吉祥寺の西友によく買い物にいく。その近くの映画館で上映されていた。このポスターとタイトルに魅力を感じなかったので劇場では見なかった。
石井聰亙改め、石井岳龍監督作品。岳龍のほうが変換しやすいからよろしい。
石井監督の「高校大パニック」から「ユメノ銀河」までの大部分の作品は劇場で見た。

ファンであるが故つまらなくても繰り返しみて良い部分を探してしまうのだが。
今回の映画もとてつもなく退屈で意味不明である。何故かたくさんの人が死んでいく。その様が滑稽である。
オープニングのカオリとカツフミの会話がちょっと面白かった。でも全然ストーリーに関係ない。
で、始まって35分ぐらいたってから順番に死んでいくんです。
都市伝説で地下で細菌作ってたとかそういう話もあったら、結局なんで死んだのかわからん。
一人だけ生き残ったのもわからん。
結局すべてわからん。
総じてわからん映画であった。

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