかというと娯楽的要素が中心の作品作りになっている。また題名にある鉄板焼は、寿司と共に香港人が思い浮かべる日本料理の代表的なもの。





ホイ兄弟が揃っていないがそれなりに面白い。

マイケル・ホイが結構モテる役だがいまいち納得できん。



この人がご存知マイケル・ホイね。この時代の香港映画には格好いい男優がいない・・……(-。-) ボソッ





デ、このお方が大音楽家のマイケル・ライであります。この二人でサリー・イップをとりあうのだ。やっぱり格好よくない・・……(-。-) ボソッ





このお方がサリー・イップです。一番可愛かったころですな。今は歌手活動中心です。



ストーリーは大したことはないがなかなか面白い。

特にこのフライパンでテニスやるシーンなんて最高ですな。





中盤以降の展開は少し微妙な気もする。前半部分のほうがおもしろいが、インディ・ジョーンズのパロディとかもなかなか楽しめるかな。







南の島から帰ってからは急展開で進みますが、大方の想像通りの終わり方です。

今回ゴールデン洋画劇場で放送された時のビデオで見たのだが広川太一郎吹き替えは秀逸である。

少林拳対五遁忍術 [DVD]





忍者と中国武術が戦うストーリーです。オープニングに中国の武道家と日本の武士が戦うところからはじまります。

で、そっから中国VS日本の戦いがはじまります。

こんな金色の忍者がいたのかどうかもしらんが、金色の笠で敵の目をくらまして、笠がらでた刃物で殺すというえげつないやり口であります。

木の中に隠れて不意打ちで殺すというえげつないやりくちでございます。

水の中に隠れて、奇襲攻撃を仕掛けるえげつないやり口でございます。

煙幕をつかって敵の目をくらまして殺すえげつないやりくちです。

土の中に隠れて下から攻撃するというえげつない口かたです。

忍者って忍びの者だから正々堂々なんてありえん。中国武術家はあっさり殺されるのであった(。-ノ-)/Ωチー-ン!!(。-ノ-)ノ彡☆ポクポク!!

くノ一純子。やっぱり忍者ものにはくノ一がないとね。

対忍術の修行をつんで、再び忍者と戦うのであった。

まあ、ストーリー的な面白さはあまりないが、いかにして忍者と戦うかというところが面白い。

チャン・チェ監督はたまにみると結構面白い。たまにみるとね〜。

実はドレも似たような作品ばっかりなんだけどね・・……(-。-) ボソッ





監督:福富博
出演者:大山のぶ代、 小原乃梨子、 野村道子、 たてかべ和也、 肝付兼太
収録時間:94分
レンタル開始日:2004-08-06


Story
「ドラえもん」の劇場版シリーズ第1作。恐竜の卵の化石を手に入れたのび太はタイムフロシキで卵を蘇らせ、孵化に成功。ピー助と名付けたその恐竜を故郷に帰すため、のび太やドラえもんたちは白亜紀を舞台に大冒険を繰り広げる。 (詳細はこちら

記念すべき劇場版ドラえもん第一作であります。

私が見ていた数少ないロボットアニメで映画館で見たような気がする。気のせいかもしれないが・・・。

子供のころって何故か恐竜が好きだったな〜。こういった冒険ものはやはりわくわくする。

しかし、大人になってみるとそれほど完成度が高いとも言いがたいような気がする。



しかし、ドコデモドアで日本まで行けなかったのだろうか?タケコプターと歩きで日本まで行くのにいったい何日かかるのだろう?



映画版だとジャイアンが結構いいやつになって、のび太が何気に勇敢です。

まいどのことですが、友情というやつはよいですな〜。

しかし、悪役の登場が遅く、中盤以降すこしダレル。やはりストーリーは詰め切れてないような感じもする。

まあ、子供のころは細かいストーリーなんて気にしてないからいいのだろう。

 



香港ノクターン [DVD]監督:井上梅次

出演:リリー・ホー チェン・ペイペイ チン・ピン


1966年から70年まで、香港映画界に招かれ活躍した井上梅次監督(『嵐を呼ぶ男』)が、自らの監督作『踊りたい夜』(1963)をリメイクした香港ミュージカルの古典的名作。
   マジシャンの父の助手としてナイトクラブで歌い踊るチェンチェン、ツイツイ、ティンティンの三姉妹。それぞれの夢に恋に羽ばたき、傷つき戻った3人を、華やかな舞台のスポット・ライトが迎えるのだった…。

   オリジナル版では水谷良重、倍賞千恵子、鰐渕晴子が演じた美人三姉妹に扮したチェン・ペイペイ、リリー・ホー、チン・ピンの3人は、この後、ショウ・ブラザースの看板スターに。特に‘武侠影后‘ともいわれた女性アクション・スター、チェン・ペイペイ (『大酔侠』)のダンスのキレはみごとで、剣劇とはまた違う魅力で酔わせる。撮影はブルース・リー映画でも知られる西本正(賀蘭山)。服部良一によるモダンな音楽、美しい衣装、セットが、ショウビジネスに生きる人々の哀歓を情感豊かに盛り立て、ダイナミックに彩る。(。





ミュージカルは殆どみたことがないが、チェ・ペイペイが出演しているのでとりあえず見てみるか・・・。

ミュージカルなんでチェン・ペイペイのアクションシーンは当然ありませんので《《《《♪♪(*´▽`*)ノ゛うふふ〜

マジシャンの父親を支えるのがこの3姉妹であります。いやはやろくでなしの父親からこんな綺麗な3姉妹が産まれるとはね〜。



この父ちゃん。若い娘に金貢いで娘にギャラ払わない。



怒った三姉妹はそれぞれの父から離れそれぞれの道にすすむのであった。



でも結局薬局3姉妹はまた戻ってくることになります。この部分のドラマ展開はめまぐるしいです。

田豊でてます。この人恐ろしい先生役ばっかりですな。他の役を見た記憶がない。

で、いろんなことがあったけど、最終的にまた3人で舞台に上がれるのであった。



ミュージカルシーンは華やかで飽きないし、セットも豪華で60年代の香港映画としては秀逸です。でも監督は日本人だけど。

しかも北京語映画だから全然香港っぽくない。

人生いろんな苦しみを乗り越えるってことかしら?







監督:ウィルソン・イップ


出演:ドニー・イェン




絶対に日本で劇場公開されないと思っていただけに、今回の緊急公開は嬉しい誤算であります。



1年ほど前に中国版のDVDでみたが、やはり日本語字幕つきやよい。

1930年代から50年代にかけてのお話なのでそれほど古くない。

葉問の実の息子も参加しているのだから、大変な気合の入れようです。まあ、どこまでが事実なのかわからないが。

続編のほうがエンターテイメントとしては楽しめるが、ドラマ部分はこちらのほうが良いかもしれない。

戦争がはじまってから若干映像がセピアがかった気がするが、戦争中の暗い雰囲気をだしたかったのだろうか?



物語の展開などは葉問2とそれほど変わらない。戦う相手が西洋人と日本人の違いぐらいか。

池内博之は日本軍でありながら結構フェアな戦いを望んでいたが、葉問にとってはにくき日本人だったのだろう。



アクションシーンは少なめだが劇場でみる映画はやはり迫力があってとてもよい。




最後は池内博之との戦い。しかし、意外とあっさり勝負がつく。圧倒的に葉問が強い。イップ・マン 怒りの鉄拳といったところだろうか。



ウォン・カーワイもイップマンを撮ってるらしいが、日本で見れる機会がくるのだろうか?














監督:チェン・チューファン

出演:チャイ・ユエンイー / フン・クオファ / チャオ・チーチェン / ヤン・ウーロン / ウエイ・ピナウ



あらすじ

とある町にある隣合わせの2軒の料理店は、主人同士の仲の悪さが有名だった。2つの店にはそれぞれ2人の少年がいて、料理のほかにクンフーの修行も積んでいる。太っちょのパオ(チャイ・ユエンイー)と身の軽いカン(チャオ・チーチェン)、人なつっこいフア(フン・クオファ)と根性はだれにも負けないチビのルン(ヤン・ウーロン)の4人。彼らはある日、マフィアの手下に襲われていた美人姉妹、リェン(チェン・アーリェン)とシア(チャイ・チンイー)に出会い、力を合わせて彼女たちを助けた。マフィアに襲われる覚えなどないリェンとシアだったが、実は日本人の産業スパイが、日本企業の極秘資料が入ったフィルムを入れたバッグを、そっくりだったシアのバッグと取り違えてしまっていたのだった。日本人スパイと取り引きするはずだったマフィアのボス、サイ(チィン・ティ)は一刻も早く極秘フィルムを手に入れようと、リェンを誘拐する。シアと4人の少年たちは揃いのツナギに身を固め、指定された公園へ向かった。自転車に乗って追いつ追われつのチェイスを繰り広げた後、5人は山の中の古い屋敷でキョンシー軍団に突然出くわすが、このキョンシーがマフィアの手下たちの変装と気付いた4人組は、反対にコテンパンにやっつけてしまう。4人組はサイの屋敷に向かい、得意のクンフーと奇襲戦法でボディガードたちを倒していくが、行く手に黒光りするピストルが待っていた。絶体絶命のその時、少年たちの先生でもある料理店の2人の主人が彼らを助けた。子供たちを心配した2人は、長い間のいさかいを忘れて仲直りしたのだった。リェンも無事に助け出され、少年たちは勝利の味をかみしめた。



香港映画なのかな?ビデオパッケージには香港ってなってるけど、多分台湾映画だな。北京語だし。

オープニングなんて好小子と同じやん。衣装も好小子とおなじ。

こんな映画でも日本で劇場公開されてるのね。すばらしいチラシの作り方です。

当時キョンシーブームがあったから公開されたのでしょう。このチラシのイメージだと幽幻道士のようにキョンシーと子供が戦うって感じだもんね〜。



チャップリンの黄金狂時代のパクリでんな。台湾映画らしくいろんなところからぱくってます。



これは・・・ A計劃の真似ですな。大胆な・・・



でた、キョンシー。何で子供たちがお札や桃剣もってるねん?

ニセモノキョンシーが少しでるだけで、タイトルにキョンシーとつけるとは・・・

日本ヘラルド あっぱれでござる。



最後は好小子2を彷彿させるかのアクションシーンの連続です。やられ役のスタントマンはそれなりにがんばってますな。

好小子系列の好きなひとなれそれなりに楽しめるかもね。


監督:本広克行
出演者:織田裕二、 深津絵里、 ユースケ・サンタマリア、 柳葉敏郎
収録時間:141分
レンタル開始日:2011-02-02

Story
織田裕二主演の刑事ドラマの劇場版第3弾。湾岸署が高度なセキュリティシステムが導入された新湾岸署へ移転することになり、強行犯係係長に昇進した青島は、その引越しを一任される。部下と共に引越し作業に取り組む中、管内で次々と事件が発生し…。 (詳細はこちら


テレビシリーズから殆ど見ているが、それほど熱狂的なファンというわけでもない。
それでもテレビシリーズからスペシャル版、劇場版、スピンオフ作品まで一通りみているので一応見なければならないだろう。
劇場版も1作目はそれなりに面白かった記憶がある。
しかし、2作目が非常にだるかった。「交渉人 真下正義」や「容疑者室井慎二」も全然面白くなかった。
今回もまた、本広克行監督なんだから全くもって期待できない。
今まで青島が逮捕した人が総出演して、それだけで話題になっていたが、案の定まとまりがない。とりあえず全員集めとけばファンが喜ぶだろうという安易な発想なのだろう。
上映時間がやたら長いがストーリーがしっかりしていないのでどうしても退屈してくる。それでもなんとか最後までみました。ε- ( ̄、 ̄A) フゥー
DVDを借りるほどの作品ではなかったorz
しかし、青島とすみれの関係は全く発展しないな〜。





この時代にキョンシー映画。この映画には霊幻道士に出演していた、チン・シュウホウとユン・ワーがでております。

でも主演女優の二人は全く知らない人で、すでに時代についていけずにおります。







チン・シュウホウです。いつまでも若々しいです。大きな八重歯があります。キョンシーでっか?

キョンシーって吸血鬼のほうかしら?

ユン・ワーは昔ながらのキョンシーの格好です。

と思ったら最初だけで、こいつもヴァンパイアです。

ユン・ワーも結構なお年なのに動けますな。

血をすわれる、チン・シウホウであった。

この映画、日本でDVD出るだろうか?

結構アクションシーンとか楽しめるし、アジアンガールは綺麗だし〜。ユン・ワーとチン・シウホウでてるし。

B級映画であることは否めないが・・・。









出演:杜宇航(デニス・トー) 黄奕(ホァン・イー) 徐嬌 (シュー・チャオ) 張敬軒 樊少皇(ルイス・ファン) 元彪(ユン・ピョウ) 林雪(ラム・シュー) 關智斌 廖碧兒 馬賽 陳嘉桓 葉準(イップ・チュン) 阿緯 洪金寶(サモ・ハンキンポー) 張繼聰 李力持 梁旭輝 文俊輝 沈艾劼 李國麟 澤田謙也 陳之輝 張馳 朱學良 丁小龍 楊青倩 黨山鵬 Gus
Lim(ガス・リム) Andy Taylor(アンディー・テイラー) 姜錦駒 孫建社 王昆 姜偉 宋凱 肖賀龍 王珂
監督:邱禮濤(ハーマン・ヤウ)
脚本:李敏 李昇
武術指導:梁小熊(トニー・リャン)



1作目の「葉問」よりさらに前のお話。ドニーも出演していないし、監督も違う人になっている。

でも、洪金寶が出演しているからややこしい。

目隠しして戦っているのは洪金寶と元彪です。

洪金寶の役柄は陳華順。葉問の師匠ですね。たしか、燃えよデブゴン友情拳でも目隠しの修行やってた。元彪も洪金寶も過去に何度も詠春拳の映画やってるからこの手のアクションはお手のものです。

洪金寶はこの映画でも死にます。全然活躍しないまましに増す。

この時代にこんな形のディアボロをつかってはいけません。木のディアボロをつかってください。

葉問演じるのは杜宇航。全然しらんけど、詠春拳を学んでたらしい。

この爺さんが葉問の本当の息子です。この爺さんはレオン・ザンの息子の役。葉問はあっさり負けてしまいます。この爺さんの元で修行して葉問は強くなります。

ルイス・ファン。本作ではアクションシーンもあります。葉問のお兄さん役です。

実は日本人で最後は切腹です。主演のイップ・マンより目立ってます。

主演の杜宇航が地味だが、元彪とルイス・ファンがしっかり脇を固めてくれてます。

アクションシーンも見事であります。しかし、元彪の顔が太ってます。





監督:ウィルソン・イップ

出演:ドニー・イェン サモ・ハン・キンポー

葉問の続編です。葉問は中国の反日映画で絶対に日本で見れないと思っていたが、来年劇場公開されるらしい。

葉問はブルース・リーに詠春拳を教えたことでも有名です。葉問の師匠が陳華順。で陳華順の師匠が梁贊です。

左が葉問師父。右がブルース・リー

前作と違って日本軍は出てこないのでこっちのほうが見やすいかもね。



洪金寶、前作では武術指導だけだったけど、今回は出演してます。洪家拳の宗師、洪震南役。実在したのかな?



葉問演じるのは前作に続き、ドニー・イェン。47歳。香港のアクション俳優のなかでは若手。相変わらず地味です。



このテーブルの上で線香が燃え尽きるまで落ちなければよい。最初に戦ったのが秘宗拳?次が八卦掌?で洪拳のサモ・ハン。この二人の戦いはSPL以来か?これを見るために劇場に足を運んだファンも多いはず。

サモハンが太ったマリックに見えてしまう・・・・・( ̄。 ̄ )ボソ...髪型のせいか?

ケント・チェンがでてます。製作がレイモンド・ウォンです。懐かしい名前ばかりです。



イギリス人ボクサーに中国武術を侮辱されて、サモハンが戦う。で、死亡。



最後は葉問がイギリスボクサーと戦います。お決まりの展開です。

これまた結構酷い戦いで、ゴングの後に殴られたり、途中から蹴りが禁止されたり・・・。

最近中国では葉問ばブームらしい。ウォン・カーワイも葉問の映画作ってるみたいだし。





イギリス版は字幕が無かったので日本版ビデオで鑑賞。



気づかなかったけど武術指導にマン・ホイの名前がありました。



太保が読んでる本は金瓶梅だったのね。



ハットリくんが人気とか本当に言ってるのかな?

徳川家康の時代の話やのに(# ̄З ̄) ブツブツ



他媽的は日本語ではなんていう?

舐めんなよとでもいいましょうか〜



五獣の拳。このシーンは日本版にしかない。



タケチャンマンを呼んでいるのだろう・・・

って本当はなんていってるのかな?

ところどころ変な吹替してるな〜

真田広之が「大丈夫あるよ」とか言ってないし(# ̄З ̄) ブツブツ







コータローまかりとおる!の予告編がありました。

しかも真田広之もでてるし・・・

ついにDVD化ですか。でも日本公開版じゃないでしょうね



ユン・ピョウが人気絶頂期に発売されたビデオソフト。プライベート映像とかユンピョウ自身が案内します。一応監督ユン・ピョウになっています。





若いね。ユン・ピョウが歌手デビューしたときの歌が多数収録されています。五月のエアメールは日本語で唄ってます。

他にも何曲か日本語で唄ってました。ジャッキーも日本語の歌だしてるけど、ユン・ピョウのほうがマイナーです・・……(-。-) ボソッ

ユン・ピョウが歌手ってのが海外のファンの間で驚きらしい。

ユン・ピョウの卒業した学校らしい。

トレーニング風景

ユン・ピョウの新居案内。改装中です。



ユン・ピョウ演出するシーン。とにかく監督をやりたいって言っていたのに、その後監督作品は1本しかない。噂では監督は疲れるからもうやりたくないとか・・・・



最後はNGシーンとインタビューです。感動した映画は「ファースト・ミッション」と「ランボー」らしい。


監督:ピーター・ボグダノヴィッチ
出演:ライアン・オニール 、テイタム・オニール


 聖書を売り付けて小金を稼ぐ詐欺師のモーゼが、亡くなった知り合いの娘アディと出会う。彼は嫌々ながら彼女を親戚の家まで送り届ける事になったが、ペテンの相棒としてアディと旅を続けるうち、モーゼは父親めいた愛情を感じていく……。モノクロの映像が30年代の雰囲気を巧みに伝える、心温まるロード・ムービー。大人を手玉にとるT・オニールの演技が楽しい(アカデミー助演女優賞受賞)。(allcinemaより)

ずいぶん前にテレビの深夜放送で見た記憶があったが、覚えていたのは手痛む・オニールがつり銭をごまかすシーンだけだった。このシーン他の映画でも見た記憶があるのだが、何の映画だったかな?
白黒映画で勝手にクラシックと思い込んでいたが、73年製作だからそんなに古くない。テイタム・オニールがイングリット・バーグマンと同時期の役者と勝手に思い込んでいた。時代設定が古いから白黒で撮影されたのだろう。
親子で競演していたというのも始めて知った。
ストーリーもシンプルでわかりやすく心温まるロードムービーです。

papermoon
ペーパームーンで写真を撮るシーン。本編ではテイタム・オニールが一人で写真撮ってるんですよね。


監督:ツイ・ハーク

出演:サミュエル・ホイ シルビア・チェン カール・マッカ



オープニングに口笛バージョンのテーマ曲と過去シリーズの映像からはじまります。悪漢探偵の続編なんですけど、1が日本で大コケしたせいかそこには触れられてません。

サミュエル・ホイ。やっぱり格好いいね。ムダにパリロケしてます。

リチャード・キール 007の殺し屋で有名。この映画でもやっぱり殺し屋。

スパイ大作戦のピーター・グレイブス。最初のテレビシリーズのほうね。

スパイ大作戦のパロディやってます。仕事を選ばないピーター・グレイブス・・……(-。-) ボソッ

シルビア・チェンの吹替えは研ナオコがやってます。



なんでこんな服なのかな?眼がついてます。

この映画、ハゲが多い・・……(-。-) ボソッ

リッキー・ホイ。兄弟競演は何気に嬉しい。もう一度3兄弟が揃って欲しいものだ・・……(-。-) ボソッ

最後にはレーガン大統領まで出演するという、豪華キャスト。

監督がエリック・ツァンからツイ・ハークに変わったせいか、シリーズで一番娯楽性が強いようにおもう。

パロディ色も今まで以上につよい。

全くヒットしなかった映画らしいが、そのわりにはよくテレビ放送していたような気がする。この時代の香港映画は吹替えで面白くなっている部分があると思う。



日本公開版はビデオでしか見れないが、比較的容易に入手できるでしょう。ビデオ版には山田邦子が歌う主題歌をNGシーンまで収録されています。



サンバルカンの劇場版。劇場版といっても上映時間はわずか28分。

劇場版なのでテレビシリーズより派手でアクションシーンが連続します。

その分ストーリーが雑なんですが、子供はサンバルカンが活躍すらばいいんでしょうね。

アクションシーンは派手だが都心部からいきなり荒野にとぶお決まりのパターンです。まあ子供のころはそんなこと気にしてなかったけど。



初期のころの仮面ライダーや東映スパイダーマンはシリアスな勧善懲悪だったのだが、80年代以降は悪も笑いが必要なようでかなりコミカルです。

スタントマンも結構がんばっています。最近の邦画よりアクションシーンが良いように思う。



最後は敵が巨大化してロボットと戦う。この合体変身ロボはおもちゃにして売る為のものでしょう。個人的に巨大化は必要ないと思っている。



渡辺宙明の曲はやっぱり格好いいです。



ちなみに「愛國戰隊大日本」の主題歌はサンバルカの替え歌です。







監督:竹本弘一
出演者:結城真一、 内田直哉、 大葉健二、 津山栄一
収録時間:172分
レンタル開始日:2004-07-09

Story
「スーパー戦隊」シリーズの劇場版をまとめた作品集第2弾。巨大変形ロボットが初登場した作品の劇場版『電子戦隊デンジマン』他、『太陽戦隊サンバルカン』『大戦隊ゴーグルファイブ』『科学戦隊ダイナマン』『超電子バイオマン』の全5作品を収録する。 (詳細はこちら

監督:ピーター・ジャクソン
出演者:ナオミ・ワッツ、 ジャック・ブラック、 エイドリアン・ブロディ、 トーマス・クレッチマン
収録時間:188分
レンタル開始日:2006-05-25

Story
「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズのピーター・ジャクソン監督が、特撮映画の古典的名作をリメイクしたアドベンチャー大作。30年代初頭のN.Y.。映画監督のカール・デナムは、史上最大の冒険映画を作るため幻の孤島“スカル・アイランド”へ向かう。 (詳細はこちら




1933年のキングコングのリメイク作。美女を手にビルを登るシーンだけは有名ですが、観たことはありません。過去のキングコング作品だと日本の「キングコング対ゴジラ」しかみてません。

最初のキングコングを知らないので純粋にこの作品だけの感想であります。



ストーリー 

1930年代初頭のニューヨーク。野心家で大胆不敵な映監督カール・デナムは、かつてない冒険映画を撮ろうと、誠実な脚本家ジャック・ドリスコルと美しい女優アン・ダロウを加えた撮影クルーを率い危険な航海に乗り出す。そして、ついに幻の孤島“髑髏島(スカル・アイランド)”へと辿り着いた一行。カールはさっそく撮影を開始するが、やがてアンが原住民にさらわれてしまう。救出に向かったクルーたちだったが、彼らはそこで想像を絶する世界を目の当たりにするのだった…。(allcinemaより)



まず・オープニングのボード・ビルの映像が好きです。

で、その後孤島にたどり着くまで1時間ダラダラと展開していきます。この部分が冗長でだるい。

キングコングの登場が1時間15分ぐらいたったあたりだろうか。でもこの映画は3時間もあるので大丈夫です。

この島で恐竜とか変な生物に襲われて結構迫力ある映像が楽しめます。

架空の生物は何気に気持ち悪い。

撮影フィルムがダメになって、今度はキングコングをニューヨークに連れて行って興行しようとするのね。

それはいいんだけど、あのキングコングをどうやってニューヨークに運んだんだ?

興行中に暴れ出して、お馴染みのビルに登るシーンね。



立ち入り禁止場所に簡単に入り込む脚本家です。閉鎖している兵隊どもは完全に役立たずです。



ビルの屋上で。足が竦んでこんなことできんやろ。風も強いだろうから、普通に立ち上がったりできるかな〜?

最後にビルから飛び降りるコングは悲しい。人間が勝手に連れてきたのにね〜。

連れてきた監督は責任に問われないのだろうか?

主演のナオミ・ワッツは37歳とは思えないぐらい綺麗でした。

監督のピーター・ジャクソンがキングコングに思い入れがありすぎるせいか、尺が長すぎる。

もう少し短ければもっと面白かったと思う今日この頃です。





キング・コング 通常版 [DVD]

監督:小田一生

出演:チャン・チュワン 泉ピン子 桜塚やっくん 矢口真里

 かわいい天才カンフー少年が日本を舞台に大活躍するファミリー・アクション映画。主演はオーディションで選ばれたチャン・チュワン。共演に「渡る世間は鬼ばかり」の泉ピン子。監督は「笑う大天使」の小田一生。中国の少林寺で修行に励む少年、カンフーくん。かわいい見た目とは裏腹に免許皆伝まであと一歩の実力者。ところが、師匠は”最後の敵は日本にいる”と、カンフーくんを日本に送り出す。東京の下町にたどり着いたカンフーくんは、そこで出会った太極拳の達人・泉ちゃんが営む中華料理屋“ニュー幸楽”に住み込みながら、孫娘レイコと共に学校に通うことになるのだが…。(allcinemaより)



とにかく主演のチャン・チュワンが可愛くない・・……(-。-) ボソッ

おっさんみたいな顔です。

日本で作った功夫映画って今までろくなものが無かったが、これもろくでもない映画です。



ろくでもない映画ですが、何気に少林寺ロケされています。



泉ピン子のお店。ニュー幸楽。割烹着で名前までぱくってます。



矢口真里 小学生役。うーん・・(〃 ̄ω ̄〃ゞ しかも実は潜入捜査員25歳。。



桜塚やっくん。ネタまでやってましたが、すでに風化しています。



好小子ばりの子供アクションを期待してみてたが、VFX満載のアクション映画でした。

まあ、日本映画にそんなの求めても無駄でしょう。



監督:ゲイリー・マーシャル

出演:リチャード・ギア ジュリア・ロバーツ



女性に圧倒的に人気のある作品らしいが、個人的に好きではない。

リチャード・ギアが好きではないとか、ジュリア・ロバーツがプリティではないとかいうのはこの際置いておいて何が気に入らないか具体的に検証してみる。



オープニングのコインマジック。ポケットからスチールしてるの見えてるのよね。ライブならミスディレクションが効くからいいが。



ウォール街きっての実業家ルイスが気まぐれに一週間のアシスタント契約を結んだ娼婦のビビアン。



で、ビビアンが洋服買いにいっても売ってもらえない。



で、次の日その店に嫌味を言いに行くシーン。女性として何の努力もしてないくせに。



娼婦といわれ怒るシーン。自分で選んだ仕事の癖に怒るのは意味不明。もっと仕事にプライド持ちなさい。



感動のラストシーン。



結局女の夢って金なのか?




春風亭百栄 「浮世床」

キノコヘアーが素敵ね。



春風亭柳好 「のっぺらぼう」



春風亭正朝 「幾夜餅」 是はなかなか面白い。



三増紋之助「江戸曲独楽」この人行きつけの整形外科の先生に似ている( ̄o ̄;)ボソッ


春風亭一朝 「片棒」


春風亭小柳枝 「芝浜」



特典映像 

大御所の人ほどつまらなくなってる気がするけど、気のせいかな?

うーん・・(〃 ̄ω ̄〃ゞ



監督:ロッド・ダニエル

出演:マイケル・ワインバーグ

ホームアローン2の続編。でも役者が全て変わってるので最初よくわからなかった。

1で8歳だったケビンがこの作品では9歳?2のときはたしか10歳だったはず・・・。

この子がケビン。カルキンと全然イメージ違うのよ。





アホな泥棒、マーブー 帽子は同じですがジョー・ペシではありません。



父親と新しい恋人ナタリーの住む豪邸が舞台です。

水浸し・・・

今回もさまざまな仕掛けを使って泥棒と戦います。たいした仕掛けは作ってないけど。



今回のケビンのほうが幼い感じがします。



最後は泥棒が捕まって、元の家族にもどって〜

やはりシリーズで一番面白くない。


監督:カン・シンハイ

出演:ラム・チェンイン マン・ホイ ラム・マンロン

テレビシリーズの霊幻道士。単にラム・チェンインが道士役だから霊幻道士って邦題つけてるけでしょうが。

主演はやっぱりラム・チェンインです。何故眉毛がつながっていない?



弟子役でマン・ホイでてます。この人70年から映画でてるのに全然顔変わってない。何歳なんだ?



西太后の墓荒らしをして、キョンシーが復活して。予算がないのか、相当に作りが悪い。



西太后の墓があるってことは北京なのかな?時代は清朝のころでしょう。



青野武吹替のおかげでそれなりに面白くできあがってる。特典映像のメイキングは字幕も吹替もないという不親切な作りです。




監督:リッキー・リュウ

出演:サモ・ハン・キンポー ジョイ・ウォン ジャッキー・チュン



リッキー・リュウ監督の鬼映画。鬼って幽霊のことね。

ビデオ版のタイトルはデブゴンの霊幻刑事(キョンシー・デカ)。キョンシー・デカってわけのわからん邦題ついてますが、キョンシーは全然出てこない。

殉職した刑事の幽霊とデブゴンがギャングをおいつめるというストーリー。



とにかくキャスティングが豪華で・・・



サモ・ハン・キンポー 



ジャッキー・チュン ジャッキー・チェンじゃないよ・・・・・( ̄。 ̄ )ボソ...



ジョイ・ウォン様 美しい。



タイ・ポーとユン・ワー めちゃ若い。



デヴィット・チャン この人が幽霊になります。



道士役ラム・チェンイン 出演時間は数秒です。





さて、これはなんでしょう。









ライオン・・・



アクションシーンはすくなめ。サモ・ハンが活躍するのは最後のほうだけ。何気にジャッキー・チュンアクションしてます。





中国の幽霊は女性の下着が弱点です。





ジョイ・ウォンもっと可愛い衣装なかったのかしら?

何気にサモ・ハンもてる映画多いのよね…( ̄。 ̄;)ブツブツ



主題歌ジャッキー・チュン歌ってました。




監督:ラジャ・ゴズネル

出演:アレックス・D・リンツ



前作とは監督もキャストも変わり全く別作品です。

でも泥棒と戦うのは同じです。





いきなり香港から始まります。このシーンを撮影したかったのかな?猛見れない光景です。



この子がカルキンくんにかわる役者です。



で、いつもどおり泥棒と戦います。

今回の泥棒は前回までよりほんの少し頭がいいです。警察に通報されても上手くかわします。

でも子供のほうが頭がいい。



全て片付いてからFBIと警察の登場です。警察ってやっぱり無能ね。



前作までのような感動作ではなく、単純に楽しめる映画です。




監督:クリス・コロンバス
出演者:マコーレー・カルキン、 ジョー・ペシ、 ダニエル・スターン
収録時間:120分
レンタル開始日:2001-07-05

Story
家族そろってマイアミ旅行! …のはずが飛行機を間違えて一人ニューヨークに着いてしまったケビン。危険がいっぱいの大都会でたった一人…そしてまたまたあの2人組の泥棒と出くわしてしまったからさぁ大変! 今度はどんな撃退作戦が実行されるのか? (詳細はこちら

前作の翌年という設定です。前作8歳だったケビンが翌年には10歳に成長しています。
ケビンだけが飛行機を乗り間違えてニューヨークにたどり着く。ありえない設定です。
で、そこで前作の泥棒二人と再会するって、世界は狭いですな。
家で一人じゃないから、ホームアローンってタイトルも変な話だが・・・

相変わらず頭の良すぎるケビンです。

相変わらず頭の悪すぎる泥棒二人組み。屋上からレンガぶつけられても死にません。頭の悪い人はからだが丈夫なようです。

設定がニューヨークになっただけで前作と全く同じです。まあ、シリーズものはマンネリを楽しむものでしょう。


監督:ハル・ニーダム

出演:バート・レイノルズ ジャッキー・チェン ロジャー・ムーア 



アメリカ大陸を右から左に、只ただ一番早く走り抜けた者が優勝というハチャメチャ公道レースを豪華スター出演で描いたブッ飛びコメディ。

子供のころはそれなりに楽しんで見てた気がするが、今見るとそれほどでもなかった。

殆どのシーンをコメディとカーチェイスで作られているので中身が薄い。



主演はこの二人なんだけど、全然知らない( ̄o ̄;)ボソッ



ロジャー・ムーア 実際にジェームズボンドを演じた人がこの映画ではジェームス・ボンドにあこがれる人を演じてます。

吹替えは広川太一郎です。



ジャッキー・チェンの役はジャッキー・チェン。でも何故か日本人。司会は日本語で受け答えは広東語。



相方はマイケル・ホイです。吹替えは広川太一郎です。

他も豪華キャストらしいが知らない人ばかりなので割愛。



ジャッキーが一番人気のあった時代だが出演シーンは少なく影が薄い。ジャッキーは続編にも出演しているが、マイケル・ホイはこれだけで降板。アメリカで通用する役者ではなかったのね。



最後にNGシーンがあります。これがきっかけでジャッキー映画にNGシーンがつくようになったとか。



声優さんががんばってくれてるおかげで日本語吹替のほうが面白い。が、内容は薄い。

アメリカ映画とばかり思っていたが、ゴールデンハーベストと20世紀フォックスの合作。でも完全にアメリカよりですな( ̄o ̄;)ボソッ






出演:マコーレ・カルキン ジョー・ペシ 

監督:クリス・コロンバス



劇場で見たとき、面白かったが物足りない印象がありそれ以来20年間見てなかったが、クリスマスも近いので久しぶりにみてみた。

やはり映画館で見たときほど笑えないが、それは映画館の雰囲気が自宅で見るとき以上の笑いにつながったのでしょう。



世界一有名な子供。マコーレ・カルキン。今見るとなかなか可愛い。

クリスマスに子供を一人置き去りにして旅行に行くというありえない設定です。まあ、映画だからそこはいいでしょう。





二人組みの泥棒。頭悪すぎ。子供の仕掛けに見事に引っかかります。



頭よすぎる8歳児。何気にやってることは残酷です。そう見えないように作られてますけどね〜。

子供を置き去りにした最低な母親です。

今は亡き、ジョン・キャンディ。何気に豪華キャストです。



必死にケビンの元に返った母親



その直後に他の家族全員戻ってくるんだから母親の苦労はなんだったのかしら

で、やっぱりなにか物足りない感じがした







監督:ジミー・ウォング

出演:ジミー・ウォング カム・カン

タイトルが「Return of the Chinese Boxer」となっているので、ジミー・ウォング初監督作品の「吼えろ!ドラゴン起て!ジャガー」の続編だと思っていたが、あまり関係ないようです。今回観たのはアメリカ版DVDで字幕が全く無いのでストーリーは全然わかりませのでもしかしたら関係あるかもね。



豆を食べてるのかな?テーブルにバウンドさせて食べてますが全然格好よくありません。



無差別試合。銃は卑怯だと思ったが、銃弾を跳ね返せるから凄いね。



なんじゃこの銃は?



ありえん・・・



異種格闘技戦もここまできたか・・・ゾンビですか?



ジミー人形だらけ・・・不気味



ジミーウォング何気にアイデアマンです。剣劇から拳劇へ。異種格闘技戦のはしりは、日本のカラテ対中国功夫だったと思います。片腕ドラゴンを経て、この作品で異種格闘技の頂点を極めた??これだけめちゃくちゃな映画は是非日本版のDVDをだしてほしいものです。

残念なのはジミー・ウォングにアクションスターとしての実力と風格が無かったことでしょうか。

それでは、予告編をお楽しみください


監督:堤幸彦
出演者:仲間由紀恵、 阿部寛、 生瀬勝久、 野際陽子、 佐藤健、 夏帆、 藤木直人、 片瀬那奈、 戸田恵子、 松平健
収録時間:119分
レンタル開始日:2010-11-12

Story
仲間由紀恵、阿部寛主演による人気ドラマ『TRICK』の劇場版第3弾。因習が残る山奥の寒村を訪れた山田奈緒子と上田次郎が、村を治める最強の霊能力者を決める闘い“霊能力者バトルロイヤル”に巻き込まれていく。共演は松平健、佐藤健、夏帆ほか。 (詳細はこちら

劇場公開直前にやっていたテレビスペシャルがものすごくツマラナカッタので期待していなかった。レンタルDVDで済ましてる時点でいかに期待していないかお分かりいただけるでしょう。
シリーズもこれだけ続くと当然マンネリ気味ですが予想外に面白かった。とはいえやはり映画館で見るほどのものではなくテレビ放送で十分な気もする。


この種明かしはあかんよな…( ̄。 ̄;)ブツブツ 

てじなーにゃでてきました。てじなーにゃなんて言う年齢じゃなくなってるな・・・・・( ̄。 ̄ )ボソ...

オートロックになってる・・・( ̄m ̄〃)

それなりにテンポよく進んでいくし、コメディも今まで以上に良かった気がする。しかし、毎度の事ながら沢山の人が死んで後味は悪い。


暴れん坊将軍ですか。
何気にドラマ部分も結構よくできてました・・・・・( ̄。 ̄ )ボソ...


この首伸びるのは好きじゃないです




監督:中田秀夫

出演者:柳ユーレイ、 白鳥靖代、 石橋けい、 大杉漣

収録時間:75分

レンタル開始日:2010-11-26



Story
『リング』の中田秀夫×高橋洋による伝説的ジャパニーズホラー。映画監督・村井はカメラテストの映像に見知らぬ女優が写っていることに気付く。その後、撮影現に奇怪な出来事が次々と起こり始め…。ニュープリント&HDマスターで戦慄の恐怖が蘇る。 (詳細はこちら



ようやくDVDがリリースですか。映画館で一度見たときは結構怖い映画だと思っていた。

この映画WOWOWのJムービーウォーズで製作されたはずです。当初のJムービーウォーズは短編映画でテレビ放送だけだったはずが、ここまでの作品が作れるようになったんですね。



新人監督柳ユーレイが撮影したフィルムをチェックするとなにやら不気味な映像が映ってるのです。



後ろで笑ってるのがめちゃ不気味です。フィルムって使用期限があるからこんな古いフィルムに撮影したら綺麗な発色ができないですよ。

このフィルム、昔柳ユーレイが見た記憶があるとかいいながら、結局最後まで謎のままです。

呪われた撮影所でついに・・・



キャットウォークで遊んでいた新人女優が墜落。足が変な方向に曲がって口ぱくぱくさせてます。このシーンが一番怖いかも。

そのまま映画の製作は進むのですが、



死んだ女優の代役が謎のフィルムのように笑います。



最後は幽霊が登場



フィルムを最後まで見た柳ユーレイは幽霊によって連れ去られてしまうのでした。

このへんが後のリングにつながるのでしょう。




監督:森田芳光
出演者:石橋貴明、 木梨憲武、 安田成美、 小林薫
収録時間:109分
レンタル開始日:2002-03-15


Story
『黒い家』の森田芳光監督の1986年作品。主演がとんねるずの石橋貴明と木梨憲武、マドンナ役を安田成美が演じた。広告代理店、学歴重視のラ社と実力本位のト社が対立。業界の内幕を解剖し、サラリーマン社会の底に潜む哀愁をコメディータッチに描く。 (詳細はこちら





森田芳光監督は結構沢山みたのですが、是が一番つまらない。シュールなのか実験的なのか、とにかくよくわからないが、一応ストーリーにはなっている。

とにかく長く感じた109分であります。途中早送りしましたが・・・・・( ̄。 ̄ )ボソ...



安田成美と木梨憲武はこの映画がきっかけで結婚したとか・・・。



子供チャイナのシーン。後の幽幻道士2でこのときのBGMが使われています。



パックンフラワーだ。スーパーマリオねたですな



(ノ゜▽゜)ノ ワー--プ!★*゜*♪ …



いきなり時代劇ですか



そろばんずくは”損得勘定に長けた" という意味らしいです。

今までこんな言葉使ったこと御座いませんわ。