監督:伊丹十三
出演:宮本信子


伊丹十三監督のスーパーの女を見た。
いや、まぢ面白い。食品偽装のこととかやってるねん。
ミートホープ事件よりも古い映画やんな。
パートのおばさんが自分のスーパーで買い物しないねん。それが新鮮なものを置く様になると買い物するようになるねんな。
これ重要。
食品工場で働いてるひとは自分のところのもの買わないっていうもんね。
前編Comedyタッチなんだけど、ちょっとシリアスな部分もあって面白い。

残念なのはこの映画の後もリッパクや、食品偽装はあたりまえ。それにリベートもらったりとかね。 絶対的な真実として、商売に一番大切なのは誠実さってこと。

そうあってほしい。


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