(ハル)1996
監督:森田芳光

出演:
深津絵里
ほし(藤間美津江)

内野聖陽
ハル(速見 昇)

山崎直子ハルの元恋人 竹下宏太郎戸部正午 鶴久政治ローズの婚約者 宮沢和史山下博幸 戸田菜穂 ローズ
【解説】
 「それから」「キッチン」の森田芳光監督が、パソコン通信で出会った男女の恋を描く異色のラブ・ストーリー。速見昇は“ハル”というハンドル名でパソコン通信の映画フーラムにアクセスする。仕事も恋もうまくいかず鬱屈していた(ハル)に、励ましのメールを送ってきたのは(ほし)という人物だった。互いの実像をわからないまま二人は次第に本音を伝え合うようになる。やがて、(ほし)の住む盛岡に出張することになった(ハル)はそこで会おうと提案するが……。



この作品DVDでてたんですね〜

劇場公開時有楽町のスバル座で見て以来です。初日に舞台挨拶を見に行ったのを思い出されます。

今見るとやっぱり古いけど公開当時は新しすぎたかな〜。当時パソコンやってる人は殆どいなかったし、

携帯でメールもない時代。ほしの元彼の友達がストーカー行為してるけど、この言葉が一般的になったのは数年後だし〜。



chatとメールのやりとりで画面が文字で埋めつくされていくのよ。文字だらけの映画。

物語は終始淡々と進んでいきます。

ハルとほしが実際に会うのは2回だけ。しかも1回目は新幹線の中から外にいるほしを見ただけ。

でもこのシーンは結構好きです。

文字ばかりで台詞殆どないけど深津絵里の表情がすごく良いです。

しかし、昔1回見た映画のことなんて全然覚えていない。ほしとローズが姉妹って展開に驚いたりしました。

唯一覚えてたのはハルがトム・ヤム・クンを売ってたことだけ。





監督:森田芳光
収録時間:128分
レンタル開始日:2004-12-23

Story
『模倣犯』『失楽園』の森田芳光監督によるインターネット・ラブストーリー。恋人を亡くした女性・ほしと、失恋し自分を見失いかけていた男・ハルがパソコン通信で出会い、お互いを理解し、支え合い、愛し合うようになる。深津絵里、内野聖陽共演作品。(詳細こちら