監督:アイザック・フロレンティーン
出演:スコット・アドキンス
伊原剛志 肘井美佳


忍者映画に名作なし。とはいえ普通に楽しめるレベルではある。
日本人が出てるのに劇場未公開。DVDの仕様もあまりよくない。音声がいまどき、2chだし。
現代の忍者だから何気にハイテクなのはちょっと嫌だった。やっぱりアナログであってほしい。

さてさて、ストーリーはさておき、オープニングの道場のシーン。肘井美佳が棒術でスコット・アドキンスと戦うのだが、強い。
でもこのあと、肘井美佳はとことん弱い。全然役立たず。

目隠しして、縛られてちょっと気持ちよさそうで・・・

最後のアクションシーン、両方とも黒い衣装でどっちがどっちかよくわからん。それに覆面してるからスタントマンに入れ替わってもわからないから便利ね。
しかし、アメリカ人の考える忍者はなぜに、ヌンチャクやサイを使うのだろうか?

今度は日本の忍者映画を見てみようと思う。

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